稲刈り、はさかけ体験

収穫シーズンなのになかなか晴れない日が続いていましたが、
昨日は久々の快晴!
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牧区棚広生産組合さん主催の稲刈り・はさかけ体験にお邪魔してきました。
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頭を垂れた稲穂たちが刈り取られるのを待ってました。
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しかし、、、地元生まれなのに、
私は生まれてから一度も稲刈りや田植えってやったことがありません!

こうやって間近で見るのも実は初めて。
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これバインダーというのだそうです。

すごいんですよ。

このバインダーで刈り取っていくと、
その後ろにこうやってひもで縛られた稲の束が次々とできていくんです!
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って、
何をいまさら言ってるの?と地元の人に笑われそうですが・・・

で、
こんなふうにその束を後から拾っていくという仕事があるんです。
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それ、私にもできる!
ということでお手伝いさせてもらいました。
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稲の束をを集めているところです。

この写真、撮影に来ていたカメラマンの寺尾さんに撮ってもらったんですが、

私、なかなか田んぼが似合ってるじゃないですか!
とても気に入ってしまいました。この写真。

それにしても、
泥状態の田んぼの中というのは非常に歩きにくいんですね。

何度も足を取られてころびそうになりました。
ほんのちょっと田んぼに入っただけなのに何だかヘトヘト。

こんなお遊び程度の経験で皆さんの大変さを知ったことにはならないけれど、
それでも農作業って思ったよりも何十倍も大変なんだろうなということには思い至りました。

今まで何気なく食べていたお米ですが、
もっともっと感謝の気持ちをもっていただかなくちゃ!と改めて思いました。



こんな泥んこになったことないです!
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さて、稲の束を集めて、
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軽トラに積み込みです。
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その軽トラが向かった先はここ。
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刈り取ったばかりの稲を、ここで「はさ」に掛けるのです。

最初から乾燥機にかけるのではなく、日光で乾かす。
いわゆる昔ながらの「天日干し米」を作るのです。

おじ様たちによる実演はそれはもうお見事!

ひょい!っと投げて。
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ぱっと受け取り、
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はさに掛けて行きます。
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ほとんど垂直に架けたはしごに上って稲を受け取り、はさに掛けるのも、
ちょうどよい位置に、ちょうど良いタイミングに投げてあげるのも、
両方が大変!

お2人は軽くやってたけど、
体験してみると、この稲投げって簡単じゃありませんでした。

この後またこの稲を全部下ろすのだって大変だろうし、
これは本当に手間がかかります!

ここでもまた、
お米をありがたくいただかなければ!という気持ちになりました。


さてさて、
軽トラで運んできた分、すべて掛け終わりました。
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おつかれさまでした。

お日様の光をたっぷり浴びておいしいお米になってね。
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さあ、お昼は、
生産組合のお母さんたちが作ってくれたカレーです。
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青空の下で食べるのってもう最高。
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お米は、
糠釜(ぬかがま)といって、糠を使って炊く昔ながらのやり方で炊き上げてくれたそうです。
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ご飯、ほんとにホントにほんとーに、おいしかった!!!
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おこげもできてました。
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ゴマ塩かけてもらって食べたけど、これも最高。

生きててよかった~
と思わず口から出てしまった瞬間でした。


ということで、
こうやって農作業の簡単な部分だけを経験させてもらって、
美味しいごはんもいただけて。

心に残る楽しい秋の1日を過ごさせてもらいました。

準備から何からかなり大変だったと思います。
棚広生産組合の皆様、本当にありがとうございました。




人懐っこい赤とんぼが私の指から離れなかったんですよね。
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# by shinyanagi | 2016-09-26 21:47 | 秋の風景 | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

今年の新さんま

今年の新さんま。
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新柳にやって来ました。

北海道・根室のさんまだそうです。



さっそく串に刺して。
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塩を振って。
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グリルへ。
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そう、
塩焼きです。

一番の食べ方ですよね!

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少し焦げ目がついてきましたよ。
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焼けました!
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と、
私が追っかけられたのはここまで。


その後外出してしまったので、
このさんまが果たしておいしかったのか、脂がちゃんと乗っていたのか・・・

お客様に喜んでいただけたのかどうかわからないのですが、

でも今が旬のサンマ。
美味しくないわけはないですよね、きっと。



新鮮取れたてなので、
お刺身にもなりましたよ。
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こちらもおいしそうでしょー?


