上越市牧区にある温泉にも入れる割烹 新柳です。各種ご宴会、ご法要などのご用命をお待ちしております。


by shinyanagi

2010年 09月 17日 ( 1 )

当店1階で開業しているラーメン店「喜楽亭」。

本日は「喜楽亭」のいちおしラーメンを紹介しますね。

その名も「生碼麺」! (サンマーメンと読みます)
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しょうゆ味スープのラーメンに塩味の具をあんかけにしてあります。

具は、
モヤシ、キャベツ、玉ねぎ、人参、小松菜、きくらげなどたっぷりのお野菜と、
豚肉、エビ、イカなども入り、すごくボリュームのある栄養満点の一杯ですよ。

生碼麺って変わった名前ですよね。
名前の由来、ウィキペディアで調べてみました。

以下抜粋です。

「生碼」は生きのよい具材(碼)の意味。
「碼」は「馬」の当て字である。
三種類の具(モヤシ、豚肉、ターサイ)を使ったので三馬麺としたとの説、
あるいは馬のような生気がつくという意味で命名されたという説もある。
戦前からあり、発祥は横浜中華街の聘珍楼とも、伊勢佐木町の玉泉亭とも言われており、
各店舗のメニューにもその旨が記載されている。


・・・ということだそうです。

書いてあるとおり発祥の地は横浜なんです。

実はここ「喜楽亭」のオーナーはこちらの出身ですが、
学校卒業後横浜に出てラーメンの修行をし、
その後、長く横浜で飲食店を経営してきた経歴の持ち主なのです。

オーナーの本場横浜仕込みの「生碼麺」。
是非一度食べにきてくださいね!
一杯800円(税込み)です。

サザンの桑田さんがラジオで生碼麺を紹介したことがあるそうですよ。


あ、ちなみに、
「サンマー」という名前の響きから、
サンマの塩焼きが入っていると思われることもあるようですが、
まったく関係ないそうです。。。

by shinyanagi | 2010-09-17 19:27 | Comments(0)