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上越市牧区にある温泉にも入れる割烹 新柳です。各種ご宴会、ご法要などのご用命をお待ちしております。


by shinyanagi
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牧小5年生の稲刈り体験

今週の月曜日、
長者屋敷の田んぼで牧小学校5年生たちの稲刈りが行われました。







春にみんなで田植えをしました。

それから、
植えた苗が落ち着いた頃にその田んぼに鯉を放しました。



今回はいよいよ収穫作業、
そして鯉との対面です。


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この日は、
前夜の土砂降りがうそのような素晴らしいお天気。


まさに稲刈り日和でした。



カマを用意してもらって。

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田んぼに入りました!










もちろん裸足ですよ。


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コツを教えてもらって、

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どんどん上手になっていきます。


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刈った稲を束にして縛ることを「まるげる」というんだそうです。

彼はそのまるげ方を習っているところ。


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結構難しそうですよ。

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ちなみに私はまったくやったことありませんが、
かなり不器用なので、何度習ってもできないかもです。




片や、
地域おこし協力隊の原田さんは都会育ちなのにとっても上手。


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挑戦と努力の人である彼女には、いつも刺激をもらってるんですよね。






さてさて、
みんなの頑張りで刈り取りはどんどん進みます。


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「先生、もう疲れたー」
という声も聞こえてきたりしたけれど、

そう言いながらも、
みんなただただ前進あるのみで刈り続けていました。


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プロカメラマンの寺尾さんです。
今回も写真を撮りに来てくれました。

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いつも生き生きとした子どもたちの様子を臨場感たっぷりに撮ってくれる名カメラマンさんです。






あれ?
そういえば・・・


刈り取りが進むにつれ、
段々と気になってきました。



鯉に全く出会えないんです。

気配さえも感じられない。


鯉、
ちゃんと生息しているんでしょうか?





と、

「いたーー!」

待ちに待った声が聞こえてきました。


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やった!
捕まえました。

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大きい!

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春に放した時の3倍くらいの大きさになってるんじゃないかな。


でも本当によかったー

これで次々と鯉に再会できるね。

と期待したのですが。


その後はまったくなんの反応もなく、

そして、そのまま終了時間を迎えてしまいました。


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昨年は、放した時のほぼ100パーセントに近い50匹の鯉が生存していたのに、

今年は何かが違ったのでしょうか?
環境が変わったのかな?



でも、


まだ田んぼにはたくさんの稲が残っているので、
残りの刈り取りは雪太郎の郷さんにお任せして。

もし鯉がいたら捕まえてもらいましょう。
ということになりました。

残念だけど仕方ないですね。







田んぼから出た後はお茶飲み休憩。


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男の子たちが美味しそうに食べているのは蒸かしてもらったサツマイモです。

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私もいただきました。

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甘くておいしかったー

やっぱり気持ちのいい外で食べるとおいしさも格別です。


でも稲刈りを頑張った後の子どもたちは、
私なんかよりもっともっと美味しさを感じてただろうな~

もしかしたらずっと忘れられない味になるかもしれないですね。




さて、
これは何をやっているかというと。

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ワラを立てた周りに枝豆を差してます。


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それをまたワラで覆って。

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火をつけた!

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見る見る燃えていきます。

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これは「たて焼き」と呼ばれているそうで、
昔はよくこんなふうに枝豆を焼いて食べたんだそうですよ。



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みんなも興味津々。


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ワラが燃え尽きて、
枝豆が中から出てきました。


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さあ、食べてみよう。


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ちょっとドキドキ

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お味はいかが?


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もちろん私もいただきました。


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ちょっと生っぽいのもあったけど、
でもほぼほぼちょうどよい具合の硬さに仕上がっていて。

燻されてたからスモーキーでおいしい!

