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上越市牧区にある温泉にも入れる割烹 新柳です。各種ご宴会、ご法要などのご用命をお待ちしております。


by shinyanagi
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紅葉2019

抜けるような青空!

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ここは棚広新田の舞台というところ。

「舞台」っていうのはれっきとした地名です。


この坂道を上っていった先は、
何も遮るものがなくて本当に本当に見晴らしがいいんですよ。




昨日配達でこちらの方まで来たら、
紅葉がすごく綺麗で!



写真撮りました。

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濃い黄色や赤の葉の色が青空にくっきりと映えて、
これはもう感動の美しさ!


おまけにぽかぽかと暖かくて、
とても気持ちのいい秋の1日でした。



しかし、
翌日の今日は雨風が強く、
山沿いは雪?とかいう声も聞こえてきて、

昨日とは対照的なお天気。。。


しっかりと冬の始まりを感じさせられています。
















# by shinyanagi | 2019-11-14 13:43 | 秋の風景 | Comments(0)

冠雪2019

今年も遂に白くなりました。


写真は今朝の通勤途中に。

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一番左の高い山が妙高山。

真っ白ではないけれど、所々に白いものが見えてます。

そこからずっと右に目を移すと、
結構白くなってるのが火打山。

そしてその右奥で真っ白になっているのが焼山です。

実は、
この山が「焼山」というのをずっと知らなくて。

今朝教えてもらって初めて知った、
地元のくせにまったく地元を知らない私です。

ま、
一つ一つ覚えていきます。



冠雪。

冬の足音、
聞こえ始めました。




# by shinyanagi | 2019-11-05 19:02 | Comments(4)

伊藤聡子さん


今日のブログはちょっと自慢したい写真から。

皆さんご存じの伊藤聡子さんとツーショットしてまーす。



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美女の隣りに並んで写るのは非常に切ないものがありますが、
でもやっぱりこんな写真なかなか撮れないですからね。



先週末の日曜日。
伊藤さんが上越で講演されるということをその前日に新聞で知り、

速攻メールしました。
「明日お会いすることできますか?」

すると、
「講演後とんぼ返りするけれど、少しだけなら時間とれますよ。」
と伊藤さんからの返事。




実は、彼女とは面識があって。

もう何年前になるかな?

商工会主催の伊藤さんの講演会が新柳で開催されたことがあるんです。

テレビで見ていてずっと以前から「素敵だな~」と思っていた私は、
「これは行くっきゃないでしょ」と、
控室にお邪魔してサインをお願いしたんです。




その時の写真見つけました。

2012年。

もう7年も前でした。

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あ~ほんときれい!
改めてうっとりしちゃう。


この時、初めて伊藤さんと話して思ったのは、
とにかく感じが良くて気さくな人!
ということ。


テレビに出ている人なのに(って偏見入ってる?)
お高くないというか、自然体というか。
そしてほんと美しくて。

そこで一気に彼女のファンになりました。



それからは、

上越での講演の時に聴きに行き、その感想をブログに書いて、
「ブログ見てくださいね。」ってメッセージ送ったり、

どぶろくスイーツが完成した時には、
試食していただくために品物を送らせてもらったり、

フェイスブックで繋がっていたので伊藤さんの投稿にコメント書いたり、

と、
「伊藤さん大好き」アピールをちょこちょこと続けていました。


そして、
その甲斐あってか。

もう数年前ですが、
一緒にランチしてもらえることになったんです!