でも私は今回は一口も食べれず。
ちょっと心残りです。



おいしい食べ物がたくさん出回る秋。
嬉しい季節になってきましたね。






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# by shinyanagi | 2016-09-24 22:14 | 新柳のお料理 | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

深山弁当2種 新発売!

牧湯の里深山荘プレゼンツ!
特製弁当販売開始のお知らせです。
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深山荘では本日9月22日より2種類のお弁当を販売開始いたしました。


一つ目は「深山五目釜めし弁当」です。
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ベースはきのこの炊き込みご飯で、

その上にはホタテ、カニ、エビ、鶏の照り焼きなどの他、
地元で採れたゼンマイとコゴミ、深山荘朝食の定番「煮卵」も乗る豪華版。

1個税込み1000円です。


そして、もうひとつはこちら。
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「深山鯉弁」です。

コイ?
と思われた方!

そう、コイなんです。

深山鯉弁はズバリ「鯉のうま煮」のお弁当です。

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私たち新柳が深山荘を管理運営するようになってもうすぐ1年になります。

私知らなかったんですが、
「深山荘といえば鯉」というのは昔から言われていたそうで。

それを楽しみに来てくださる方もたくさんいらっしゃるんですよね。

で、
その深山荘の売りでもある「鯉のうま煮」を今回お弁当にしてしまったわけです。


鯉と聞いただけで拒絶される方も多いと思いますが、
(私もめちゃくちゃそうです・・・)

でもこのうま煮は牧のきれいな水で育てている鯉なので泥臭さがありません。

さらに、圧力鍋でしっかりと煮込むので骨まで食べれちゃう柔らかさです。
甘辛くこっくりと煮付けてあるので鯉の臭みもまったくありませんよ。

こちらは税込み800円です。


でも、
どうしても鯉はダメ・・・という方は釜めしの方をぜひぜひ!


ご予約絶賛承り中ですので、
会議、会合、お仲間同士の集まりなどにぜひぜひご利用いただければと思います。

5個以上のご注文からは配達もいたします。




ということで、
牧湯の里深山荘の特製弁当。
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これから末永くどうぞよろしくお願いいたします!


そうそう、
お弁当で使っているお米と山菜はもちろん地元牧区からの仕入れです。

お弁当がたくさん売れると私たちは嬉しいけれど、地元の農家さんも嬉しい。
そんな形が理想です。



【お弁当のお問い合わせはこちらまでお願いします。】
牧湯の里深山荘 025-533-6785








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# by shinyanagi | 2016-09-22 15:34 | 深山荘のこと | Comments(4)

『マッピー』用ボーダー

メギスの背開き修行中。

調理場1年生のみうちゃん、今日は何を習っているのかな?
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こちらのにょろっと長い魚。
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これは上越の地魚でもある「メギス」です。

そして、もう一人の調理場1年生くげちゃん。
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2人が挑戦しているのはメギスの背開きなんです。

「なかなかうまくできませーん」って言うけど、
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いえいえ、なかなかの手つきだよ!

自慢じゃないけど、
こういうのまったくやったことない私より絶対上手。



みうちゃんも頑張ってる頑張ってる。
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凛々しいな~
この表情。

今日は2人とも30匹くらい開いたそうですよ。


こうやって日々いろんな経験をしている若い2人。
調理の様々な技術を身につけるのは本当に大変なことだと思います。

でも、若いからこそ吸収も早いだろうし、
きっとどんどん力を付けていってくれると思います。

これからの2人の成長がとても楽しみです。



ということで、
今日のまかないはメギスのフライ!
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メギスってあっさり淡白でやわらかくて、
おいしいお魚ですよ。







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# by shinyanagi | 2016-09-16 19:51 | 新柳ってこんなところ | Comments(0)

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トッピングをどうするか?~DobluckCocktail ドブラックカクテル~

今日も
ドブラックカクテル(Dobluck Cocktail)への道。

数日前にふと
「エディブルフラワー(食べれるお花)を浮かせてみたらどうだろう?」と思い付き、
昨夜やってみました。
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こんな感じになりました。

なかなかきれいです。

でも沈みやすというか、お花が見えるように浮かせるのが結構難しかったし、
なんにせよ、飲むと口の中がゴミっぽくなってしまう。

ということで、あえなく没になりました。


で、次に思い付いたのがハーブ氷。

ミントの葉を製氷皿に入れて冷やしてみよう。
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ハーブ氷ができました。
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これもなかなか爽やかきれいでちょっとテンション上がりました。
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でも。。。
ドブラックに浮かべてみたら、
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なーーんかイマイチでした。

氷あってもなくても見た目変わらないです。

だったらそんな面倒なことしなくても、
ただミントの葉をポンと浮かべるだけの方が簡単。

氷の意味ほとんどなかったです。


最終的にトッピングせずにシンプルに行こうかな~




さてさて、
これいかがですか?
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先日写真を撮っていただいたエムエー・プランニングの寺尾さんが作ってくれました。

なんかこれはもう完成度高すぎ!
感激の1枚!

