上越市牧区にある温泉にも入れる割烹 新柳です。各種ご宴会、ご法要などのご用命をお待ちしております。


by shinyanagi
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高田公園の「はす」がいよいよ見頃です。

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高田公園外堀のはすです。
東洋一といわれています。

昨日写真撮ってきました。
立派に大きく生長しましたね!

以前このブログで、はすの葉っぱの写真を載せたのが6月。
そのときの写真はこちらですよ。
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ね!全然違う!大きくなったですよね。

毎年7月末から8月中旬が「上越はすまつり」なんです。
これからお盆にかけてもっとたくさん花が咲いて見事になりますよ。

お花やつぼみを写してきました。
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葉っぱなんて、ほら!こんなに巨大なんですよ。
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これ、私の手ですから。


上越観光コンベンション協会さんのHPより、
はすのエピソードを拾ってきました。

明治4(1871)年、高田藩は戊辰戦争と大凶作による財政難に苦しんでいました。
それを打開しようと、戸野目の大地主・保阪貞吉(初代の津有村長)が自身の財産を投じて、
お堀に「れんこん」を植えたのが始まりです。
れんこんは昭和37(1962)年まで採取されていました。

昭和28(1953)年、はすの研究で知られる故・大賀一郎博士が訪れた際、
「はす池の規模の大きいことは世界でもまれで、特に紅白入り交じっているのは珍しい」
と激賞しました。それを聞いた市民が“東洋一”と語り伝えて現在に至ります。

高田公園の城跡を巡る外堀約19ha中、16ha(※)をはすが埋め尽くします。
種類は和蓮で、ほとんどが紅蓮ですが、部分的には白蓮も交じっています。
昭和58(1983)年には、東京農大の北村文雄教授より新種のはす12種類が寄贈され、
西堀北側の観蓮園でそれらも観ることができます。

※ 16ha(160,000m2)=東京ドーム3.5個分


東京ドーム3.5個分!?
そんなに広範囲に渡ってはすで埋め尽くされるとは知りませんでした。

確かに素晴らしい景色!壮観ですよ!

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高田公園のはす。
是非見に行かれてみてくださいね!




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by shinyanagi | 2011-08-03 17:10 | Comments(0)