上越市牧区にある温泉にも入れる割烹 新柳です。各種ご宴会、ご法要などのご用命をお待ちしております。


by shinyanagi

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東京牧村会報告

10月29日 東京牧村会。

今年は発足15周年の記念式典だそうです。
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3階桜の間は、
旧牧村出身の、故郷を懐かしむ方たちで賑わってました。
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窓からは、ぽかぽか陽気の不忍池が一望できました。
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部屋の中が窓ガラスに映ってちょっと邪魔くさいですね。
もっといい写真撮りたかったんですが、
何枚撮っても反射しちゃってダメでした・・・


片隅のコーナーでは地元の商品を売らせていただきました。
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手前のがうちの自慢の商品「山菜ごはんの素シリーズ」です。

地元産コシヒカリや、柿、手作りこんにゃくや手作り味噌、
ぴりっ子、かきもち、よもぎ団子、いり豆などなど、
故郷のものが所狭しと並びましたよ。

そして、みなさんにたくさん買っていただき、
会が終わる頃にはすべて完売になりました。

どうもありがとうございます!



さてさて、
今回は歌謡ショーがありました。

この方です。
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山川豊さん。

演歌は疎いですが、この方は有名ですからよ~く知っています。

でもテレビで見るのとナマとではやっぱり違う!
ホンモノは存在感があってすごくかっこよかったです。
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すぐ近くに来てくれるので、
思わず何枚も写真を撮ってしまったミーハーな私。

歌もすごく上手で(プロですもんねー)感動しましたよ!
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目力の強さが印象的でした。



食事や懇親をしながら、
最後は有志の皆さんが牧区5校の校歌を合唱して、
大盛況のままの終了でした。
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皆様大変お疲れ様でした!

ということで、
終了後はまた慌しくバスに乗り込み帰路に着きました。

朝5時に出発し、到着は21時。
東京日帰りツアーの1日でした。

by shinyanagi | 2011-10-31 18:49 | Comments(0)

東京に行って来ます。

今、東京に向かうバスの中です。

上野静養軒で行なわれる東京牧村会の式典に出席してきます。

今朝、牧振興会の皆さんと5時に出てきましたよ。
(やっとの思いで起きてきました)

そして式典が終わり次第トンボ帰りします。


あと1時間しないうちに到着するみたいです。(でも渋滞してますが…)


東京も文句なしの快晴!

では行ってまいります!



写真は、高速に乗る前、松代のセブンイレブンで撮った早朝の風景です。
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by shinyanagi | 2011-10-29 09:37 | Comments(0)
今日はKさんのバースデイ。

ふだん社員の誕生日にはケーキでお祝いするのですが、
Kさんは甘いものが苦手。

じゃあケーキの代わりに何にしよう?
と考えて・・・

タコ焼きにしてみました!!

「銀だこ」にろうそく差して、
Happy birthday to you~♪ってやりましたよ。
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いかがでしょうか?


だけど難点が・・・

彼女がふーって火を消したら、
上にかかっていたかつお節が一緒にふわっと飛んでしまいました。

なかなかケーキの代わりを見つけるのは難しいです。
来年の彼女の誕生日は何にしよう?
と、今から考えてしまいます。


でもみんなでおいしく銀だこをいただいたので、
来年もそれでいいかも。。。



Kさん
お誕生日おめでとうございまーす!

by shinyanagi | 2011-10-28 19:30 | Comments(0)
これはいったい何でしょうか?
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熱帯植物を思わせるような赤!
ちょっと不気味でインパクトありますよね。

これはミョウガの実なんだそうです。
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ね?確かにミョウガの葉の中にあるでしょう?

隣りの酒屋のご主人が、「珍しいから写真に撮る?」と言って、
持ってきてくれました。

お得意先のおばあちゃんからもらったそうです。

それにしてもこんなの初めて見ました!

