上越市牧区にある温泉にも入れる割烹 新柳です。各種ご宴会、ご法要などのご用命をお待ちしております。


by shinyanagi
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
お知らせです。

今年で2年目になる「サツマイモ活動」の第2回目を、
今度の土曜日、7月29日に実施します。


5月に子どもたちとサツマイモの苗を植えた畑。
その畑の草取り活動です。


サツマイモ活動は、

5月の苗植え、
7月の草取り、
10月の収穫。

の全3回で行っています。


ちなみに、
これは去年の草取りの様子。

d0182179_18304916.jpg



d0182179_18442293.jpg
d0182179_19562287.jpg

d0182179_18420930.jpg


暑い中みんなよく働きました。





今年もこんな感じでやる予定ですが、
今回は昨年と違って、サツマイモと一緒にジャガイモも植えたので、

d0182179_20005410.jpg
d0182179_20020066.jpg

それがちょうど収穫の時期ということで、
草取りと同時にジャガイモ掘りもやろうと思っています。

ジャガイモ、どれくらいの大きさになってるんだろう?
楽しみ楽しみ!




そして畑で汗を流した後は深山荘に行き、
外で自由に遊んだり、温泉に入ったり。

お昼ごはんは、
収穫したジャガイモ入りの豚汁やクジラ汁と深山荘特製のおにぎりを食べる予定です。

今回もきっと充実の楽しい活動になりますよ。

あ、夏休みの絵日記って今も宿題にあるのかな?
その絵日記の1ページ、これで埋めちゃいましょう!


では改めて詳細を。


【サツマイモ活動に親子で参加しませんか?】

日時:平成29年7月29日(土)8:00 新柳前に集合 

会費:大人(中学生含む)500円 子ども300円 入学前のお子様 無料

持参品:軍手、タオル、長靴、お風呂道具

活動内容:草取り、ジャガイモ掘り
     その後、深山荘にて自由時間(温泉にも入れます)
     昼食

 ※深山荘を14:00頃出発
  新柳到着 14:30頃、解散


前回参加のメンバーはもちろん、今回初めての方も大大大歓迎!
小学生以上ならお子様だけの参加でもOKですよ。

先月、牧小5年生が鯉を放流した田んぼもすぐ近くにあるので、
田んぼで泳ぐ鯉も見れるかも。


お問合せ、お申し込みは
割烹新柳まで  025-533-5024


ぜひ参加のご検討を。
皆様のお申し込みお待ちしています!











     


◆牧湯の里深山荘ホームページはこちら
◆割烹新柳ホームページはこちら







# by shinyanagi | 2017-07-25 21:03 | イベント | Comments(0)
いよいよ夏本番!
という感じになってきました。

毎日毎日、本当に暑いですね。



ということで、
今年の夏も着てますよ。

「牧っていいね」Tシャツです。

d0182179_19094424.jpg


もうすっかり新柳の夏ユニフォームとして定着したこのTシャツ。

これは牧中学校のオリジナルなんですが、
昨年から新柳でも着させてもらっています。

自分たちが暮らすここ「牧」を熱く盛り上げたい!
という中学生たちの想いがこめられたTシャツ。

ここで商売する私たちだってその想いはまったく同じです。

もちろん、
ここで生まれ育った私自身も。


今年も「牧っていいね」をたくさんの方に目にしていただいて、
熱く元気な「牧」をPRできたらと思っています。




さてさて、
写真のモデルは、今年入社2年目のクロちゃんです。


ここのところめっきり大人っぽくきれいになっちゃって!
とスタッフの間で持ち切りの彼女。

私はそのつるっつるのお肌が特に羨ましい!


牧っていいねTを爽やかに着こなす、きれいになったクロちゃんを見てみたい方。

新柳へ是非どうぞ!







◆牧湯の里深山荘ホームページはこちら
◆割烹新柳ホームページはこちら







# by shinyanagi | 2017-07-19 20:56 | 新柳ってこんなところ | Comments(0)

今日の1枚は、久しぶりのフルーツ飾り切りです。

d0182179_00324693.jpg

パイナップルの皮を器にしています。

添えられている葉っぱのカットがなかなか楽しいアクセントでしょ。






さて、
こちらは以前ブログに載せたオレンジの器の飾り切り。


d0182179_06582162.png


キュレ―ションメディアに「by.S」というのがあるのですが、

私がインスタグラムにこの写真を載せているのを、
そのライターの方にたまたま見つけていただき、記事に載せてもらいました。




その時のブログ







皮を器にして中身を盛り込むというのは意外と簡単な作業だけど、
見た目すごく手が込んでるふうになるし、なんにせよおしゃれですよね。


皆様も、
なんか楽しくなっちゃうフルーツの器にトライしてみては?