なので皆さんにも見ていただきたくて。



ということで、
本日もまたドブラックの話題でした。







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# by shinyanagi | 2016-09-15 01:11 | 新柳ってこんなところ | Comments(0)

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どぶろくカクテル改め「Dobluck Cocktail~ドブラックカクテル~」

ここのところ
どぶろくカクテルのことばかりです。

はい、今日もです。

その「どぶろくカクテル」という名前。
これでいいかな~とずっと考えていました。

で、フェイスブック上でネーミング募集してみたり。

すると意外にも「どぶろくカクテル」のままでいいんじゃない?
というご意見が多かったので、やっぱりそれで行こうと思い始めた頃。

前のブログで紹介した、どぶろくのことをたくさんブログに書いてくれた原田文子先生。
その先生がブログでこんなアイディアを出してくれました。


~原田先生のブログより~

「ところで、ローマ字表記もアリでは?と思っているのですが、
DOBULUCKっていうのはどうでしょうかね?

LUCKには幸運・運命、という意味があるので、
海外の方にもウケるのでは、と勝手に思ってます。」

と、このブログを読んで、
このDOBULUCKを使わせてもらいたいと思いました。

さらに海外の方を意識するのなら、より英語っぽくするために、
「DOBU」の「U」を抜いて「DOBLUCK」

『DOBLUCK COCKTAIL』(ドブラックカクテル)
これで行きたい!と心が決まり、
原田先生にも報告し快諾してもらいました。


インバウンドは私も興味津々の分野であり、
海外の方が、日本に行ってDOBUROKUを飲んでみたいって思ってくれたら!

なんてそんなこと考えただけでかなりワクワクです。


そこへさらに、先生からこんなメッセージが。

「DOBは、date of birthday の略で、英語ではよく使われる表記のよう。

ですので、

DOBLUCKにすると“幸運の生まれた日”とか“運命の日”みたいな意味になって

海外の方ウケるかな、と思ったのですが。」


幸運の生まれた日!
運命の日!

そんな意味も込められたDobluck Cocktail(ドブラックカクテル)。

この名前に決めたおかげできっと幸先いいぞ!
って勝手に思っちゃってます。



さて、
Dobluck Cocktail (ドブラックカクテル)を広めるため、
今、ほぼ毎日インスタグラムを中心にそれに関する写真を載せています。

広くいろんな方に見てもらうためにはそこに付ける「#」ハッシュタグが重要で、
どんなのがいいかな~といろいろ考えて。
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英語が多いのはもちろん海外の方を意識してるからです。

Dobluck Cocktail (ドブラックカクテル)の写真を載せるたびに
これらのハッシュタグを多用していこうと思っています。



そして今日、カクテル用に注文してあったグラスが届きました!
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こんなふうにカットの入ってるグラスって実は想定していなかったんですが、
こういうのがいいんじゃないかというアドバイスをくれた方がいて。

たしかに、すごくゴージャスでおしゃれだわ!
と思ってカタログめくってイメージに近いのを発見、注文してみたら・・・

本当にキラキラでゴージャスですごくいい!
とても気に入りました。

このグラスでカクテルをお出ししたら、
女性のお客様ならきっと写真を撮ってSNSアップしてくれるんじゃないいかな~
そうなったらいいな~

とか思ったりしています。


あ、もちろん私はさっそくこのグラスの写真、
たくさんのハッシュタグを付けてインスタグラムにアップしましたよ。



Dobluck Cocktail(ドブラックカクテル)ネタ、また書きます。









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# by shinyanagi | 2016-09-10 22:11 | 新柳ってこんなところ | Comments(0)

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どぶろくカクテル写真撮影

どぶろくカクテルの材料をそろえて。。。

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昨日は他のお料理撮影のついでにどぶろくカクテルも写真を撮ってもらいました。


カメラマンの寺尾さんは、
地元の風景写真を中心に素晴らしい写真を日々アップされていて、

私はそれらをフェイスブックで見せてもらっているうちにすっかりファンになり、
今回のこのお仕事をお願いしました。
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この方は写真を通して地域の魅力を引き出し、伝えるのがすごく上手な方だと思います。