本当に忙しい方だけど、
私からのお誘いになんとか時間を作ってくれました。

いろんなんことたくさんおしゃべりして、
忘れられないとても楽しい時間でした~



その伊藤さんが久しぶりに上越に来るとなれば、
これはもう会いに行かなきゃ。

と、
そんなわけで実現したツーショット写真でした。




久しぶりの再会に、
「伊藤さーん」
「見川さーん」
とひとしきり盛り上がり、

でも新幹線の時間が迫っていて、

なのでそのあとは少しだけの会話でしたが、

その中で「すごく頑張ってますよねー」って言ってもらえたんですよ。

フェイスブックで私のカレーのこととか見ててくれたんだな~
ととても嬉しくなりました。




控室を出ると主催の皆さんが待ち構えていて。



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そりゃそうですね。

皆さんだって伊藤さんとお話ししたり、写真撮ったりしたかったですよね。



しばし伊藤さんを独り占めしてしまい、
すみませんでした。。。







以前の写真見つけてきました。





これがランチした時。
たぶん4年くらい前かな。


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これは、
どぶろくスイーツと一緒に写真を撮ってくれたんですよね。

当時、新発売だったスイーツのPRに、この写真使わせてもらいました。

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久しぶりに会って思ったこと。

やっぱり伊藤さん、気さくで美しくて、

素敵でした!











# by shinyanagi | 2019-10-31 03:44 | その他 | Comments(0)
東京
日本橋です。

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先週末の日曜日、
毎年恒例の東京牧村会総会に参加させていただいて、

その後、
東京に住む妹とここで待ち合わせをしました。



一際高く聳え立つ日本橋三越。

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ってすごい存在感。

圧倒される。。。





その三越と道を挟んだ向かい側に、

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「ブリッジにいがた」という新潟のアンテナショップがあります。


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日本橋に来たのはここに行ってみたかったからです。




数ヶ月前のこと。


銀行の担当さんから、
「社長の作ったカレー、ブリッジにいがたにエントリーしてみませんか?」
と言われて、

「ブリッジニイガタ?」

と聞き返す私に、


「東京でカレーを売ることができるかもしれませんよ。」

と、アンテナショップである「ブリッジにいがた」の説明をしてくれました。



へ〜
じゃエントリーしてみる。

と答えながらも、
でもなんか今一つよくわかってなくて、

メールで送ってもらったエントリーシートもそのままに、
日々の仕事に追われてすっかり忘れていました。


で、
案の定、

「社長、締め切りになっちゃうからエントリーシートそろそろ書きましょうか~」

と担当さんに促され、


やっとこ書いて、
応募しました。




でも、エントリーした後は、
ずっと何の連絡もないままで、


そしてすっかり忘れたころになって連絡が入りました。


「糀六華カレー採用です。」


って、

そこからはもう私、
有頂天ですよ。



念願の東京進出ができるんだ!

と初めて実感がわいてきました。



ブリッジにいがたは、
今までイベントスペースとして使われていた1Fフロアが常設アンテナショップになり、
10月1日にオープンするという情報も入ってきました。


が、しかし、

先方からはカレーの発送指示と様々な書類提出の依頼が来ただけで、
詳しいことが何もわからない。

だから、
本当に店頭に並べてもらえるのかな?
倉庫とかに待機させられてるんじゃないかな?

とか、
どこか半信半疑状態でいました。



ということで、
今回せっかく東京に行くので、
自分の目で本当にカレーが置いてあるかどうかを確かめてこよう。

そう思って出かけてきたわけなんです。




妹と落ち合い、いざ店内へ。


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あるかな、あるかな。






あった!


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ありました-!

店内ちょうど真ん中くらいのとても目立つ場所です。

カレーや炒飯によく合うインディカ米と並んで。





本当に東京で売られてました!

なんかもう夢のようです。


今年の目標は県外進出だったので、そしてそれはやっぱり東京だったので、

それが叶って本当に嬉しくなりました。






妹が「記念写真撮っちゃう?」と言うので、

幸せ気分いっぱいの私。
「うん、撮る撮る」

と、お上りさん写真を撮りました。


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うれしくて仕方ない顔。





カレーを完成させるまでには、
そして完成してからも、

いつもたくさんの人に助けられて、いろいろな出来事に背中を押されて、
ここまで来れたんですよね。

だから改めてすべてのことに感謝しなきゃ。

本当に心からそう思いました。






ブリッジにいがたさんは、
東京メトロ銀座線、半蔵門線の「三越前駅」A1出口を出るとすぐそこにあります。


関東にお住いの皆さん、
カレーここで買えちゃいます!

