上越市牧区にある温泉にも入れる割烹 新柳です。各種ご宴会、ご法要などのご用命をお待ちしております。


by shinyanagi

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今、高速バスの中です。

今日は1日東京にいました。

今は帰りの高速バスの中。

先ほど新宿を出発したところですよ。
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今夜の晩御飯は新宿ルミネエストのちょっと変わったうどん屋さん。
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これ全部うどんなんです!

カルボナーラ、トマトクリーム、チーズカレー。

ね、変わってるでしょ?



今日は長女の大学の学祭で、彼女の発表を見に、次女と2人で遊びに来たというわけです。

長女はダンスをやってるんですよ。

最前列でしっかり見れたし、目的遂行で、これから上越に帰ります。

明日早朝5時半到着予定。

なので、早めに寝ようと思います。

ではでは、おやすみなさい。
by shinyanagi | 2012-10-20 21:39 | Comments(0)

竹細工いっぱい!

以前、竹細工の竹とんぼのことをブログに書きました。

今年の8月の記事でした。→こちらです。

趣味で竹細工の工房をやってらっしゃる方の作品を、
新柳で飾ってます。

と紹介させていただいて、その写真を載せました。
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その方からまたさらにたくさんの作品をお預かりして展示しておりますので、
今日はその紹介です。

まずは竹とんぼたーくさん!
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みごとです!
カラフルで見てるだけで楽しくなってきます。

台には差し穴がこんなにいっぱい。
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まだまだ差し込めますよ。

凧揚げ用糸巻き。
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なんだか懐かしいですね~

柄のところの節の丸みの曲線といい、ツヤといい、
どう見てもプロの仕上がりですよね!
触るとすべすべしていて気持ちいいです。

靴べらなんてのもあるんです。
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お玉やしゃもじや・・・パスタすくうやつもありますよ!
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マドラー、フォーク、スプーン、へら・・・かな。
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かわいらしいでしょ!

スプーンの先端が薄ーく仕上げてあるので、めちゃめちゃすくいやすそうですよ。

昔懐かしいおもちゃから調理道具まで、ほんとバラエティーに富んでます!


作られた方からお手紙をいただいて、
そこに工房を持たれたきっかけが書いてありました。

「自宅の裏に孟宗竹が自生しており、材料が豊富という単純な動機から始めた竹細工も、キャリア20年ほどになります。」

単純な動機。
・・・かもしれませんが、

それをここまでちゃんとした形にして、
しかも趣味の域をとうに超えたプロ並の作品に仕上げてらっしゃるんだから。

すごいことですよね!!!


先日、初めてその方に会いに行ってきたのですが、
ロマンスグレーの髪がおしゃれで優しい面持ちのステキな方でした!

工房で竹細工を作ってるっていうと、
なんか無口で朴とつで無愛想・・・なーんてイメージを勝手に持ってましたが、
全然違って、いい意味で予想を裏切られました。

お話し上手でとても知的な方でしたよ。


工房の名前、紹介しますね。

陽輝庵(はるきあん)さんというんです。
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名前の由来をお聞きしました。

奥様の名前が陽子さん、ご主人の名前が輝義さんとおっしゃって、
お2人の名前の字からつけたんだそうですよ。

奥様が竹細工の一番厳しいモニターだって笑ってらっしゃいました。


そうそう!
お店に来るお子さんたちには、なんといっても竹とんぼが人気ですよ。

お兄ちゃんと弟くんで楽しそうに遊んでたので、写真撮らせてもらいました。
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こんなにステキな竹細工を飾らせていただけて感謝感謝です。

作者様は、
「使うために作ったものなので飾ってないでどうぞ使ってください。」
とおっしゃってましたが、
「そうですね、使ってみたいと思います。」
と答えたものの、
やっぱりもったいなくて使えないでいます・・・



☆★今日見つけたいい言葉★☆

私は私の意見を述べる。それがよい意見だからではなく私自身の意見だからだ。
                        ミシェル・ド・モンテーニュ

by shinyanagi | 2012-10-19 21:18 | Comments(0)

すぐり菜。

今年も裏の花壇に野沢菜の種を蒔いたのですが、
元気にすくすくと生長を続けていますよ。
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ちょこんと写ってるのは社長のお母さん。

今年90歳です!

