上越市牧区にある温泉にも入れる割烹 新柳です。各種ご宴会、ご法要などのご用命をお待ちしております。


by shinyanagi
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テレビ取材

今日、テレビの取材を受けました。

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こんなふうにピンマイクを付けてもらって、

「テレビみたい!」とちょっと有頂天。

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みたいじゃなくて、テレビでした。。。





いろんなシーンを撮ってもらったので結構長時間の撮影。


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でも、ディレクターさんもカメラマンさんもとてもいい方たちで、
和やかな雰囲気の中、あっという間に時間が過ぎた感じです。


いろいろ楽しみながら貴重な経験をさせてもらいました。



それにしても、
テレビの仕事って大変なんだな~

と裏側を見て、改めて思った次第です。




いつ、何の番組に出るのかは放送されるまで言えないので、

今度は、
「テレビに出ました!」という事後報告ブログを読んでくださいね。







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# by shinyanagi | 2018-05-25 22:21 | 新柳ってこんなところ | Comments(0)

カレイのから揚げ

本日の会席コース。
揚げ物料理ができあがりました!


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こちら、カレイのから揚げになります。


正式には、「菊鰈(キクガレイ)」という名前だそうですが、
もちろんカレイの一種です。


さらに正式には、
「虫鰈(ムシガレイ)」という名前だそうで、

キクガレイというのは、新潟・上越地域あたりでの呼び名なんだそうです。

でも標準語の「虫カレイ」より、
上越の「菊カレイ」の方が名前としては美しくていいですよね!





そのキクガレイ。


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粉をまぶされ、串打ちされて。

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油の海へ。

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おししそうなきつね色になったところで、



キクガレイのから揚げ、完成です。


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添えられた大葉とレモンのビタミンカラーが、目にも楽しいアクセントになってます。


はい!
もちろん、丸ごとどうぞです。



頭から行きます?
それともしっぽ??




どちらもカリッと揚がっていておせんべいみたいで、
まちがいなく幸せ感じちゃう食感ですよ。


そして、身の方も外側はカリッとサクサク。
だけど中はふんわりふっくらです。


全体に天然塩がふられているので、
何もつけなくてもこのままおいしいです!


そうそう、

身がふっくらしているのって天然塩だからこその効果だそうで、

普通の塩だと逆に身の水分を取ってしまうのでキュッと引き締まってしまって、
ふっくら感は出ないとのこと。


と、
ちょっと板さんから聞いた豆知識でした。



新柳の会席コース。
しばらくはこのカレイのから揚げをお出しする予定ですので、

もしよろしければぜひぜひご宴会やお食事会のご予約を。

皆様のご来店心よりお待ちしています!






最後に。

今日撮った風景です。


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今の季節は水田が鏡になるので、
田んぼ道運転しながら、映り込む山々を眺めるのって結構至福です。


妙高の雪もだいぶ少なくなりましたね。









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# by shinyanagi | 2018-05-21 22:18 | 新柳のお料理 | Comments(0)

新聞に掲載されました。

数日前の新潟日報に掲載していただきました。


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それより遡ること、さらに数日前。

新潟日報の記者さんが新柳に来られました。

加藤綾子似のかわいい女性!