3連休最終日ですね。
どうぞ素敵な休日を。







◆牧湯の里深山荘ホームページはこちら
◆割烹新柳ホームページはこちら







# by shinyanagi | 2017-07-17 07:26 | 新柳のお料理 | Comments(0)
先月調理場に新しい板前さんが入りました。

これはその板前さんの手作りたまご焼き。

海苔が中に巻かれてるので「いそべ巻き」です。



d0182179_18384859.jpg


たかがたまご焼きですが、でもきれいに作るのって難しいですよね。
だからこそ職人の技が光る料理なのだと思います。

このたまご焼きの決め手は?と聞くと、

空気を入れながら焼くからふわふわで、
その空気の中にだし汁が入り込むのでジュワっとジューシーに仕上がるんだそうです。

ひと切れ切ってもらって食べました。

うん、たしかにたしかに!

そして味はすっごくさっぱり。

聞いたら、
今回の味付けは甘みを加えずシンプルに塩味で仕上げたそうです。

酒のつまみにはこういうあっさり系が向くんだそうですよ。




なんにせよ。
ニュー板前さんのおかげで新柳ではまた新しいお料理が次々登場しそうです。

だから特に常連さんたちにはいつもと違うお料理を楽しんでもらえそう。

私も楽しみです。



ちなみにこの卵が添えられているのは鯛のこうじ味噌漬け焼き。

お客様においしいってご好評いただきました。

同じくこの板前さんがこうじと味噌を合わせて手作りしたものなんですよ。










◆牧湯の里深山荘ホームページはこちら
◆割烹新柳ホームページはこちら










# by shinyanagi | 2017-07-09 22:07 | 新柳のお料理 | Comments(0)

鯉料理のテレビ取材

「鯉の放流」の続きです。






田んぼでの活動を終え、小学生たちは学校に帰っていき、
そして、テレビ局の方は今度は深山荘へと移動し、鯉料理の取材をしてくださいました。



並びました。鯉料理のオンパレードです。
d0182179_17103769.jpg


しかし、
撮影はまずは導入から。


uxの近さんが調理場の勝手口から「こんにちはー!」と声をかけます。

d0182179_18130110.jpg


「この水槽の中の鯉見せてもらえますか?」

d0182179_18141154.jpg





で、料理長が網ですくって。

d0182179_18191509.jpg

わー!大きいですねー!
何センチくらいあるかな~

d0182179_18171248.jpg

というような流れ。



そして、
この一連の写真は私がこの位置から写してたというわけです。

d0182179_18220122.jpg


ではでは、
お部屋に移動して、いよいよ鯉料理の撮影です。

近さんが料理を召し上がりながら、料理長にインタビュー。

d0182179_18285889.jpg

この2人のやり取りがなかなか軽妙で、聞いていてとても面白かったんですよね。



さあ、
そんな鯉尽くしのお料理はこんなラインナップでした。



鯉の洗い

d0182179_12442301.jpg



鯉こく


d0182179_12452671.jpg

鯉のうま煮


d0182179_12463094.jpg



ウロコのせんべい

d0182179_12505378.jpg


そして鯉弁です。


d0182179_12544105.jpg


どうでしょうか?

