上越市牧区にある温泉にも入れる割烹 新柳です。各種ご宴会、ご法要などのご用命をお待ちしております。


by shinyanagi
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2014年 11月 26日 ( 1 )

今年もたくさん柿をいただいて、
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干し柿にしたり、
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焼酎につけて「さわし柿」にしたり、
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甘くておいしい柿を食べたいがためにあの手この手。
やってみました。


さて、その後、
柿はどうなったかというと・・・・


まずは「さわし柿」。

焼酎につけて密封し、倉庫部屋の奥の暗い場所に置きました。

1週間後、
開けてみて1個試食したら、まだ渋みが残ってたので、
もう1週間、今度は冷蔵室に置いてみました。

で、これが冷蔵庫で1週間置いたあとの写真です。
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今度は完全に渋抜きできたかな~
と、1個皮をむいて食べてみと・・・

「甘い!おいしい!!」ってことがわかりました。


さあ、1個1個、焼酎の水分を拭いて、
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「さわし柿」完成です!
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つやつやだ!!


皮をむくと、ほら!こんなです。
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おいしくできたーーー
完璧です!





さてさて、
干し柿の方はというと・・・

約4週間、外の日差しと風にさらされて。
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こんな感じになりましたよ。
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このしわしわ茶褐色。
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もういいんじゃない???


かじってみる。
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やっぱり、大丈夫だった。

そしてめちゃめちゃおいしい!

甘くてとろっとしていて、なんかジャムのようです。

これはもう上出来!
大成功だと思います。


それにしても、
さわし柿も干し柿も、
渋柿がこんなに甘くおいしく変身するなんて、昔の人の知恵ってすごいですよね。
感動モノです。



こういう昔の人の知恵シリーズみたいのブログでやったらどうかな~
って思いつきました。

もし、どなたか「こんなのがあるよ。」っていうのがありましたら、
ぜひ教えてもらえませんか?

ここで紹介したいと思います。
by shinyanagi | 2014-11-26 13:35 | 新柳ってこんなところ | Comments(0)