ちょっと耳は遠いけど、
普通に元気だし、とてもその年齢には見えません。

こうやって時々お店に出かけてきます。

今日は野沢菜の間引きをしてくれたんですよ。
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間引かれた菜っ葉。
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これをこの辺では「すぐり菜」と呼びます。

こちらの方言で間引きすることを「すぐる」と言うみたいです。

私たちはあまり使わない言葉だけど。

だから「すぐり菜」。

若い葉なのでやわらかくておいしいんですよ。

サラダやおひたしに向きます。


そういえば選び抜かれるということを「選りすぐり」と言うじゃないですか。

「すぐり菜」にはもしかしたらそういう意味もあるのかもしれませんね。

つまり、
それを食することを前提に間引くので、
おいしそうな葉を選りすぐって抜いた菜っ葉。。。だから「すぐり菜」というのかも。

なーんて自分勝手に考えてしまいました。


この間引きによって、
また畑の野沢菜もぐんぐん成長していくことでしょう。

雪解け後の菜の花と、おいしい野沢菜。今から楽しみです。

ばあちゃんも、すぐる作業お疲れ様でした!
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☆★今日見つけたいい言葉★☆

愛、自由、希望、夢。
足元をごらんよ、きっと転がってるさ

      桜井和寿「名もなき詩」より

by shinyanagi | 2012-10-18 23:26 | Comments(0)
やっと行って来れました。

見に行きたいなーと思っていたヤナギバヒマワリの名所です。

今年の夏、
ご法要のお食事で初めて新柳を利用してくださったお客様。

そのお宅に打ち合わせで伺ったとき、
ご自宅の窓の外に見える田んぼのあぜにヤナギバヒマワリが植えてあって、

「お花が咲いたらきれいでしょうね。」
と言ったら、

「毎年花が咲くと、よく写真を撮ってる人を見かけるよ。」
とのこと。

ということは、やっぱり見事なんだろうな~
と想像して、開花の頃になったら行ってみたいと思っていました。

ここは安塚区切越。
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牧区の高谷と隣接している集落です。

まずは上から見下ろせる場所にて撮影。
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棚田のあぜ道にライン状に植えてあるのがわかります。

次は下へと降りていき、上を見上げるアングルで。
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こっちの方がいいですね。

お客様も「写真撮るなら下から見上げるように撮るといいよ。」と教えてくれてたし。
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一番いい花盛りの時期を過ぎてしまったみたいですが、
でも十分すぎるくらいきれいでした!

ずっと見に来たかったので、今日ここに来れてよかったです。

これからは毎年写真撮りに来ようと思います。




さてさて、
めっきり寒くなってきましたね。
ちゃまも毛布でぬくぬくしておりますよ。
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★☆今日見つけたいい言葉☆★

負けても終わりではない。やめたら終わりだ。(リチャード・ニクソン)

by shinyanagi | 2012-10-17 19:45 | Comments(0)

マコモダケづくし

川上笑学館の太田さんから、
「マコモダケ料理の予約入ったから、見に来れば~」
と連絡をもらって、先ほどランチタイムに出かけてきました。


川上笑学館は、川上小学校の跡地に作られた、
大自然が良く似合うログハウス風の建物です。
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空気が澄んでいて気持ちのいいところですよ。

ここのところ、1日おきくらいにブログに登場しているマコモダケです。
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笑学館さんでは、毎年旬の時期になると、
予約にてマコモダケ料理を提供しているそうですが、

今日のが今年第1号のマコモダケ料理なのだそうです。

それで上越タイムスさんも取材に来たので、
撮影用に1人前よけいに作ったそうです。

「もうタイムスさん帰ったから、これ食べていいよ。」ということで、

写真撮りながらご馳走になりました。

やった!ラッキーです!


じゃーーーん!それがこちらですよ。
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すべてにマコモダケが使われてる、まさにマコモダケづくし!