鯉のお好きな方にはたまらないんじゃないでしょうか。





さて、
昨日、その田んぼでの放流と鯉料理がテレビで放送されましたよ。



新柳では「みんなで見よう!」と、全員テレビ前に集合。

d0182179_13561609.jpg

アイスなんか食べながらみんなで見ているところです。




鯉の放流の時に私が密着してた男の子のインタビューもばっちり映ってました。

d0182179_14015959.jpg

すごくいい笑顔ではきはきと答えていて、とてもよかったですよ。




今回、子どもたちの総合学習に乗っかって深山荘の鯉料理もPRさせてもらったわけですが、
そのおかげで、放送後はお問い合わせ電話が相次いでかかってきていてびっくり。

やっぱりテレビの力ってすごいな~と改めて思ったのでした。



さて、
今度は秋の稲刈りと鯉の捕獲です。


またその時の様子もお伝えしたいと思いますので、楽しみにしていただけたら嬉しいです。








◆牧湯の里深山荘ホームページはこちら
◆割烹新柳ホームページはこちら






# by shinyanagi | 2017-07-01 22:34 | 深山荘のこと | Comments(0)

鯉の放流

先月の終わり、
牧小学校の5年生が深山荘近くの雪太郎の郷さんの田んぼで田植え体験をしました。

その時のことを書いたブログはこちらです。





さて、
その後、約1ヶ月。

植えた苗がしっかりと活着したのでいよいよ鯉の放流をすることになり、
一昨日その活動をしてきました。

d0182179_19450174.jpg

田植えの後、鯉を水田に放して育て、
稲刈りの時に大きく成長したものを捕まえて食用にする。

これは昔、この地域の多くの農家で行われていたことだそうです。


鯉の役目は、
水田の中を泳ぎまわることで雑草を生えにくくしたり、
害虫を食べたりしてくれること。

そして、その役目を果たした後は食用となるのです。

当時の人たちにとって、
鯉はとても大切な栄養源だったそうですよ。









こちらが約1ヶ月前にみんなが田植えをした田んぼ。
ここに鯉を放します。



d0182179_19460320.jpg


苗は順調に大きくなっている様子です。

d0182179_20170241.jpg



そして、
いつも気持ちよく活動のお手伝いをしてくださる雪太郎の郷の皆さんです。

本日もよろしくお願いします!

d0182179_19464167.jpg

子どもの頃、自分の家の田んぼでも鯉を飼っていて、
捕まえる時、夢中になって追っかけて稲を踏んづけたりするもんだからよく大人に怒られたわ~

なんて一人の方が話してくれたんですが、
それを聞いたほかの方たちも「そうだったよね~」

ととても懐かしそう。

皆さんの会話を聞いてるとなんだかとても和みます。



と、そこへ。


来ました!
牧小の5年生たちです。
d0182179_19470828.jpg

カメラで映されてますよ。



はい、そうなんです。
テレビ局の方が取材に来てくれたんです。

d0182179_19511909.jpg
ux新潟テレビ21さん。
今回の活動に関心を持ってくださったんですよね。


たしかに、
稲作体験の授業は珍しくないけれど、
鯉を育てながらそれを体験するってまずないでしょうからね。

牧小5年生はとても貴重な経験をするってことです。



さあ、始まりますよ。

雪太郎の郷の佐藤さんから手順の説明を受けて。
d0182179_19571905.jpg

まずは、鯉を自分のバケツにすくい入れます。

d0182179_19575500.jpg

初めてさわる鯉の感触にワーワーキャーキャー!
みんな楽しそうだったなー



無事バケツに入りましたね。
d0182179_20082280.jpg

佐藤さんからお手本を見せてもらってから。

d0182179_23194901.jpg


各自自分のバケツを持ってあぜ道に立ち、スタンバイです。

d0182179_19590824.jpg

そして放流開始!



その様子を伝えるべく、私はこの彼に密着することに。

d0182179_20003380.jpg

お!
上手につかんでる。

d0182179_20010951.jpg


せーの!
d0182179_20015940.jpg

行け!
d0182179_20022523.jpg


d0182179_20051458.jpg

彼に放された鯉はスイスイと泳いで行って、あっという間に見えなくなりました。



バイバイ!
元気で大きくなれよ。

捕まるなよ。

って口々に声をかけてる子どもたち。

ちょっと複雑な気持ちになってるんだろうと思います。

だって本当は稲刈りの時に捕まえられて食べられちゃうんですから。

でも、
そういうインパクトのある経験こそが何かしらの気づきにつながるだろうし、
子どもたち、きっとちょっぴり大人になるんだろうなーなんて思いました。




あ、インタビューされてますね。
d0182179_20152581.jpg
テレビに映るかな?