こちら方面へお出かけの際は、
ちょっとお立ち寄りいただいてお買い求めいただけたら嬉しいです。


どうぞどうぞよろしくお願いいたします。







# by shinyanagi | 2019-10-26 20:05 | カレーのこと | Comments(0)

牧小5年生の稲刈り体験

今週の月曜日、
長者屋敷の田んぼで牧小学校5年生たちの稲刈りが行われました。







春にみんなで田植えをしました。

それから、
植えた苗が落ち着いた頃にその田んぼに鯉を放しました。



今回はいよいよ収穫作業、
そして鯉との対面です。


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この日は、
前夜の土砂降りがうそのような素晴らしいお天気。


まさに稲刈り日和でした。



カマを用意してもらって。

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田んぼに入りました!










もちろん裸足ですよ。


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コツを教えてもらって、

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どんどん上手になっていきます。


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刈った稲を束にして縛ることを「まるげる」というんだそうです。

彼はそのまるげ方を習っているところ。


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結構難しそうですよ。

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ちなみに私はまったくやったことありませんが、
かなり不器用なので、何度習ってもできないかもです。




片や、
地域おこし協力隊の原田さんは都会育ちなのにとっても上手。


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挑戦と努力の人である彼女には、いつも刺激をもらってるんですよね。






さてさて、
みんなの頑張りで刈り取りはどんどん進みます。


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「先生、もう疲れたー」
という声も聞こえてきたりしたけれど、

そう言いながらも、
みんなただただ前進あるのみで刈り続けていました。


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プロカメラマンの寺尾さんです。
今回も写真を撮りに来てくれました。

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いつも生き生きとした子どもたちの様子を臨場感たっぷりに撮ってくれる名カメラマンさんです。






あれ?
そういえば・・・


刈り取りが進むにつれ、
段々と気になってきました。



鯉に全く出会えないんです。

気配さえも感じられない。


鯉、
ちゃんと生息しているんでしょうか?





と、

「いたーー!」

待ちに待った声が聞こえてきました。


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やった!
捕まえました。

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大きい!

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春に放した時の3倍くらいの大きさになってるんじゃないかな。


でも本当によかったー

これで次々と鯉に再会できるね。

と期待したのですが。


その後はまったくなんの反応もなく、

そして、そのまま終了時間を迎えてしまいました。


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昨年は、放した時のほぼ100パーセントに近い50匹の鯉が生存していたのに、

今年は何かが違ったのでしょうか?
環境が変わったのかな?



でも、


まだ田んぼにはたくさんの稲が残っているので、
残りの刈り取りは雪太郎の郷さんにお任せして。

もし鯉がいたら捕まえてもらいましょう。
ということになりました。

残念だけど仕方ないですね。







田んぼから出た後はお茶飲み休憩。


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男の子たちが美味しそうに食べているのは蒸かしてもらったサツマイモです。

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私もいただきました。

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甘くておいしかったー

やっぱり気持ちのいい外で食べるとおいしさも格別です。


でも稲刈りを頑張った後の子どもたちは、
私なんかよりもっともっと美味しさを感じてただろうな~

もしかしたらずっと忘れられない味になるかもしれないですね。




さて、
これは何をやっているかというと。

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ワラを立てた周りに枝豆を差してます。


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それをまたワラで覆って。

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火をつけた!

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見る見る燃えていきます。

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これは「たて焼き」と呼ばれているそうで、
昔はよくこんなふうに枝豆を焼いて食べたんだそうですよ。



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みんなも興味津々。


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ワラが燃え尽きて、
枝豆が中から出てきました。


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さあ、食べてみよう。


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ちょっとドキドキ

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お味はいかが?


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もちろん私もいただきました。


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ちょっと生っぽいのもあったけど、
でもほぼほぼちょうどよい具合の硬さに仕上がっていて。

燻されてたからスモーキーでおいしい!