太田さんの奥様の手作り料理なんですよ。


一品ずつ紹介しますね。

揚げ物のお皿は天ぷら盛り合わせ。
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さつまいも、海老、舞茸などと一緒にマコモダケの天ぷらがありましたよ。
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衣がカリッカリ、素材はサクサク!のりが巻かれてておいしい。


次はお漬物。
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きゅうりとカブとマコモダケ。
マコモダケの透き通るような白色がきれい。
あっさりサクサクでした。


炒め物は、マコモダケのきんぴら。
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こちらもキレイな色ですよね。

このきれいな色に仕上げるため、お醤油を使わず塩を使ってるんだそうですよ。
マコモダケは加熱すると甘みを増すので、お砂糖も使ってないそうです。

たしかに、お砂糖使ってないのに甘さがちゃんとありました。

マコモダケは油を吸収するので、炒めることでコクもしっかりと出て、
非常においしくなるのだそうで、

まさにこのきんぴらは甘さとコクが絶妙で、二重丸のおいしさでした。

さて、こちらは煮物のお皿。
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椎茸や人参、ナスと一緒の炊き合わせです。
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こんなにしっかりと太いのにスジっぽくなくてやわらかいんですよ。
めちゃめちゃおいしい!!


そして、シンプルなグリル焼き。
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何の味付けもせず、ただ焼いただけのものなのに、
甘くて旨みがあって。

本来のマコモダケのおいしさをわからせてくれる食べ方でしょうね。

どのお料理ももちろんすごくおいしかったけど、
素材のおいしさを味わえるこのマコモダケ焼きが、
一番おいしいのかもしれない、と思いましたよ。


炊き込みご飯にお味噌汁。
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どちらももちろんマコモダケ入り。

すべてが上品な薄味でおいしくて、
作った奥様に尊敬の眼差しを向け続けてました、私。

以上、全部のお皿を完食いたしました。
だって、かなりおいしかったですからね。

太田さん夫妻とおしゃべりしながらおいしいお料理を食べて、
大満足のランチタイムでございました。


マコモダケは古くからこの土地で栽培されていたわけではなく、

この辺の人たちが栽培し始めたのは10年くらい前だそうで、
元々は秋山さんという方が長野の方から苗を買ってきて植えたのが最初だそうです。

(秋山さんはお得意さまで、今はもう亡くなられてしまったんですが、
生前は、うちにもマコモダケをたくさん届けてくださってました。)

太田さんは翌年、その秋山さんから苗を分けてもらって、
栽培を始め、
それがどんどん広まっていって、

今じゃこのあたりでもたくさんの農家の方たちが栽培するようになったんだそうです。

などと、お話を聞きながら楽しいひと時を過ごしました。


あ、
宣伝しなければ。

川上笑学館さんの「マコモダケづくし」。

収穫の時期が終わると終了してしまうので、
ぜひお早めにご予約の上、食べに行ってみてください!

多分11月の上旬くらいで終了になってしまうとのことですよ。

こちらでご予約の仲介もしますので、何なりとご連絡くださいね。




☆★今日見つけたいい言葉★☆

「ありがとう」という言葉を今までよりもたくさん使ってみてください 。
                             (浅見帆帆子)

by shinyanagi | 2012-10-15 19:46 | Comments(2)
ヤナギバヒマワリ、マコモダケ、ヤブタケ(ズラッポ)・・・

と、ここ数日、「秋のもの」シリーズ的に記事が続いておりますが、
今日もまた秋シリーズで行きたいと思います。

昨日お客様から届いたのは、、、

アケビですよ!

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今まで記事に書いてきたキノコやマコモダケなんかと一緒で、
このアケビも必ず毎年このブログに登場する「秋のもの」です。

ぱかっと割れているのも、アケビらしくていいですね。
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カゴに盛って明るい窓辺など何ヶ所かに分けて飾りました。
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今朝飾り始めたばかりですが、
お客様からは早速、「珍しい!」とか「懐かしい!」とか、
いろんなお声を聞くことができました。

そして、中には「もらってってもいい?」と聞かれる方も。

何人かの方が嬉しそうに持って帰られましたよ。

持ち帰られた方はどうするのかな?

お部屋に飾るのか?
食べてみる方もいるのかな?