校長先生も。

d0182179_20180250.jpg


担任の先生も。
d0182179_20183373.jpg

写真はないけど、
私もやりました。


魚をつかむってちょっと抵抗あったんですが、
やってみたら楽しくて、とてもいい経験をさせてもらいました。



さて、
翌日の上越タイムス1面です。

d0182179_20251115.jpg


私がまるで引率の先生のように写っていて笑えました。

これ、ちょうどさっきの彼の放流シーンを一生懸命写してるところですよ。



それにしても、
写真と文章の両方から、元気な子どもたちの様子が伝わってくるとても素敵な記事でした。

タイムスさん、ありがとうございます。




さて、子どもたちが帰った後は、こうやって防鳥ネットが張られましたよ。

d0182179_20221590.jpg
サギなどの鳥にやられないようにするためです。

これをやっておかないと、あっという間に食べられちゃうんだそうです。






また、
この後は舞台を移して、
uxさんには深山荘での鯉料理も取材していただきました。

でもその様子は次回ブログにて。



そして、テレビでの放映ですが、

明後日30日の予定だそうです。

ux新潟テレビ21の朝9:55~の番組「ナマ+トク」で放送されますよ。

新潟県内だけですが。。。

県内にお住いのかた、ぜひぜひ見ていただけたら嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。







◆牧湯の里深山荘ホームページはこちら
◆割烹新柳ホームページはこちら






# by shinyanagi | 2017-06-28 23:59 | イベント | Comments(0)
今日の1枚はこちら。

甘えびの殻をから揚げにしたものです。

d0182179_16483337.jpg

見た目、
すごく華やかでしょう?



調理場では時々このから揚げを作るので、
もしかしたら前にもブログに載せたかも?という気もしてきたのですが、

今回もこの揚がり具合がめちゃくちゃおいしそうだったのでまた載せてしまいました。




甘エビの殻は普通ならゴミになってしまいますが、
それを捨てずにこうやってからっと揚げるだけで、立派な一品になっちゃいます。

カルシウムたっぷりだし、

ビールにめちゃくちゃ合いますよ。

って言われなくても、
この画像を見ていただいて自然とビールをイメージしちゃった方、
きっといそうですね。

カリッ!サクッ!
と、やめられない止まらない甘えびの殻のから揚げ。

本当においしいですよ。


しかし、作るのは不定期ですので、

新柳でのご宴会やお食事でこのから揚げに巡り合えた方。
ラッキー!って思ってくださいね。





◆牧湯の里深山荘ホームページはこちら
◆割烹新柳ホームページはこちら







# by shinyanagi | 2017-06-25 20:19 | 新柳のお料理 | Comments(0)

これは昨日の新潟日報の「上越かわら版」の写真です。

かわら版とは、毎週水曜日に上越地域に折り込まれる別刷りの新聞のことです。

d0182179_19502595.jpg

この折り込みの「旬の味」というコーナー。
ここに今回載った「青梅蜜煮」の作り方をお教えしたのがうちの板前、大竹さんなんです。


新柳では、毎年梅の収穫期になると、
梅酒を作ったり、梅干しにしたり。

そして会席料理にお出しする「青梅蜜煮」も定番のように作っています。


かわら版の記事を書いている方が、新柳の過去のブログでこの青梅蜜煮を見つけられて、
取材のご依頼をくださり、今回の記事につながったというわけです。


なかなか手間暇かかるお料理なので、
ご自宅で作るのは大変だとは思うのですが、


ぽったりと甘く優しい味わいと、きれいな緑色が楽しめる極上の梅ができあがるので、
やってみる価値はあるかもですね。


でも、
「大変だわ」という方は、ぜひ新柳で召し上がっていただけたら嬉しいです!


といっても、
今年はまだ梅の収穫をしていないので、お出しできる時期がいつになるかは未定なのです。

また調理場で仕込むことになったらブログで報告しますね。





これは何年か前に写真を撮った、
前菜盛りの中の一種だった「青梅蜜煮」です。

d0182179_21042217.jpg

何気なく盛り付けられたほんの小さな一粒ですが、
さっきも言ったようにしっかりと手間暇かかってます。

なので、その深い味わいは召し上がった方にはわかっていただけるんじゃないかなー
と思います。






◆牧湯の里深山荘ホームページはこちら
◆割烹新柳ホームページはこちら









# by shinyanagi | 2017-06-22 22:42 | 新柳ってこんなところ | Comments(0)

鯉の洗い

冒頭からちょっとインパクトありすぎの写真。
お許しください。


d0182179_15521323.jpg

この魚、わかりますか??