これはビールにとても合いそう。
なーんて思いながらいただきました。

「ソーセージみたい」っていう声も聞こえてきてました。




こうやって子どもたちを楽しませようとしてくれる雪太郎の郷の佐藤さん。

素晴らしい方です。

でも、ご本人もかなり楽しんでいる様子で、
それがまたほほえましい。

そんなひと時でした。









休憩の後は。

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佐藤さんから説明を受けて、
さっき刈った稲をはさ掛けする作業に入ります。





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根元をポンポンポンと叩いて揃えたら、

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真ん中から二つに分けて、


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はさに掛けます。


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どんどんどんどん掛けられていって、

軽トラの荷台にいっぱいだった稲があっという間に空っぽになりました。



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最後は記念撮影。


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この後、深山荘のお風呂に入ってから学校に戻りました。


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5年生のみんな、
お疲れさまでした。





みんなが帰った後、
残りの稲を刈ってくれている雪太郎の郷の皆さんです。

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鯉はまだもっといたのかな?


実は私もその後の話を聞いていないので、
結果はどうだったのかわかりません。


数匹でもいいから姿を現してくれてたらいいな~





そうそう、
この日の空に珍しい現象を見ました。


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虹色の光が見えますか?

これは虹ではなくて「幻日(げんじつ)」という現象。

寺尾さんに教えてもらいました。

珍しいっていうのと、じきに消えてしまうので、
これが見れるのはとても幸運なことなんだそうですよ。


なので急いでカメラに収めました。


その後、やっぱり幻日は消えてしまって、

そのあとは太陽の横に弧を描くような現象も見れたので、
これも写しました。


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こんな気持ちのいい空の下での今年の稲刈り体験でした。






# by shinyanagi | 2019-10-03 23:56 | 牧区のこと | Comments(0)
昨日は新潟市へ行ってきました。


糀六華カレーを置いていただいているキラキラマーケットさん。

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今年の6月に店頭に置いていただくことになり、
担当の田中さんからは「いつでも試食販売に来てくださいね。」と言っていただいていて、

「行きたい行きたい」と思っていたのがやっと実現です。




10時の開店少し前に到着して中に入れていただくと、
店内ど真ん中の最高の場所にコーナーを作ってもらってあって感動!

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しかし、
そんな感動に浸ってる場合じゃなかった。



開店と同時に店内が一気にお客様で溢れ返ったんです!

祭日だったというのもあるんだろうけど、
やっぱり上越とは人の数が全然違う。

そして、それだけのお客様を呼び込めるキラキラマーケットってすごい。

そこでカレーを販売していただけるなんて本当に幸せ感じました。


いやいや、
その幸せは後で味わおう。

まずは急いで準備しなきゃ。


慌てて荷物を広げ、炊いてきたご飯のジャーをコンセントにつなぎ、
電器鍋にカレーを入れて温め始めると、

「カレーのいい匂いがしたから~」と人が集まってきて、

「ちょっと待ってくださいねー!」
と言いながら必死で盛り付けました。


でも次から次へと来てくださって、
間に合わなくて、

それでも待ってくださっているんですよ。

嬉しいな~
やりがいあるな~


もちろん、店内にカレーの香りが漂っているから、
それに誘われてただ単に食べたいだけ。
という方がほとんどだったと思います。

それでも、
まずは知っていただくことが始まり。

盛り付けを待っている間に、
ポップを読んだり、商品を手に取ったりしてくださってましたから。



私はというと、
盛り付けに必死で説明どころじゃなくて、

でもそこは、
店内を回っている田中さんが時々立ち寄っては絶妙なコメントでお客様の興味を引いてくれたり、

途中からは、開発の時からお世話になっている本間先生も手伝いに来てくれて、

2人のお世話になりながら何とかやることができました。




カレーの他にも「山菜ごはんの素」もここで販売させてもらってるので、
こちらの試食販売も同時進行。


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いや~
忙しかった。

気付いたら午後1時。

5合炊いていったご飯と、田中さんがさらに炊いてくれた4合のご飯。
全部なくなって終了です。


でもたくさんの方と会話できて、
買い物かごに商品を入れてくださるのを何度も目にして、

大変さも吹き飛ぶ充実の時間でした。






それにしても、
田中さんの作ってくださったポップがいい!