これはビールにとても合いそう。
なーんて思いながらいただきました。

「ソーセージみたい」っていう声も聞こえてきてました。




こうやって子どもたちを楽しませようとしてくれる雪太郎の郷の佐藤さん。

素晴らしい方です。

でも、ご本人もかなり楽しんでいる様子で、
それがまたほほえましい。

そんなひと時でした。









休憩の後は。

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佐藤さんから説明を受けて、
さっき刈った稲をはさ掛けする作業に入ります。





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根元をポンポンポンと叩いて揃えたら、

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真ん中から二つに分けて、


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はさに掛けます。


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どんどんどんどん掛けられていって、

軽トラの荷台にいっぱいだった稲があっという間に空っぽになりました。



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最後は記念撮影。


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この後、深山荘のお風呂に入ってから学校に戻りました。


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5年生のみんな、
お疲れさまでした。





みんなが帰った後、
残りの稲を刈ってくれている雪太郎の郷の皆さんです。

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鯉はまだもっといたのかな?


実は私もその後の話を聞いていないので、
結果はどうだったのかわかりません。


数匹でもいいから姿を現してくれてたらいいな~





そうそう、
この日の空に珍しい現象を見ました。


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虹色の光が見えますか?

これは虹ではなくて「幻日(げんじつ)」という現象。

寺尾さんに教えてもらいました。

珍しいっていうのと、じきに消えてしまうので、
これが見れるのはとても幸運なことなんだそうですよ。


なので急いでカメラに収めました。


その後、やっぱり幻日は消えてしまって、

そのあとは太陽の横に弧を描くような現象も見れたので、
これも写しました。


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こんな気持ちのいい空の下での今年の稲刈り体験でした。






# by shinyanagi | 2019-10-03 23:56 | 牧区のこと | Comments(0)
昨日は新潟市へ行ってきました。


糀六華カレーを置いていただいているキラキラマーケットさん。

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今年の6月に店頭に置いていただくことになり、
担当の田中さんからは「いつでも試食販売に来てくださいね。」と言っていただいていて、

「行きたい行きたい」と思っていたのがやっと実現です。




10時の開店少し前に到着して中に入れていただくと、
店内ど真ん中の最高の場所にコーナーを作ってもらってあって感動!

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しかし、
そんな感動に浸ってる場合じゃなかった。



開店と同時に店内が一気にお客様で溢れ返ったんです!

祭日だったというのもあるんだろうけど、
やっぱり上越とは人の数が全然違う。

そして、それだけのお客様を呼び込めるキラキラマーケットってすごい。

そこでカレーを販売していただけるなんて本当に幸せ感じました。


いやいや、
その幸せは後で味わおう。

まずは急いで準備しなきゃ。


慌てて荷物を広げ、炊いてきたご飯のジャーをコンセントにつなぎ、
電器鍋にカレーを入れて温め始めると、

「カレーのいい匂いがしたから~」と人が集まってきて、

「ちょっと待ってくださいねー!」
と言いながら必死で盛り付けました。


でも次から次へと来てくださって、
間に合わなくて、

それでも待ってくださっているんですよ。

嬉しいな~
やりがいあるな~


もちろん、店内にカレーの香りが漂っているから、
それに誘われてただ単に食べたいだけ。
という方がほとんどだったと思います。

それでも、
まずは知っていただくことが始まり。

盛り付けを待っている間に、
ポップを読んだり、商品を手に取ったりしてくださってましたから。



私はというと、
盛り付けに必死で説明どころじゃなくて、

でもそこは、
店内を回っている田中さんが時々立ち寄っては絶妙なコメントでお客様の興味を引いてくれたり、

途中からは、開発の時からお世話になっている本間先生も手伝いに来てくれて、

2人のお世話になりながら何とかやることができました。




カレーの他にも「山菜ごはんの素」もここで販売させてもらってるので、
こちらの試食販売も同時進行。


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いや~
忙しかった。

気付いたら午後1時。

5合炊いていったご飯と、田中さんがさらに炊いてくれた4合のご飯。
全部なくなって終了です。


でもたくさんの方と会話できて、
買い物かごに商品を入れてくださるのを何度も目にして、

大変さも吹き飛ぶ充実の時間でした。






それにしても、
田中さんの作ってくださったポップがいい!