もちろん本物なので食べれますし、
それこそ昨日いただいたばかりの取れたてなので新鮮ですし、ね。

どちらにしても皆さんに喜んでいただけてよかったです。






★☆今日見つけたいい言葉☆★

【動く人に、人は動かされる。】
人を動かすとは、自分がじっとしていて誰かを動かすことではありません。
                                  (中谷彰宏)

by shinyanagi | 2012-10-14 23:51 | Comments(0)
マコモダケ畑に連れて行ってくれた金井さんから、
たくさんのマコモダケをいただいてきました。

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この皮をむくと、

中はこんなに白くてきれいなんです。
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この部分が食べられるところです。

たくさんいただいたので、
お料理の材料にしっかりと使わせていただきました。

まずはお漬物。
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斜めにカットしてみそ味の浅漬けです。

まったくクセがなくて、歯ごたえがいいので漬物にぴったりです。

それから煮物の具に。
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ぜんまい、人参、こんにゃく、竹の子などと一緒に炒め煮にしましたよ。

折り詰め料理の煮物として。
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こちらは母親が作ったマコモダケの炒め物。
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豚肉と一緒に炒めてあります。

こんなかんじで、
生でも、炒めても、煮ても、焼いても、あと揚げても・・・

クセがないので、
どんな調理法、または何と合わせても大抵はオッケーだと思われます。

上品な甘みがあって、それがまたいいですよ。


そうそう、そういえば、
マコモダケレシピの冊子をいただいたんです。
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ごろごろマコモダケの中華風
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マコモダケのきんぴら
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マコモダケの肉味噌
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マコモダケのオーブン焼き
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どれもおいしそうですよ。

一応作り方の部分も写真に収めてみましたが、
判読できますでしょうか?

もし作り方を知りたいというご希望のある方、
ご連絡いただければわかりやすくレシピをお知らせします。

ここのコメント欄でも、メールでも、お電話でも、
ご都合のいい方法でどうぞ!

address: info@shinyanagi.jp
℡: 025(533)5024

ぜひぜひお気軽に!


でも、
肝心のマコモダケが、スーパーとかじゃ簡単に手に入らないかもしれないな~




☆★今日見つけたいい言葉★☆

敷かれたレールの上に乗っかると「その通り」になるけれど、
何も無い所にレールを敷く人生っていうのが希望があると感じるんです。
                               (谷亮子)

by shinyanagi | 2012-10-13 19:22 | Comments(1)

初ズラッポ!

秋のおいしいもの、昨日はマコモダケ。

今日はですね、
嬉しい嬉しいキノコですよ!
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ヤブタケです。
地元の人たちは「ズラッポ」とかって呼びますね。

昨日いただいたんですが、
これが今年初めてのズラッポです。
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なんかほら、お花の形みたいでかわいいでしょ?

何でもそうだけど、
旬のものの「はしり」というか、
今年初めて!っていうのはなんか心躍る感覚があります。

あー、もうそんな季節になったんだ。
とか、
1年間待ってました!
とか・・・

そんな感慨みたいなのを感じれるからでしょうかね?

特に秋の味覚「キノコ」は、そういう感動が大きい気がします。


さて、
さっそく今年初のズラッポを入れて、キノコ汁を作りましたよ。
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大鍋にたっぷりと!

そして私たちスタッフもご相伴にあずかりました。
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ナスに油揚げに玉ねぎも入ってて、
懐かしい田舎風お味噌汁に仕上がってました。

キノコの香り、やっぱいいですね。

今日はまためっきり寒くなってたので、
そのキノコ汁をすすっただけで身体が温まって、非常においしくいただけましたよ♪



番外編。

昨日は次女の誕生日だったので、ピザ&ケーキでお祝いしましたよ。
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16歳になりました。

去年までは長女もいて3人でハッピーバースデイをやってましたが、
今年からは2人だけ。

ちょっと寂しいかな~

長女がツイッターに幼い頃の2人の写真を載せてたので、「なんかいいな。」と思って、
さっきフェイスブックにリンクさせてみました。

この写真、ちょっといいでしょう?
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「今日理紗の誕生日だった!あんなにかわいかったりぽが16歳になっちゃった。」
って書いてありました。





★☆今日見つけたいい言葉☆★

永遠に降りつづく雨はない。
しかし、人は一度も雨に遭わずに生きていけるわけでもない。
                           (重松 清)

by shinyanagi | 2012-10-12 23:32 | Comments(0)
昨日登場してくれた、巨大タラを持ち上げたお母さんは、
ブログに協力的で、とてもありがたい存在の方ですが、

今日もまた強力なブログ協力者から、
「写真撮りにおいで!」と、お誘いの電話がありました。

マコモダケを収穫するから体験させてあげる。
とのこと。

マコモダケわかりますか?