その彼女から、
「ご当地カレーを作ろうと頑張ってらっしゃるんですよね。」と言われ、
「それを記事にしたいのですが。」とのお話が。



私としては、何をやるにしても「発信」ってすごく大事だと思っていて、

それはなぜかというと、

発信して多くの人に知ってもらうことにより、
新しい情報が集まってきたり、新しい出会いがあったり。

必ず何か今までと違う展開が待っているからです。

まったく想像もできなかった思いもよらないところへと繋がっていく可能性もある。

そう思っているので、

こうやってメディアの方に記事にしたいなんて言ってもらえたら、
それはもうもう願ったり叶ったり。

なので即、
「お願いします。」とお答えしました。




「旬 人」というコーナーです。


どぶろくを使ったご当地カレーを完成させるべく、
そこに向かって一生懸命に取り組んでいる私を描いてくれています。

加藤綾子似の彼女が、私の言葉を丁寧に聞き取ってくれたおかげで、
書いてもらった内容は、なんの誇張もなくすべてその通り。

本当に嬉しい気持ちで記事を読ませてもらいました。


中でも一番嬉しかったのが、

「本当にできるの?と言われたこともあったけれど、逆にやる気が出た」

という1文。



「そんな簡単なことじゃないよ」とか「現実知らなすぎ」とか
「浅はかだ」とか「どうせ長続きしないよ」とかとか、

いろいろ言われるけど、
そういう言葉の一つ一つが逆に「やる気」に火をつけてくれるんです。


でも「悔しいから見返してやる」とかそういうのとはちょっと違って、

記事にも大きく書いてもらったように、

「挑戦する姿を見せたい」

という思いがあるから、

そういう「大丈夫なの?」的言葉がやる気を出させてくれてる気がします。


なぜ挑戦する姿を見せたいかって言ったら、

まずは挑戦することがなんか性に合っていて好きだということ。

さらに、
その挑戦が、誰かの刺激になったり応援になったり、
背中を押したりできたら嬉しい。

っていう結構強い思いがあるから。



で、
話を戻すと。

挑戦って、簡単には成し得ないことに立ち向かうことだから、

「簡単じゃないよ。わかってんの?」っていうようなことを言われると、

「悔しい!」って思いよりも、
「よかった。私やっぱり挑戦してるんだ。」と再認識できてうれしさを感じる。

そんな感覚になるんです。





あとは、

「ご当地カレー」を売るには、
おいしさだけじゃなく、製作秘話的な苦労話も付加価値になる!
と思っているので、

むしろ簡単に完成させるわけにはいかない。
挑戦して苦労して、付加価値になるストーリーを作らなければ。
と思っていたりもします。




そんなこと諸々が、カレー作りを頑張れる原動力になっているんだと思います。






取材当日に私が作った、
まだまだ試作状態のカレーです。

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合格点をもらえる味にはまだなっていません。

が、
あれこれ実験しながら、やっとどぶろくのもろみ感を出せるようになりました。

このもろみを雪に見立てて、雪国のカレーのイメージを作りたいんですよね。



目標は今年の秋までに完成させること。

それに向かってまたまた挑戦を続けていこうと思っています。



最後に、素敵な記事を書いてくれた記者のSさんに感謝したいと思います。

Sさん、本当にありがとうございました。





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# by shinyanagi | 2018-05-20 22:07 | 新柳ってこんなところ | Comments(0)

山菜の季節


これは、ワラを燃やした灰でワラビのアク抜きをしているところ。



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今年も立派なワラビをたくさんいただきました。


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ワラビのアク抜きって何通りかのやり方があると思いますが、
新柳ではもっぱらこの藁灰を使ったやり方でアクを抜いています。


私はこの季節、毎年のように、
ブログでも藁灰でのアク抜きについて書いています。



例えば、
これは5年前の記事。





藁灰のアク抜き方法が気になる方、
この記事、結構丁寧にやり方を書いているのでよかったらご覧になってみてくださいね。





さて、
ここ1ヶ月ほどの間に撮ったそのほかの山菜写真を何枚か。



コシアブラ




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孟宗竹


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ウド


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これはウドの皮のきんぴら。



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めっちゃうまいです!








これわかりますか?


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モミジガサといいます。
(俗称なのかもですが・・・)








モミジのような形ですもんね。

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このモミジガサ。
天ぷらでパリッと揚げると、
サクサクとした歯ごたえがもうたまらないですよ。







さてさて、

ここのところ雨ばかり続いていましたが、
今日の午後あたりからやっと暖かくなって晴れ間も見えてきました。


田植えシーズンまっただ中の水田。

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水面に日の光が当たってキラキラする様は、
本当に美しいです。



よって、
田んぼ道を走る時は、車を停めてついつい水田の写真を撮ってしまいます。。。








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# by shinyanagi | 2018-05-14 21:39 | 春の風景 | Comments(0)
ゴールデンウィークはずっと仕事でしたが、
真ん中にあった平日のうち1日だけは休むことができました。


東京にいる娘が帰って来ていたので、
近場に名所ないかな?と思って、そういうの詳しい知り合いに聞いたところ、

板倉のやすらぎ荘の芝桜が見頃とのこと。



で、行ってきました。


たしかに!