ちょっとネットで検索してみるとこんなことが書いてありました。


ミョウガは湿度や受粉の条件が整わないとなかなか実を付けないし、
しかも結実には50日もの日数を要します。

真ん中の白いものは仮種皮でその中に黒い種子があります。

いずれにしてもなかなか見ることの出来ない珍しいものです。

珍しいので時々新聞に写真が載ったりします。


・・・ということで、
本当にめったにお目にかかれないレアなものだったとわかりました。

ここでその写真を紹介できてなんかちょっと嬉しくなりました。



今日はめちゃめちゃいい天気でしたよ。
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by shinyanagi | 2011-10-27 19:49 | Comments(0)
今週の月曜日、
キノコの生えてる現場に連れて行ってもらった時に、
収穫の一部をもらってきました。
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灰色しめじです。


このキノコはアクが強いということで、
塩水に一晩浸してアクを抜きました。


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さて、手前右側の白い方が灰色しめじです。
左側の茶褐色のキノコは前にも紹介したナラタケ(別名ヤブタケ、またはズラッポ)。
両方とも地元牧で採れたキノコです。

それにナスと、あと豚のバラ肉を入れて味噌汁を作りました。
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田舎風キノコ汁
できあがりです。


こちらは同じ材料を使った簡単炒め物。
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キノコもナスも豚肉も油との相性バッチリだから、
炒め物、最高においしいですよ。


地元で取れたての旬の食材を食べれるって、
めちゃめちゃ贅沢なことですよね。
ありがたーく感謝していただきたいと思います。



by shinyanagi | 2011-10-26 18:22 | Comments(0)

今朝の空。

今朝の空、すごく良かったですよ。
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雲の間から差し込む日の光が神々しくて、思わず両手を合わせたくなりました。
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今日もいい1日になりますね!

by shinyanagi | 2011-10-25 08:32 | Comments(0)
あっちでもこっちでも、キノコの話ばかり耳にするようになりました。

シーズン真っ只中ということです。

皆さん、嬉しそうに楽しそうにキノコの話をされます。
地元の人たちは本当にキノコ好きの方多いな~と思います。

そして食べることよりも、むしろ採ることのほうが好きみたいです。

杉林の中などに、
自分だけしか知らない採取場所を持っていて、
誰にも荒らされずに思う存分採る。
そしてそのキノコを楽しみに待っている知り合いへ配ってあげる。

そういうのが醍醐味のようです。

そんなキノコ採り好きの一人から今朝声がかかりました。
「キノコいっぱい出てるところ写真撮りに来る?」と。

もちろん喜んで伺いました。

私は、写真は撮りたいけど、
キノコ採りは好んでする人ではないで、
そういう人種には場所を教えても大丈夫と思っていただいたみたいで、
キノコの出てるところに連れて行ってもらいました。

「この場所、他の人に教えちゃダメよ。」と釘を刺されながら。


さて、
長靴を用意してもらって、
ジメジメとした杉林の奥へ奥へと入っていきましたよ。

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うっそうとした林の中はなんだか怖くて、
私としては実はあまり行きたくない場所ですが・・・


山道をどんどんのぼっていくと・・・

見てください!
ありました!
突然斜面の一角にいっぱい生えているのが見えました。
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ご本人撮影させていただきました。
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今日は文化祭の代休だという小学生のお孫さんも。
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「キノコ採り大好き!」だそうです。
すごい。尊敬しちゃう!

ひとかたまりになってるヤツをごそっ!と採ったところ。
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私もやらせてもらったんですが、
まさに「ごそっ!」と取れる感じが結構快感でしたよ。


広い広い杉林なのに、
とにかくその一角だけにわーっといっぱい生えていて、
キノコの不思議を感じました。



取れたキノコ、
たくさんいただいてきましたよ。

大きなかさは肉厚で香りもよくて、
お料理に使わせていただくことにします。


そうそう、
このキノコの名前は「灰色しめじ」というのだそうです。

キノコに詳しい当社の会長から教えてもらいました。
採った本人もいただいた私たちも名前を知らなかったというわけなのです。





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by shinyanagi | 2011-10-24 19:26 | Comments(0)