去年もブログに書いてるはず。

なんかブログも少し続いてくると、
春の山菜やタケノコ、夏のミョウガ、秋のキノコなどなど、
その時期その時期で、
記事の内容もどうしても毎年繰り返しのようになってしまいます。

でも、ま、それもありですよね。

そういう収穫物なんかが季節を代表するものであり、
それによって季節を感じて、ブログに書くわけですし、ね。

ということで、マコモダケも毎年記事になっておりますが、
今年も書きますね。


うっそうと茂ってるこの葉っぱがマコモダケですよ。
私も実は今日初めて生えてるところを目にしました。
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マコモダケって、白い茎のような食べ物だから、なんかイメージと全然違って新鮮に驚きました。

あ、奥に写ってるお母さんが協力的でありがたーい存在の金井さんです。

金井さんとマコモダケの葉。
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背が高いでしょ!
高いのだと3メートルくらいあるそうですよ。

ほーら、こんなに長いんだから!
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こうやって私が持てば長さがわかりやすいでしょ?
・・・とサービス精神旺盛なんです。

ホントありがたいな。


さてさて、
私にも収穫を体験させようと、きれいに研いであるカマが用意されてました。

カマを手に持った私に対して、説明が始まります。


まず、
上の葉っぱいらないから、カマをこう当てて引っ張るように切るんだよ。
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なるほど。なるほど。

葉っぱは足元に捨てちゃう。そうするとそれがまた肥料になるそうです。
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上の長い葉をカットしたあとに残る茎のような部分。
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あー、これがいつも金井さんからいただくやつです。

こんな風に生えてたんだ!と今日初めて知りました。

私も真似してちょことだけ刈らせてもらって。

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あっという間にカゴにいっぱいになりました。

こっちのはちょっとおもしろいでしょ。
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茎の部分が鶴の頭みたいだったので、記念撮影してみましたよ。


カマの使い方、最初はへたくそだった私ですが、
やるうちにだんだんうまくなっていって、結構楽しかったな。


金井さん、
良い経験をさせていただきました。どうもありがとうございます!
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今度はキノコが出たらまた呼ぶからね。
とのこと。

キノコの連絡楽しみに待つことにします。





☆★今日見つけたいい言葉★☆

道を知っていることと、実際に歩くことは違う。   (出典:マトリックス)

by shinyanagi | 2012-10-11 22:31 | Comments(0)
先ほどお客様より1本の電話が入りました。

「おーっきいタラもらったんだけど、さばいてくれない?」

で、お預かりしたのがこれ!
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なんかナマズのような顔に見えるんですけど。

でもお腹のあたりの模様は確かにタラですかね。


「ほら見て。この大きな口!」と広げてくれましたよ。
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すごいなー!
私は触ることすらできないのに。

さらにすごいことに、
「どうせ写真撮りたいんてしょ?」と、この巨大タラを持ち上げてくれちゃいましたよ。
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どうですか?この大きさ!

そして大きさもさることながら、この方の笑顔の素敵なこと!

親しくさせていただいてる方なので、私が写真を撮りたがることをよくご存知で、

「ちょっと待って。持ち方変えるわ。このほうがいいでしょ?」
などと言いながらベストアングルで構えてくれました。

元気でおおらか、そしてメチャメチャ働き者なんですよ。
尊敬すべき日本の肝っ玉かあさんそのものです。

山本さんとおっしゃいます。

なんかタラの大きさよりも、山本さんのこの笑顔にやられました。
山本さん、笑顔のご協力どうもありがとうございました!!




さてさて、
きれいな白色の鳥が田んぼの中にいるのを見つけました。
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この鳥は白サギなんだそうです。
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時々は見るんだけど、でもちょっと珍しかったので撮りました。

飛び方も優雅なんですよ。

いつもカラスばかり見てるので、真っ白なサギ、ちょっと新鮮でした。




☆★今日見つけたいい言葉★☆

人の言葉は善意にとれ、そのほうが5倍も賢い。   (シェークスピア)

by shinyanagi | 2012-10-10 23:38 | Comments(0)