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「訳あって売れてます」


なんかこの一言って引き付けられる。


何人かの方が「訳あって~?」って口に出して反応してました。





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「カンタンにとくべつの味!まぜるだけ」


短く端的な一言がわかりやすい。
字体も気取りがなくてすごくいい。


田中さん、とても気さくで明るい女性です。
テキパキ、生き生きと仕事している姿がとても素敵でした。

さらにほかのスタッフさんたちも皆さん感じが良くて明るくて。

これだけ多くのお客様の対応をするんだから、
疲れるだろうし、大変なこともたくさんあるはず。

なのにそんな素振りも見せずに元気に明るく働く皆さんに、
私も元気をもらってきた気分です。



さて、
幸せを感じながらキラキラマーケットさんを後にして、

今度は市内でもう1店舗カレーを販売してもらっている、
いっぺこーとさんにも行ってきました。


店内で販売されているところをまだ見たことがなかったので、
ちょっと覗いて来ようって思って。



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こちらも大勢のお客様がお買い物してました。



あったあった!!


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カレーの営業に行ったときに、店頭に置くことを快諾してくれた副店長に会ってきました。


在庫が少なくなってきたのでまたご注文くださるとのこと。

ありがとうございます!



副店長もさっきの田中さんと同じく、
明るくて前向きで笑顔がキラキラ輝いていて、
同性なのにうっとりしてしまう素敵な女性なんです。


彼女からも「試食販売いつでもどうぞ!」と言っていただき、
今度は近いうちにこちらにも参戦することにしたいと思います。









キラキラマーケット田中さんのフェイスブック投稿、
載せさせていただきます。



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# by shinyanagi | 2019-09-17 20:32 | カレーのこと | Comments(0)

移動市場

牧商工会の事業の一つに「移動市場」というのがあります。

高齢化の進む牧区。

ほとんど、どの集落もお年寄りだけの家庭が大半で、
日常の買い物に不便を感じてる方がたくさんいらっしゃいます。

そんな方たちのお助け隊的事業です。

集会場前などにお店を広げると、
そこに皆さん集まってきておしゃべりに花を咲かせたりするので、
ちょっとした社交の場としてもお役に立ってます。

うちの店も参加させてもらってます。



これは先週の移動市場の様子。

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うちのスタッフたち、
おばあちゃんとの会話が上手い。

とっても和やかで、ほのぼのとした空気が流れていました。


こういうのって、
なんか優しくて温かくて。

本当はもっと頻繁にやれたらいいんだろうなーと思うのですが。

だとしたら商工会さんの事業ではなく、私たちが独自でやらないと。

そう考えるとやっぱり簡単ではないなー

とか、
そんなことを思ったりしました。


でもそう思ったことが何かの始まりかもしれない。

私の中にまた新しいアンテナがひとつ立った気がしています。


















# by shinyanagi | 2019-09-09 20:51 | 牧区のこと | Comments(0)

9月、収穫の季節

9月になりましたね。

昨日の配達の帰り道。

青空の下、
蕎麦の花がちらほらと咲き始めていました。

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そして、
ずいぶんと黄金色になってきた稲。

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蕎麦畑とのツートンカラーが綺麗でした。




近づいてみると、

稲穂が頭を垂れて、
実ってる実ってる。

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稲刈りシーズン到来です。

地元の皆さん、忙しくなりますね。
頑張ってください!