そう。
鯉なんです。


深山荘では昔から鯉料理が売りの一つで、
私たちの会社が任されるようになってからも、鯉のうま煮は定番料理でお出ししてますし、

昨秋からは鯉弁当を発売し始めたのですが、ご注文もどんどんいただいていて、
改めて「鯉料理」がお好きな方って思ったよりたくさんいるんだな~と驚いているところです。

d0182179_14091615.jpg




冒頭の写真は、土曜日に深山荘で「深山荘ファンクラブ」の総会懇親会があったのですが、
その時に皆さんに食べていただこうと「鯉の洗い」を作っているところ。


「洗い」はお刺身と違って、切り身をお湯にくぐらせるので、
しゃぶしゃぶ的な感じでしょうか。

d0182179_15533222.jpg

ただし、鯉特有の調理方法があるとのことで、
だれでも簡単にしゃぶしゃぶっとできるようなものではないんだそうです。

生きているのを即刻調理しなければならないとか、
お湯の温度の微妙な調整とか、

身のしまり具合を手で確かめながらベストなタイミングで引き上げる。
それは熟練された技を持っていないとできないそうです。



実はつい先日、新柳に新しい板前さんが来てくれたんですが、
その方にやってもらってます。

d0182179_14565758.jpg

長年和食の道を歩んできた大ベテランさんなので、
てきぱきと仕事を進める姿がかっこいいです。

と、
その板前さんの顔出しはまたおいおいに。





さらに、飾り用のこんなお花もささーっとあっという間に作ってました。

d0182179_23483937.jpg

見ての通りの大根とにんじん。


そして、このお花に食紅で赤い色をポンポンとつけて、

d0182179_23495180.jpg


見てください!
素敵なお花のアクセントができました。

d0182179_23513819.jpg

シャクヤクの花に見立ててるんだそうです。

季節感があってすごくいいですよね。
お料理を華やかに引き立ててくれること間違いなしです。





ということで完成しました。

d0182179_23541950.jpg

鯉の洗いの姿盛りです。



はい!
どうぞ召し上がれ。

d0182179_14042205.jpg

ちなみに、
醤油ではなく酢味噌につけて食べるのが一番よく合うそうです。


鯉の洗い
食べたい、食べてみたいと思われた方。

すぐには間に合わないのでぜひ事前のご予約を!

深山荘が本家本元ですが、
新柳でのご宴会の場合にもお出しすることは可能ですよ。









◆牧湯の里深山荘ホームページはこちら
◆割烹新柳ホームページはこちら








# by shinyanagi | 2017-06-19 20:17 | 新柳のお料理 | Comments(0)

最近ご無沙汰だった大月の棚田。

今日の送迎ルートで久しぶりに通ったので、お客様をお送りした帰り道にちょっと寄ってきました。





ずーーっと遠くまで見渡せる、見下ろせるこの景色!
いつも見るたびにスカッと爽快な気分にさせてもらえるんですよね。

d0182179_21372794.jpg


さて、
毎年田植えの時にここに作られる稲文字ですが。

今年は何という字が描かれているのかまだチェックできていなかったので、
早く見に行きたいとずっと思っていたんですよね。


さてと。

棚田を見下ろせるところに車を停め、
ちょっとワクワクしながら覗き込みました。


d0182179_21461022.jpg

あ!
見えた。


「友」

ですね。

d0182179_21390749.jpg


そうか、今年は「友」なんだ。

シンプルだけど心が温かくなるような素敵な1字です。

素晴らしい選択だな~と感心してると・・・


あれ?
今年は隣りの田んぼにも何か絵のようなものが描かれてます。

d0182179_21342086.jpg

なんか丸が書かれてるけど何だかわからない。。。

でもまあ、
とりあえず写真撮っとこう。

と、わからないままスマホカメラに収め、お店に戻りました。


そして戻ってから改めて撮った写真を見直したら・・・

あ~なるほど!
これは、

d0182179_21410300.jpg

アンパンマンじゃないですか!


d0182179_21425442.jpg


かわいい!!
そして、とても上手!
完璧に描かれてますね~


しかし、本当にその場では何だかわからなかったんです。
とにかくなんか丸いものってことだけしか。


写真だとこんなにわかりやすいのに。。。

そんなこともあるんですね。




さて、
今年のこの稲文字とアンパンマンは、
これから稲の生長とともにどう変化していくんでしょうか。

時々チェックしに行こうと思います。



またブログでも報告しますね。









◆牧湯の里深山荘ホームページはこちら
◆割烹新柳ホームページはこちら
















# by shinyanagi | 2017-06-14 23:20 | 牧区のこと | Comments(0)