何にもないただの田舎と思っていたこの場所には、
実はすごい宝物がいっぱいあるんだということを気づかせてもらいました。

そういう魅力的な写真が撮れるということは、
地域愛みたいなものが根底に流れているからなのかなと思います。

私もそういう視点本当に見習いたいです。

寺尾昭人さんの会社「エムエー・プランニング」さんのフェイスブックページのリンクです。

https://www.facebook.com/drumsko.map/

寺尾さんファンすごく多いです!
感動的な写真が満載ですので、どうぞ見に行っていただけたらと思います。



でも、なんにせよ、
お店で提供したいな~ってただ思ってただけのどぶろくカクテルが、
プロの方に写真を撮ってもらうまでになったなんて。

なんだか夢のようですが。

これでまた一歩前進することができました。



あ、私も撮ってみよう!と写した写真はちなみにこんな感じ。
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なんか光の具合で変な色になっちゃったけど、
実物はもっときれいですからね。

写真ができてくるの、楽しみです。

と書いていたら、、、


サンプル写真が1枚送られてきました!
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わー!
夜の大人な雰囲気に撮れてますよ!
素敵ですね~~うっとり。


それにしても、私の撮ったのとのこの違い!!!

って当たり前ですね。



さて、
この日は、急に深山荘の源泉の写真も撮っていただこうとなって、
山奥の源泉の場所へとお連れしてみました。

深山荘からさらに山道を上っていったところなのですが、そこはもうすっかり秋の風情。
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あたり一面ススキが勢いよく生い茂っていました。

で、せっかく行ったけど、
私はこの靴だったので源泉のある奥までは入り込まず、その辺をウロウロ。
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そんな時、かわいいお花を発見しました!
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と、そんなことをしている間ずっと夏とは違う爽やかな風が吹き抜けていて、
秋が来たんだな~と実感しました。


今年も夏が終わっちゃうんですね。
ちょっと寂しい気持ちです。




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# by shinyanagi | 2016-09-09 22:20 | 新柳ってこんなところ | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

どぶろく効果

私がお店での提供を目論んでいる「どぶろくカクテル」。

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以前にもそのことブログで書いたり、
フェイスブックやインスタグラムその他にも写真を載せたりしているので、
ご存知の方もいらっしゃると思います。

そう、そうやってもうだいぶ前から騒いでるにも拘わらず、
まだ正式デビューできていない「どぶろくカクテル」。

でもやっとあともう少し!というところまで来ています。

そして、
それに拍車をかけてくれるような嬉しいことがありました!

それは、私の発信を見てくださったあるお医者様が「どぶろく」に関心を持ってくれて、
ご自分のブログで「どぶろく」を取り上げてくれたんです!

その方は群馬県在住の女医さんで原田文子さんという方。

原田先生が書く医学的アプローチからの「どぶろく」は、
私の知らなかったどぶろく効果が満載。

これはもうどぶろくカクテルをスタートするにあたって本当にありがたい好材料です。

そんな先生のブログをここで紹介したいと思います。

実は3日にわたって書いてくれています。

糖尿病専門医 原田文子の日々是好日~開業準備中~

というブログです。


◆「美肌を作る”どぶろく(DOBUROKU)”って・・・?」


どぶろくに含まれる成分の一つである、コウジ酸。

このコウジ酸はシミやソバカスなどの原因となるメラニンの生成を抑えてくれるので、
美白・美肌効果が期待できるそうです。

やっぱりどぶろくって女性に嬉しいお酒なんですね!



◆「厚生労働省も認めた美白成分『コウジ酸』」

コウジ酸って厚生労働省に認可されている由緒正しい美白有効成分だとのこと。
美白関連化粧品にもコウジ酸が含まれているものが多いみたいですよ。

女性にもっともっとどぶろくをおすすめしたくなってきました!




◆「”どぶろく”は百薬の長になれるのか?」

適量のお酒はどんな良い薬より効果がある。

ということで、
医学的見地からどぶろくの1日の適量について書いてくれています。

ちなみに、一日100-120ml程度が適量なのでは?という先生の見解でした。



とまあ、
こんな感じでどぶろくの魅力を科学的に紹介してくれているわけです。

なんか追い風というか、これホントに強みにるなー!