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もう10日ほど前のことなので、
今は見頃は過ぎてしまったでしょうが、

この日は本当に見事に咲き誇っていました。








空にはたくさんの鯉のぼりも泳いでいて、
なかなかのフォトジェニックスポットでした。

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どんより曇り空だったのだけがちょっと残念。

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そして、

この前行った時はお休みで、見学を断念した高田世界館も、
この日は公開見学ツアーをやっているというので行ってみました。


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1911年(明治44年)に建てられた映画館。
もう100年以上前の建物です。

なのに現役の映画館なんです。
映画が上映されている映画館としては日本最古だそうですよ。


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塗装できれいになっていますが、この建物自体はその当時のものだそうです。
当時最先端であったろう洋館は、みんなの注目の的だったでしょうね。




入り口はこんな感じ。


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中に入ると、
すぐもう目の前に劇場の入り口が。

とても小ぢんまりとしています。

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この看板が微笑ましい!

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外の音、本当によく聞こえてしまうんだそうです。






さて、見学ツアースタートです。

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これが劇場内。

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思ったより広いです。
全体的にレトロな空気が漂っています。





ステージにも上がってみて下さい。
と、案内のお姉さん。


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私もステージ上から撮ってみました。

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2階席はアーチ状になっていて、
こういう感じ、当時はモダンだったんでしょうね。





さて、その2階席へと上がります。

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2階席からの眺めはこんな感じ。

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この手すりが結構低くてちょっと身を乗り出したら下に落ちてしまいそう・・・

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実は、今はイスが置かれていますが、
当時はここがお座敷のようになっていて、みんな正座して観覧していたそうです。

なので、手すりが低く作られているんですね。




その2階席の奥にはもう一段上に上がる階段があって、

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その先には「映写室」と書かれたドア。

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見学ツアーは、普段は入れないこの映写室の中も見せてもらえるんです。



部屋の中は、とにかく狭い!

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そこに大きな2台の映写機。
その存在感におーーー!っとなりますよ。





映写機の先にはのぞき窓。

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スクリーンがよく見えますね~




これはフィルムだそうです。

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床はトタン張り。


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暑くて狭い部屋の中の唯一の窓が和モダンでおしゃれです。

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しかし、
映写室の中を見せてもらえるなんてなかなかできない経験。



この見学ツアーは定期的に行われているようなので、
気になった方、チェックしてみてくださいね。




ということで、階段を下りたら見学ツアー終了です。

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明治時代に建てられた映画館が、
今も現役で稼働しているというのはとても貴重で珍しいので、

時々、映画やドラマなどの撮影が入ったり、取材もあるし、
外国からもロケに来たりするそうですよ。


撮影で世界館に来る芸能人もたくさんいて、
そのご縁でここを気に入ってくれている方も大勢いるそうです。



この人も。


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松坂桃李くんもお気に入りだそうですよ。




ほんととても貴重な体験ツアーができました。

みなさんもぜひ一度訪れてみてはいかがですか?




以上、私のゴールデンウィーク唯一の休日報告でした。












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# by shinyanagi | 2018-05-11 20:27 | オフ | Comments(0)
4月21~22日に行われた「春の養生リトリートin上越」

2日目。


今回ツアーの発起人&取りまとめ役のさきちゃん。

彼女はヨガ講師で、
2日目のスタートは、彼女の朝ヨガから始まりました。




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窓の外の新緑を眺めながら早朝7時からのヨガ。

って聞いただけでも健康的ですよね。

特に都会で生活している方には、
深山荘の大自然を眺めることだけでも心に良い効果がありそうです。




まさに心身ともに健康的な朝を迎えた、
都会から来たメンバーたちです。

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私はこの早朝ヨガには参加しなかったんですが、

実は前日、メンバー参集前に上越在住者向けレッスンを受講済み。


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彼女は千葉県の人なのですが、
お父さんが高田出身で、小さい頃からおじいちゃんおばあちゃんのところに遊びに来ているので、

上越にはとても親しみを持ってくれています。


初心者の私たちに向けて、
リラックスできる雰囲気を上手に作ってくれて、
最初から和気あいあいとした中での気持ちのいいレッスンでした。


やっぱり呼吸を意識して身体を動かすと心も喜ぶというか、
ヨガって心身ともにいいんだな~と改めて感じました。




もちろん、深山荘の多目的ルームでレッスンを受けましたよ。

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それにしてもこうやって写真を見ると、

深山荘の多目的ルームは、新しくて明るくて広くて清潔でおまけに眺めもよくて。
ほんといろいろと利用価値のある場所ですよ。


なのに、現状はほとんど使われていません・・・

とてももったいないので、
皆様からご利用いただくのを切望いたします!!