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「訳あって売れてます」


なんかこの一言って引き付けられる。


何人かの方が「訳あって~?」って口に出して反応してました。





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「カンタンにとくべつの味!まぜるだけ」


短く端的な一言がわかりやすい。
字体も気取りがなくてすごくいい。


田中さん、とても気さくで明るい女性です。
テキパキ、生き生きと仕事している姿がとても素敵でした。

さらにほかのスタッフさんたちも皆さん感じが良くて明るくて。

これだけ多くのお客様の対応をするんだから、
疲れるだろうし、大変なこともたくさんあるはず。

なのにそんな素振りも見せずに元気に明るく働く皆さんに、
私も元気をもらってきた気分です。



さて、
幸せを感じながらキラキラマーケットさんを後にして、

今度は市内でもう1店舗カレーを販売してもらっている、
いっぺこーとさんにも行ってきました。


店内で販売されているところをまだ見たことがなかったので、
ちょっと覗いて来ようって思って。



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こちらも大勢のお客様がお買い物してました。



あったあった!!


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カレーの営業に行ったときに、店頭に置くことを快諾してくれた副店長に会ってきました。


在庫が少なくなってきたのでまたご注文くださるとのこと。

ありがとうございます!



副店長もさっきの田中さんと同じく、
明るくて前向きで笑顔がキラキラ輝いていて、
同性なのにうっとりしてしまう素敵な女性なんです。


彼女からも「試食販売いつでもどうぞ!」と言っていただき、
今度は近いうちにこちらにも参戦することにしたいと思います。









キラキラマーケット田中さんのフェイスブック投稿、
載せさせていただきます。



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# by shinyanagi | 2019-09-17 20:32 | カレーのこと | Comments(0)

移動市場

牧商工会の事業の一つに「移動市場」というのがあります。

高齢化の進む牧区。

ほとんど、どの集落もお年寄りだけの家庭が大半で、
日常の買い物に不便を感じてる方がたくさんいらっしゃいます。

そんな方たちのお助け隊的事業です。

集会場前などにお店を広げると、
そこに皆さん集まってきておしゃべりに花を咲かせたりするので、
ちょっとした社交の場としてもお役に立ってます。

うちの店も参加させてもらってます。



これは先週の移動市場の様子。

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うちのスタッフたち、
おばあちゃんとの会話が上手い。

とっても和やかで、ほのぼのとした空気が流れていました。


こういうのって、
なんか優しくて温かくて。

本当はもっと頻繁にやれたらいいんだろうなーと思うのですが。

だとしたら商工会さんの事業ではなく、私たちが独自でやらないと。

そう考えるとやっぱり簡単ではないなー

とか、
そんなことを思ったりしました。


でもそう思ったことが何かの始まりかもしれない。

私の中にまた新しいアンテナがひとつ立った気がしています。


















# by shinyanagi | 2019-09-09 20:51 | 牧区のこと | Comments(0)

9月、収穫の季節

9月になりましたね。

昨日の配達の帰り道。

青空の下、
蕎麦の花がちらほらと咲き始めていました。

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そして、
ずいぶんと黄金色になってきた稲。

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蕎麦畑とのツートンカラーが綺麗でした。




近づいてみると、

稲穂が頭を垂れて、
実ってる実ってる。

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稲刈りシーズン到来です。

地元の皆さん、忙しくなりますね。
頑張ってください!

今年の新米楽しみにしています。

写真は牧区泉地区で撮りました。



# by shinyanagi | 2019-09-01 08:35 | 秋の風景 | Comments(0)

鯨と馬刺しに挑戦

先日飲み会が行われた会場は鯨と馬刺しのお店でした。

しかし、
私は肉系においては非常に非常に憶病で、
牛、豚、鶏以外は絶対食べたくないと思っている人。


なので、その日もお刺身とか枝豆とか前菜のコンニャクとか、
そういうのを食べてやり過ごそうとしていました。


でもそれに気付いた周りの諸先輩方が、

「大丈夫だから、なんのクセもないから」

と迫ってきたので、

「いや、大丈夫です。遠慮しときます。」

と返すと、



「料理屋なんだから何でも食べてみるのが勉強だ。」

「そんなんで経営者は務まらないぞ。」

「いいから食べてみろ。」

と、うるさいくらいに言われたので、


しぶしぶ食べてみました。




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これはクジラのお刺身

もうこの見た目だけで拒絶反応が。。。



でも意を決して食べてみたら、

言われたとおりだった。

本当にクセも何もなくて意外と食べやすかったんです。



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こちらは馬刺しの盛り合わせ。

生の肉、それも馬肉!
って、それだけでまたもや拒絶反応。


でもこれも仕方なく挑戦してみたら、
本当にクセがなくて柔らかくて、食べやすいお肉でした。




しかし、
さすがにこれは・・・


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真っ白な脂身みたいなやつ。

馬の鬣(たてがみ)だそうです。


「なんで?なんで私がこれ食べなきゃいけないのー?」
と、
もう逃げ出したいくらいな気持ちに。


だけど、
ここまでくるともう勢いで。

・・・食べました。



はい、
まさに脂身!

