上越市牧区にある温泉にも入れる割烹 新柳です。各種ご宴会、ご法要などのご用命をお待ちしております。


by shinyanagi
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越後上越牧むらのこしひかり食べくらべ

私たち商工業者にとって心強ーいサポーターである牧商工会さん。

ジャンボツリーイルミネーションにハート形の縁結び絵馬をコラボさせたり、
地元のどぶろくをスイーツにしてしまったり。

地域活性のための企画を次々と立ち上げ、ヒットを飛ばしてます。


そんな牧商工会さんの新たな企画。

そのお披露目が、先日ここ新柳を会場にして行われました。


次なる企画の主役はこちら。
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お米です!

それも、
おいしいおいしい牧産こしひかりです。



牧商工会さんが地元の農事組合法人と連携して商品開発した
「越後上越牧むらのこしひかり食べくらべ」というものが発表されました。
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思わずにっこりほっこりしてしまいそうな、ほのぼのパッケージ。
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その中は、
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3合詰めのこしひかり4種類がかわいらしく並んでいるんです。


牧区の農事組合法人である
「みずほ」「雪太郎の郷」「棚広生産組合」「いなほの郷」の4団体のお米です。




それぞれのキャッチが絶妙にいいんですよ。

雪太郎の郷さん
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伝説の主人公「雪太郎」のイラストがかわいらしい
「雪太郎のほほえみ米」

ここは昼夜の温度差が激しいので非常に甘みのあるお米になるんだそうです。



みずほさん
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ホタルが舞うくらいきれいな水で育ったお米ってことですもんね。
もうこのキャッチだけでおいしいってことが伝わってきます。



棚広生産組合さん
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「べと」ってこっちの方言で「土」って意味です。

美味しいお米の条件は、水だけじゃなく、「べと」も大事なんですね。
方言使うとユニークさが出て面白いです。


最後は、
いなほの郷さん
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雨水だけで育ったお米。
だから我慢強くて粘りの強いおいしいお米になるって、
なんかとても説得力がありますよね。


と、
どれも魅力的で、それぞれの特徴を持ったこしひかりです。


それぞれの生産者の声や写真、特徴などをまとめたチラシも入ってます。
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さらに、注文用紙も一緒に入っているので、
食べ比べてみて気に入ったお米を、
今度はまとまった量で注文できるようになっているそうです。


こういうユニークなことを思い付いてそして実践していくって本当に素晴らしい。

私たち牧区は、地域を活性化させるにはどうしたら?
っていう大変難しい課題を抱えていますが、

この企画はなんだかその突破口になるんじゃないの?っていう勢いを感じます。


ということで、
この商品はこれから物産展などで試験販売をしながら、
来秋には本格的販売に乗りり出していく予定だそうですよ。


今後の展開が非常に楽しみ!

なのでPRのお役に立てれば、と思いブログに書かせていただきました。

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最後に一言。

それぞれ特徴はあるけれど、
とにかくどのお米も間違いなくおいしいこしひかりですよ!





◆ホームページはこちらから◆

割烹 新柳  www.shinyanagi.jp



◆こちらもぜひご覧ください!◆

牧湯の里 深山荘  www.miyamasou.net
by shinyanagi | 2015-10-26 23:18 | イベント | Comments(0)