どうぞよろしくお願いいたします。



と、
ちょっと脱線しました・・・





朝ヨガ後の朝食、
美味しく召し上がってもらえたでしょうか。


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朝食後、私も合流。

やはり今回のメンバーが講師を務める、
「漢方と春の養生」というテーマの勉強会です。


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講師を務めてくれた小林良子(りょうこ)ちゃん。


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「養生」とは、心身の健康に向かって生命力を高めていくこと。

「漢方的養生」とは、自然に従いながら心身ともに養うこと。

養生にはいろいろな方法がある中で、今回は「食養生」について教えてもらいました。

「食養生」の基本は、
旬のものを食べる、生まれ育った土地のものを食べることなんだそうです。


今の季節の食養生➝この土地の春の食べ物
ということで、

彼女からは事前に、
「地元の山菜や食に詳しい方から話を聴きたい」というリクエストをもらっていました。


で、私が白羽の矢を立てたのは、よもぎの会の小林良子(よしこ)さん。

そのオファーに快く応えてくれて、
2人の小林良子さんによるセミナーが実現しました。



よしこさんは、
深山荘の周りからフキとヨモギを取ってきて並べてくれたりして。

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上越牧でのセミナーならではの演出!




会場はヨガと同じ多目的ルーム。


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何度も言いますが、こういうセミナーにも向いているお部屋なんですよ。




りょうこちゃんが用意してくれたヨモギ茶と、
よしこさんが持ってきてくれた「よもぎだんご」をいただきながら、

2人それぞれから「食」についてのお話を聞くことができて、
とてもためになりました。


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色々な話を聞けたけど。

まとめると、
その季節にその土地で取れるものを食べることが、心と体の健康には一番!
だそうですよ。






ママと一緒に参加の姫様。
見てください、この真剣な表情。


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よもごだんご、おいしかったね。







ということで、

土曜日の午後に上越妙高駅に集まってから24時間という時間の中で、
いろいろ盛りだくさんに詰め込まれた充実のツアー。

このセミナーをもって無事に終了いたしました。




最後、深山荘出発の際、
お土産コーナーで、みんな珍しいこのタケノコをお買い上げしてくれました。

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なので、
山菜料理ならおまかせの調理場の太田さんを呼んできて、
皮のむき方から切り方食べ方を伝授してもらいました。


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みんな自宅に戻って美味しいタケノコ料理作れたかな。



ちなみに、
やっぱりタケノコは味噌汁にするのが最高の食べ方ですよね。

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この写真は、
みんなを上越妙高駅に送った後、私が食べた昼食です。


まかないのタケノコ汁、おいしい~!
と私もほっと一息つきました。




さて、

ツアー名の「リトリート」にはこんな意味があるそうです。

仕事や家庭生活等の日常生活から一旦切り離し、
自分と向き合う時間や新しい体験を新しい場所でする事で思考の転換を行い、
”よりハッピーに人生を再スタート”



深山荘に泊まり込みでヨガやセミナー、観光も。
と、まさに今回の企画は「リトリート」そのもの。


私もたくさん刺激をもらった「春の養生リトリートin上越」でした。







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# by shinyanagi | 2018-05-06 22:47 | イベント | Comments(0)

「春の養生リトリートin上越」

春日山観光を終えた後は、一路「深山荘」へ。


到着した時はちょうど夕暮れ時で、西の空がきれいなオレンジ色。

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お泊まりのお部屋の窓からもよく見えます。


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(チェックイン後の女子のお部屋の写真を拝借しました)




さて、夕食前のひと時。
多目的ルームに集合して、ちょっとお勉強です。


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TCS認定コーチ/MCSマザーズティーチャーの資格を持つのりちゃんから、
「コーチングとは」についてレクチャーしてもらいました。


コーチングとは、
対話により相手の自己実現や目標達成をサポートするコミュニケーション技術。

もともと「コーチ」の語源は「馬車」という言葉で、
相手を目的地へ運ぶ技術ということで「コーチング」という言葉が生まれたそうです。



実は私も同じ資格を昨年取得しました。

私も今後開講していこうと思っているので、
彼女の話で実践のイメージが湧いてきて、とてもためになりました。



と、
ただの旅行じゃなく、
「学び」があるのがちゅうつねスタイルです。





2歳のお嬢さんと一緒に滋賀から来てくれたのりちゃん。

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レクチャーありがとう。
お疲れさまでした。








夕食タイムです。


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生ビールで乾杯!