でも思ったほど脂っこくなくて、難なく食べれてしまった。


さらに後から来る脂のうま味にコクがあって、
なかなかお上品な味だったんです。


馬肉がこんなに食べやすかったなんて、
正直驚きました。


だから、
今まで「馬肉とか絶対無理」と決めつけていたことを少し反省しました。。。





何においても決めつけはよくないですよね。
決めつけてしまったら、そこから先へは広がっていきようがないですから。


普段の自分は「決めつけない」「最初から無理って言わない」をモットーにしているのに、
実は食べ物においては相当な決めつけ人間だった。

と、
この経験で改めて自分を客観的に観ることができた気がします。




でも、
次また食べたいか?と聞かれたら、

もう食べなくていいかな~


だって、
やっぱり慣れていない肉類は苦手です。

なんというか気分の問題で、
美味しく食べれないんですよね。




だけど、
食べないうちから無理だと決めつけるのと、
食べてからやっぱり無理だと思うのとは、

大きく違う。


これからも無理と決めつけないで挑戦していこうと改めて思いました。



とか、えらそうに言いましたが。


馬のレバー。。。

どうしてもどうしても食べたくなかったので、

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これだけは本当に遠慮させていただきました。


でもラッキーなことに、

レバーが出てきた頃には、
私が食べれないことへの皆さんの関心はもう薄れていたので、
食べないことを気付かれずに済んだのでした。










# by shinyanagi | 2019-08-28 18:40 | その他 | Comments(0)

精進折詰めとお布施の話

新しい仕出し料理を始めました。


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こちら、
精進料理の折り詰めです。



地元で採れた山菜をふんだんに使って。

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煮物や野菜のかき揚げ、白和え、胡麻豆腐などなどすべて手作りで、

肉や魚は一切入っておりません。

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だけどボリュームあるんですよ。

食べ応え満点です。

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お寺様の報恩講などの行事に使っていただきたいお料理です。

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ご用命は牧湯の里深山荘へ。(025-533-6785)

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10個から配達もいたします。

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どうぞよろしくお願いいたします。

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さて、お盆シーズンもそろそろ終わりですが。

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お墓参りには行かれましたか?

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友達が教えてくれた「お盆の供養」についての新聞のコラムが、

ちょっとためになったのでここに書きますね。

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お寺様へのお布施とは、感謝の気持ちを表す「ほどこし」のことだけど。

.

それはなにもお金や物だけではなくて、

「無財の七施」というのがあるそうです。

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例えば、

優しいまなざしを向ける「眼施」、

にこやかな笑顔で人に接する「和顔施」なんていう言葉があるそうで。

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私自身、人に対して笑顔で接する方だとは思うけれど、

.

でも仕事中はついイライラカリカリしてしまうこと、

わりとよくあります。

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普段の何でもない時に笑顔でいるのは簡単なこと。

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だけど、

そういう時こそ心乱さず笑顔でいる。

つい睨んでしまいそうな時に優しいまなざしを向ける。

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それができるかどうかが大事なんだろうな。

そしてそこで大きな差が出るんだろうな。

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と、そんなことを思いました。

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だれかが何か相談しようとしたりした時、

もし私が不機嫌な顔してたら、きっと声かけられないですもんね。

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人はやっぱり明るい人のところに集まるもの。

優しいまなざしや笑顔は人の心を動かすはず。

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だから、

とても笑えないような状況の時こそ、笑顔でありたいもの。

と、この記事を読んで思いました。

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ということで、

もしにこやかにほほ笑む私を目撃した方がいたら、

そのような意図があるので、どうか「気持ち悪い」とか思わないでくださいね^^

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他にも思いやりの言葉をかける「愛語施」、

自らの体を使って奉仕する「身施」、

相手と共に喜び悲しみを分かち合う「心施」などがあるそうで。

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そのどれか一つだけでもちょっと意識してみるといいかもしれないですよね。