八珍柿の渋抜き。

スタッフのHさんが、このブログのために写真を撮って提供してくれました。

新潟の特産品「八珍柿(はっちんがき)」です。
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お休みの日に実家で自らもいできたそうです。

【八珍柿とは】
「越後七不思議」に次いで珍しい意味から『八珍』と名付けられたそうです。

形が偏平で種がないのが特徴ですが、
人工的に処理したものではなく、もともと種がないという特性です。

渋柿なので渋を抜かなくてはいけません。

彼女が写真に撮ってくれた渋抜きの過程を見てください。

まず、ヘタを切る。
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切ったところを焼酎につける。
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ダンボールの中に並べて
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密閉して1週間~10日おく。

そうすると甘くておいしい八珍柿のできあがりです。


焼酎で渋を抜くのは昔ながらの伝統的な方法で、
柿本来の持つ甘みと旨みを十二分に引き出してくれるんだそうです。

柿はビタミンCが豊富で二日酔いの防止などにもいいですよね。
栄養豊富なのでお子様のおやつにもおすすめです。

Hさんの八珍柿。
できあがったら差し入れしてくれるかな~~
と、期待しつつ楽しみにしていようと思います!

記事協力ありがとうございました!




おまけ。
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彼女の実家の猫ちゃん「ミュウちゃん」。

柿の写真と一緒に送られてきて、
あまりにもかわいいので載せましたよ。

by shinyanagi | 2011-10-22 18:43 | Comments(0)

鱧の天ぷら。

昨日は試作料理「りんごのグラタン」でしたが、
本日はコース料理の中から一品紹介させていただきます。

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見ての通りの天ぷらなのですが、

ナス、しし唐と一緒に並んでる、
白くてふわっとまん丸の形をした天ぷらが本日の変り種。

中身は鱧(はも)なんです。

鱧はウナギ目・ハモ科に分類される魚の一種。
なので、体長1メートルくらいある長ーいお魚です。
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新潟に住む私たちにはあまり馴染みのない魚ですが、
京都では、料亭なんかで使われる高級食材だそうです。

さて、鱧の天ぷら。
身は真っ白で見た目に淡白なのですが、
意外にもうま味がぎゅっと詰まった濃厚な味わいです。
やわらかくてふわふわな食感がたまりませんよ!

ちょっとお上品な天ぷらです。


会席コースそのほかのお料理も見てくださいね。

キンキの煮付け
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茶碗蒸し
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松茸ご飯
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などなど、
あったか~いお料理、お出ししてますよ。







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by shinyanagi | 2011-10-20 18:58 | Comments(1)
料理長が、
「ちょっと試作したから食べてみて。」と言って持ってきました。

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りんごのグラタンだそうです。

半分に割ったりんごの中身をくり抜いて器にし、
グラタンの具を入れてチーズをのせて焼いてあります。


具は海老、ホタテ、そしてくり抜いたりんご。
それらをバターで炒めて、お手製ホワイトソースであえてます。


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これホタテかな?と思ったら、
りんごでした。

こっちがホタテでしたよ。
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ホワイトソースがからまってるのでぱっと見じゃわかりません。

でも、
口に入れてみて、
「あー!りんごだった!」みたいに、
ちょっと楽しみながら食べるのっていいじゃないですか!


具がバターで炒めてあるのでコクがあります。
バターとりんごって合いますよ。

そして、
グラタンを食べ終わった後は、
器の内壁部分の実をスプーンで削って食べれます。

ちょっとお行儀悪いですけど、
結局その部分は焼きりんご状態だから、とってもおいしいです!

グラタン&焼きりんごの両方を楽しめるお料理です。

今日は試作だったので、お皿の上にドカンと乗ってるだけでしたが、
本当にお料理としてお出しするときは、
料理長のセンスでおしゃれに盛り付けてくれることでしょう。

秋の会席膳の一品として、テーブルに並ぶ予定です。

by shinyanagi | 2011-10-19 19:30 | Comments(0)