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もちろん、
どぶろくや岩の原ワインなど、おいしい地酒も飲んでいただきましたよ。




そして最後に、普段はお出ししていないんですが、
米粉チーズケーキを食べてもらいました。

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今回のメンバーから「米粉チーズケーキ食べてみたい」って言ってもらっていて、
もうそれが嬉しくて、

「みなさん!米粉のチーズケーキでーす!」
とわざわざ注目を集めてから出させていただきました。



そして、さらにちゃっかりと、
「SNSに投稿してもらえませんか?」ってPRをお願いするという・・・

ちゅうつねメンバーは発信力がありますからね。



そしたら、
みんなさっそくFacebookやインスタに投稿してくれました!

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「米どころ新潟の米粉チーズケーキ」なんて、
キャッチコピーとして使えそうなコメントまでつけてもらったりして。

もうみんなに感謝感謝です。







翌日も早朝から盛りだくさんの「春の養生リトリートin上越」

また次のブログに続きます。









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# by shinyanagi | 2018-05-02 09:08 | イベント | Comments(0)
オンラインサロン「ちゅうつねカレッジ」有志メンバーによる
「春の養生リトリートin上越」



先週末実施されたこのツアーで、
関東・関西から、8名とお子さん2名の計10名が上越にやって来てくれました。

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土曜日のお昼過ぎ、
参加者が上越妙高駅に集結し、

ツアースタートです。


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私は運転手。

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さて、
まずは昼食です。



美味しい手打ちそばが食べれる、
ふるさと村「木草庵」へお連れしました。



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藁葺き屋根の建物は昔の庄屋さんの家なんです。




部屋の中は昔の造りそのままの広いお座敷。


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この空間でのお食事で、
のどかな田舎の雰囲気も楽しんでもらえたかな。




天ざるです。

天ぷらのメインはコシアブラ、ウドなどの山菜!
小皿にはコゴミ。

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都会でも山菜は食べれると思いますが、
とれたてで新鮮な旬の山菜は、絶対ここじゃなきゃ食べれませんよね。











昼食後は、春日山へ向かいました。


まずは埋蔵文化財センターへ、この人に会いに。


上杉謙信公。

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そして、
この人にも会いに。


いつも何かとお世話になっている、
越後上杉おもてなし武将隊の足軽、十吾郎さんです。


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当時の春日山一帯の説明や、教科書には載っていないような裏話的な話などを、
わかりやすく、おもしろおかしく説明してくれて、

みんな「へー」「なるほど」と話に耳を傾けていました。



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しかし、
いつも響き渡るような大きな声で、
元気いっぱいに話してくれる十吾郎さんですが、

この日は少々テンション抑え気味・・・



実は、
2歳の彼女たちが、ちょっと変わったいでたちの十吾郎さんにおびえちゃって。

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「姫たちを怖がらせちゃいけないと思って、いつもより抑えておりまする。」
って言ってました。







最後に
エイエイオー!の雄たけびでパチリ。

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いい写真撮れました。

おもてなし武将隊の皆さん、ありがとうございました。






ということで。

十吾郎さんの説明で予備知識を身に着けて、
いざ林泉寺へ。


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有名な「第一義」が掲げられた山門

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その奥には林泉寺です。

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謙信のお墓もあります。

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背の高い杉林が青空に映えていて、
何とも言えず清々しかったです。


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続いて、春日山神社へ。

神社へと上る石段は全部で136段あるそうで、
その136って人間の持っている厄の数と同じなんだそうです。


すなわち、
この136段の石段を上ると厄落としができると言われているそうですよ。
(十吾郎さんからの予備知識。)

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急な石段をみんなスイスイとあっという間に登り切っちゃって。



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厄落とし完了ですね。




神社の境内ってやっぱり空気が違う気がする。

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そして、ここにも謙信の像が。




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眼下に広がる景色を見下ろしていました。

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春日山観光を終えて、
このあと泊まっていただく深山荘へ向かいます。