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写真は妹家族とお墓参りに行った時のもの。

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みんなと一緒に外に出れて嬉しいうちのわんこ。
そして甥っ子です。






# by shinyanagi | 2019-08-16 20:48 | 新柳のお料理 | Comments(0)

2019年中学生職場体験

先週1週間は、中学生の職場体験ウィークでした。

今年の生徒さんは、久々の男の子。


なぜ新柳を職場体験の場所に選んだかと聞くと、

小さい頃、お父さんと温泉に入りに来たり、食事したりした時に、
働いている人を見てかっこいいと思ったからだそうです。




今年の体験者、
りょうくんです。


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月曜日から金曜日までの5日間、
朝9時~夕方4時まで。

主に宴会場の仕事を体験してもらいました。


しかし今年はあまり写真が撮れず、
宴会場での仕事の様子でお見せできるのはこれだけなんですが。

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ちなみにこれはテーブルセッティングをやっているところです。



が、
他にも食器を拭いたり、食器棚に収めたり、
テーブルやイスを運んだり、宴会の後片付けをしたり。

りょうくんのいる昼間の時間帯だと、
どうしてもこのような裏方の仕事が中心だったんだけど。


でも、
一度だけ昼間の老人会のご宴会で、
お客様にお料理や飲み物を出すという接客の仕事も体験してもらうことができました。


そうそう、
お風呂掃除もしてもらいました。

後で聞いたら、「お風呂掃除が楽しかった」って言ってたから、
暑い中、水の冷たさが気持ちよかったんだろうな~






宴会場から離れて、
レトルトカレーの袋詰めもやってもらいました。


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たくさん入れてもらえた。

りょうくんありがとう。





そのカレーをあるるん畑に配達するお手伝いも。

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重いの運んでもらっちゃいました~





職場の人たちとお茶飲みするのも大切な体験です。

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大人たちともちゃんと打ち解けて、
えらいえらい。




さて、
感想を聞くと。

初日はとても長く感じたそうですが、
そのあとは楽しくなってきたって言ってました。



でもとにかく5日間は長いよね。

ほんとよく頑張った。

りょうくん、お疲れさまでした。










# by shinyanagi | 2019-08-04 18:20 | 牧区のこと | Comments(0)

先日「メイド・イン上越」に挑戦したことを書きました。


その審査結果ですが、

結局認証を受けることができませんでした。


実は、当日
審査員の方たちからのコメントを聞きながら、
「だめかもな~」という感覚はちょっと持ったんです。


完成した商品として審査に臨んでいるのに、
「ああした方がいい、こうした方がいい」と、
まるで未完成の商品にアドバイスをくださるような審査員の方たちのコメントで。

てことは、
「まだまだ」と判断されてるんだろうな~って思いました。



そして、
正式に「認証に至りませんでした」の通知をいただいて、

そこに書いてあった理由は、
「あれもこれも特徴がありすぎて、逆に決め手がない。
特徴を絞りましょう。」
というようなこと。


たしかに、
今回申請した「糀六華カレー」はたくさんの特徴を持っています。

どぶろく入り。
米粉のカレーなのでグルテンフリー。
雪室貯蔵で甘さが特徴のにんじん、じゃがいも使用。
牧区のブランド野菜「雪太郎大根」入り。
27品目アレルゲン不使用。
肉の入っていない超低カロリーカレー。

