上越市牧区にある温泉にも入れる割烹 新柳です。各種ご宴会、ご法要などのご用命をお待ちしております。


by shinyanagi
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安塚の塩で梅干しと塩レモン。

完熟梅をたくさんいただきました!
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ので、
今度はこれで梅干しを作ってみることに。

青梅じゃなくて、完全に熟して自然落下したものなので、
ふっくらやわらかな梅干しになりますよ!
(成功すれば・・・)


きれいに洗いまして。
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粗塩で漬け込みます。

梅干しレシピによると、
家庭でよく使われている精製塩は梅干し作りには向かないとのこと。

粗塩は粒子が粗くてしっとりとしているので、
梅に塩がからみやすく、梅酢が早く上がって、結果カビが生えにくくなるのだそうですよ。

あ、梅酢とは梅のエキスのことですね。


さあ、そこで登場。
「安塚の塩」です。
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うちの売店コーナーでも売ってるこのお塩。

フィリピンから輸入された塩で、
それを安塚の雪と湿度で熟成させたものなんだそうです。

とてもまろやかなお塩ですよ。



さてさて、
梅と塩を交互に入れて行き、
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最後、残しておいた塩を全部入れて、
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その塩で梅にふたをして漬け込み終了。
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そしたら、その上にビニール袋を2重にして置き、水を投入。
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じゃーーー!
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いっぱいに入ったら、
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ギュッと縛って、
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水の重石のできあがり。

これ、ネットで見つけたレシピに載ってたんですが、
水だと、梅にまんべんなく重石が乗るんだそうです。

水の量で重さの調節もできるし、
これって素晴らしい知恵ですよね!

あとはこのまま1か月ほど置いてから天日干しをすることになります。

どうかカビたりせず、うまく行きますように!



さて、こちらにはレモンが用意されてます。
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そして、またしても安塚の塩ですよ。
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塩とレモンを混ぜて、
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びんに入れて、
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残りの塩も入れて、
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シェイクシェイク!
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今話題の塩レモンでした!
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しばらく置くとレモンの水分が上がってきます。
で、それを1か月くらい寝かせておけば完成なんだそうです。

塩レモンって、
肉、魚、野菜、、、何にでも合う万能選手らしいです。

冷蔵庫に入れておけば1年とか2年とかずっと大丈夫だそうですよ。


ということで、安塚の塩、大活躍の日でした。

梅干しも塩レモンも両方楽しみだな~♪
by shinyanagi | 2014-07-11 16:12 | 新柳ってこんなところ | Comments(0)