続きは次のブログで。










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# by shinyanagi | 2018-04-29 22:34 | イベント | Comments(0)
今週末、関東関西から友達が上越に遊びに来ます。

みんなを上越の観光スポットに連れて行こう。
と思ったものの、

地元に住んでいるくせに、地元のことをまったくわかっていない私。



なので、この前の休日、
友達にお願いして一緒に目ぼしいところを回ってもらう、
上越観光ツアーをやってみました。



その中でちょっと楽しい体験があったのでそれについて。


場所は、雁木町家 旧今井染物屋です。

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「旧今井染物屋は、約150年前の江戸時代に建てられた高田を代表する町家建築であり、
高田に現存している最古の町家建築の一つです。

建物の特徴としては、棟が低く、屋根の傾斜が緩やかなところが江戸時代の町家の形態をよく表しており、雁木の形式は、古い形式の「造り込み式」となっています。

建築当初の形態をよく残している建物で、染物屋だった頃の様子がわかる貴重な建物とされています。」
(上越観光Naviより)




建物内の写真を何枚か撮りました。



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これは2階なんですが、男の職人さんたちの部屋だったそうです。




天井がこんなに低いのは、昔の人は背が低かったから?

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その2階から下を見下ろすと、
お客様と応対するような居間があって、

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2階からはこの穴のような階段を下りて下へ行けるようになっていました。


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一人が通れるくらいの幅しかない階段は、
1段1段の幅も超狭くて、また急なので、

つかまりながら降りないと怖い感じでした。

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と、
撮った写真はこの程度で、

肝心の染物工場とかを撮るのを忘れてしまいました・・・







しかし、この後楽しい体験をしたんです。



ちょうど「にいがた観光ガイドカリスマ」の称号を持つ方がいらっしゃって、
建物のことや雁木のことなど、興味深いお話をたくさん聞かせてもらえたんです。




こちらの方。

上越観光案内協会会長の永見さんという方です。


お話聞いてると知識の豊富さが伝わってくるし、
それを面白おかしく話してくださるのでついつい引き込まれてしまいました。



せっかくなのでお願いして一緒に写真を。

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そしたら、永見さん、
「ちょっと待ってて」と奥に入って行かれ、何やら持って来られて・・・


「これ着てごらん」


ということで、


こんな写真を撮ることができました。


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はい、私も。


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これは「角巻」というやつでしょうか??

そして永見さんが来ているのは外套?マント?

昭和初期、それとももっと前の装いですか??


生地の感じが上質で、温かくて、
脱ぎたくなくなっちゃったくらい心地よい着心地でした。


友達の康子ちゃんと2人、
「雪国高田の古き良き時代に思いを馳せちゃうね~」なんて言いながら、

楽しい時間を過ごしてきました。





近くには日本最古の映画館「高田世界館」もあるのですが、
この日は休館日で中に入れず。。。

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近いうちにリベンジしたいです。













# by shinyanagi | 2018-04-19 22:06 | オフ | Comments(0)

片町の枝垂れ桜

昨年、あまりにもきれいでブログでも紹介した、
牧区片町、金井さんのお宅の枝垂れ桜。

今年も見事に咲いたと聞いて、出かけてきました。


金井さんのおうちの庭に植えられた2本の枝垂れ桜です。

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普通の桜より色が濃くて存在感あるんですよ。

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しかし、この見事な美しさは、
大事に大事に丹精込められた賜物ですね。

特に雪から守るのが本当に大変だそうです。



暗くなってライトアップされると、
また全然違った美しさ!


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ここは牧区の小さな集落の一角なので、
夜になると周りがほんとーに真っ暗なんです。

だからなおのこと、
暗闇に浮かび上がる感じが、うっとりしちゃうくらいきれいなんですよね。



今年も写真たくさん撮らせてもらいました。


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私、素人なりにアングルを色々考えながら必死で撮ってるところです。



金井さんです。

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今年も素敵な桜を見せていただき、
ありがとうございました!





ちなみに、
ただいま新柳の桜ロードもライトアップ中。


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昨夜からの風で花びら結構散ってしまいましたが、
まだもう数日は大丈夫だと思います。

近くにお越しの時は、
ぜひご覧くださいね。








# by shinyanagi | 2018-04-15 20:30 | 春の風景 | Comments(0)