などなど、

ま、これらは開発を進めていく中で少しずつ増えていった特徴なので、
私の中では自然な流れだったのですが、

たしかに、
試食販売の時など、お客様に説明しようとすると、
言いたいことありすぎて、結局どの特徴もぼやけてしまう気はしていました。



ということで、
「メイド・イン上越」はダメでした。


応援してくださった皆さん、いいお知らせができなくてごめんなさい。
そして応援本当にありがとうございました。




しかし、
認証されなかったけれど、得るものはたくさんあったな~と思っています。


審査員の方たちからいただいたアドバイスはもちろん、

資料を作るところから始まり、
実際にプレゼンするという、初めての経験をさせてもらったし。


すべて無駄なことはないと思ってます。


それに私は「挑戦の人」と思われたいので、
簡単にパスしちゃいけないんですよ。


な~んて負け惜しみに聞こえるかな。

ていうか、
悔しくないわけないじゃないですか。

やっぱり悔しいですよ。

でも、
それがバネになるんですよね、確実に。


引き続き頑張ります。


写真は、「糀六華カレー」を持って自信ありげな私。



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だって、特徴がたくさんあっておいしいカレーなんですから。


























# by shinyanagi | 2019-07-31 19:25 | カレーのこと | Comments(2)

先週は。

先週の日曜日、大島のあおぞら市場へカレーの納品に行ってきました。



そしたら、
ポップが賑やかに華やかに飾られていた!


それ見てとても嬉しくなりました。

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吹き出しとか上手に使ってあって、
これはお客様の目を引きそうですねー


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作るの上手だな~と感動!


青空市場のスタッフの皆様、ありがとうございます。






月曜日には、
牧中学校の給食会に参加させていただきました。


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メインのおかずは、
ささみチーズフライと梅和え。

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給食会はもう何度も参加させてもらっていて、

ちょっとのんびりしてると、
食べ終わらないうちに「ごちそうさまでした」になってしまうことを経験してるので、

みんなとおしゃべりしながらも、食べることにも集中し、
今回もちゃんとごちそうさまの前に食べ終われることができましたよ。
ってちょっと自慢。


私の目の前ではこんなやり取りが。


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「私ご飯こんなにいっぱい無理だなー」

「じゃあ僕もらいます」

すっごいてんこ盛りになってました^ ^



今回の給食会は、職場体験に来る2年生との顔合わせも兼ねてます。

ということで、
新柳にもまた中学生が体験にやって来ますよ。

来週月曜日から1週間。

楽しみです。


# by shinyanagi | 2019-07-28 08:05 | その他 | Comments(2)

スパークリングウォーター始めました。

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いろはすのグラススパークリングウォーター。

無糖の炭酸水です。


今土屋太鳳ちゃんがコマーシャルで、
「あなたは何と合わせる?」って言ってるやつで、


炭酸のシュワシュワ刺激と無糖のスッキリ感が特徴の、
どんな食事にもマッチするスパークリングウォーターです。





私も先日、うちのお店の宴席につく機会があったので、
いつもはウーロン茶かノンアルコールビールのところ、

スパークリングウォーターをお供にしてみました。



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ウーロン茶って結構お腹いっぱいになるし、
ノンアルも本当のビールと比べるとイマイチだし、

実は最近飲み会っていうと、
焼酎グラスに水を入れてもらって飲んだりしてたんです。



そんな私にとっては、
まさに「待望の!」という感じのスパークリングウォーター。


スッキリしていてほどよい刺激もあって、

「今日の飲み会はアルコールは飲めない、飲まない」
って方に絶対おすすめしたい。






そして、
ボトルがとってもおしゃれ。


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波紋が波打ったようなデザインで、
このゆらゆらとした曲線に癒されます。

あと、
持った時の手になじむ感じが心地よいな~って思いました。



ちなみに、この瓶入りのものは飲食店限定のようで、
市販されてるのはペットボトル入りとのことですよ。


アルコール飲まない皆様にぜひぜひオーダーしていただきたい!

と思う次第です。





さて、
今日お料理の配達で初めて通った道の景色が良かったので、
帰りに写真撮ってきました。


板倉区の温泉施設「やすらぎ荘」から山を越えて妙高市へ出るコース。


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「くびき野パノラマ街道」という道だそうです。


その名の通り、見晴らしのいいこと!


車窓から板倉の棚田が一望できて。

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また反対側は、
直江津の海の方まで見渡せます。


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ちょっと雲が厚いのが残念だったけど、

遮る物が何もない、
まさにパノラマビューなコースでした。





やすらぎ荘近くのアジサイもきれいでしたよ。


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# by shinyanagi | 2019-07-20 18:37 | 新柳ってこんなところ | Comments(0)