先生に感謝しつつ、どぶろくカクテル提供へと進みたいと思います。


さらに先生からはまた素敵な提案もいただいているのですが、
そのことは次回ブログにて報告したいと思います。





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# by shinyanagi | 2016-09-04 21:23 | 牧区のこと | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

キュレ―ションメディア「by.S」の記事に写真が載りました!

以前ブログで「フルーツカッティング」のことを書きました。


こちら
↓↓
新柳ブログ「新メンバー、フルーツカッティングを習う。」



その時ブログ内で使った写真です。
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これは、
調理場に入ったばかりの新人さん「みうちゃん」が飾り切りを教わって、
初めて挑戦したフルーツカッティング。



そしたら、なんと!

この写真が女性向けキュレ―ションメディア「by.S」さんのとある記事に載っちゃったんです!

キュレ―ションメディアというのはネット上の媒体で、
今どきはこういう媒体が山ほどあるのだそうです。

で、by.Sさんはその中でも女性に人気のサイトだそうですよ。



ということで、写真が使われたのはこちらの記事です。


http://by-s.me/article/319382697256406989?utm_source=facebook&utm_medium=social&utm_campaign=share&utm_content=pc


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そして私の撮った写真は、
いくつかの飾り切りパターンを紹介してる中のひとつとして。



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こんなふうに載せてもらいました!



3日ほど前のことです。

実はこの写真はインスタグラムにもアップしてあったんですが、

「突然のダイレクトメッセージすみません。」
「インスタグラムのこの写真を記事で使わせてほしいのですが・・・」

という連絡が、今回の記事を書かれた「by.S」編集部の方から来たんです。

これって何?
もしかして怪しいメール??

と思った私は、まず娘に確認。

すると彼女から「by.Sはちゃんとした媒体だから大丈夫だよ。」との返事があり、

それを聞いて安心し承諾しました。


それから2日ほどでこんなおしゃれな記事になったというわけです。


インスタグラムの大きな特徴に「#」(ハッシュタグ)というのがあって、

写真を投稿する際にこのハッシュタグを付けてキーワードを書き込むと、
同じキーワードで書き込んだほかの人たちの写真をまとめて見ることができるんです。


今回私は、
「#カッティングフルーツ」「#フルーツ飾り切り」などのキーワードを使っていたので、

多分、編集者さんが同じキーワードで検索した結果、
私の写真を見つけてくれたのだと思います。


ブログやフェイスブック、そしてインスタグラムなど、
SNSで発信することによって、その先に思いもよらない展開があったりする。

そんな経験を今までに何度もしてきましたが、
今回もまたこんなハッピーな出来事につながって、
ますます発信頑張ろうと思った次第です。


そして、さらにこのチャンスを逃すまい!と思い、
その編集者の方に、どぶろくカクテルのPRもさせてもらっちゃいました。

それに対して、
「採用されるかわからないけれど、ネタとして提出してみますね。」との優しいご対応。

さてどうなることか・・・


でもとにかく発信!
そのスタンスからのPRだったので、知ってもらえただけで良かったと思っています。



それにしても、
by.Sさんの記事ってジャンルが幅広く、
そしておしゃれで読みやすくて、とても面白いメディアだと思いました。

興味を持たれた方!
ぜひのぞいてみてくださいね!
↓↓
http://by-s.me/




      

# by shinyanagi | 2016-09-01 22:53 | イベント | Comments(0)

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大月の棚田~2016年の稲文字~

毎年ブログで紹介している大月の棚田の稲文字。

もうすぐ稲刈りというこの時期になってやっと写真を撮りに行けました。

間に合ったー
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ここは昔ながらの棚田が広がる本当にのどかなところです。
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実は今日市内の写真家の方とお話ししたのですが、
大月の棚田は上越管内でも最高の写真スポットなんだそうですよ。

特に早朝の雲海や朝焼けがかなり美しいらしいです!


さて、
その大月の稲文字。

今年はこちらでした。
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「生」(生きる)だそうです。


この素晴らしい風景、もっとたくさんの方に見てもらいたいな~


ちなみに、
去年のブログでも紹介したのですが、過去の稲文字写真を何枚か。

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いろいろありましたねー


さて、
来月には稲刈りが始まるでしょうから今年の稲文字が見れるのもあともう少し。

ぜひぜひ皆さんに見ていただきたいです。

もし行ってみたい方がいらっしゃいましたら、場所をお教えしますので、
どうぞお気軽にご連絡くださいね。








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# by shinyanagi | 2016-08-26 21:29 | 牧区のこと | Comments(0)

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