今年の新米楽しみにしています。

写真は牧区泉地区で撮りました。



# by shinyanagi | 2019-09-01 08:35 | 秋の風景 | Comments(0)

鯨と馬刺しに挑戦

先日飲み会が行われた会場は鯨と馬刺しのお店でした。

しかし、
私は肉系においては非常に非常に憶病で、
牛、豚、鶏以外は絶対食べたくないと思っている人。


なので、その日もお刺身とか枝豆とか前菜のコンニャクとか、
そういうのを食べてやり過ごそうとしていました。


でもそれに気付いた周りの諸先輩方が、

「大丈夫だから、なんのクセもないから」

と迫ってきたので、

「いや、大丈夫です。遠慮しときます。」

と返すと、



「料理屋なんだから何でも食べてみるのが勉強だ。」

「そんなんで経営者は務まらないぞ。」

「いいから食べてみろ。」

と、うるさいくらいに言われたので、


しぶしぶ食べてみました。




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これはクジラのお刺身

もうこの見た目だけで拒絶反応が。。。



でも意を決して食べてみたら、

言われたとおりだった。

本当にクセも何もなくて意外と食べやすかったんです。



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こちらは馬刺しの盛り合わせ。

生の肉、それも馬肉!
って、それだけでまたもや拒絶反応。


でもこれも仕方なく挑戦してみたら、
本当にクセがなくて柔らかくて、食べやすいお肉でした。




しかし、
さすがにこれは・・・


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真っ白な脂身みたいなやつ。

馬の鬣(たてがみ)だそうです。


「なんで?なんで私がこれ食べなきゃいけないのー?」
と、
もう逃げ出したいくらいな気持ちに。


だけど、
ここまでくるともう勢いで。

・・・食べました。



はい、
まさに脂身!

でも思ったほど脂っこくなくて、難なく食べれてしまった。


さらに後から来る脂のうま味にコクがあって、
なかなかお上品な味だったんです。


馬肉がこんなに食べやすかったなんて、
正直驚きました。


だから、
今まで「馬肉とか絶対無理」と決めつけていたことを少し反省しました。。。





何においても決めつけはよくないですよね。
決めつけてしまったら、そこから先へは広がっていきようがないですから。


普段の自分は「決めつけない」「最初から無理って言わない」をモットーにしているのに、
実は食べ物においては相当な決めつけ人間だった。

と、
この経験で改めて自分を客観的に観ることができた気がします。




でも、
次また食べたいか?と聞かれたら、

もう食べなくていいかな~


だって、
やっぱり慣れていない肉類は苦手です。

なんというか気分の問題で、
美味しく食べれないんですよね。




だけど、
食べないうちから無理だと決めつけるのと、
食べてからやっぱり無理だと思うのとは、

大きく違う。


これからも無理と決めつけないで挑戦していこうと改めて思いました。



とか、えらそうに言いましたが。


馬のレバー。。。

どうしてもどうしても食べたくなかったので、

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これだけは本当に遠慮させていただきました。


でもラッキーなことに、

レバーが出てきた頃には、
私が食べれないことへの皆さんの関心はもう薄れていたので、
食べないことを気付かれずに済んだのでした。










# by shinyanagi | 2019-08-28 18:40 | その他 | Comments(0)

精進折詰めとお布施の話

新しい仕出し料理を始めました。


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こちら、
精進料理の折り詰めです。



地元で採れた山菜をふんだんに使って。

.



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煮物や野菜のかき揚げ、白和え、胡麻豆腐などなどすべて手作りで、

肉や魚は一切入っておりません。

.

だけどボリュームあるんですよ。

食べ応え満点です。

.

お寺様の報恩講などの行事に使っていただきたいお料理です。

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ご用命は牧湯の里深山荘へ。(025-533-6785)

.

10個から配達もいたします。

.

どうぞよろしくお願いいたします。

.

.

.

.

.

さて、お盆シーズンもそろそろ終わりですが。

.

お墓参りには行かれましたか?

.

.

友達が教えてくれた「お盆の供養」についての新聞のコラムが、

ちょっとためになったのでここに書きますね。

.

.

お寺様へのお布施とは、感謝の気持ちを表す「ほどこし」のことだけど。

.

それはなにもお金や物だけではなくて、

「無財の七施」というのがあるそうです。

.

例えば、

優しいまなざしを向ける「眼施」、

にこやかな笑顔で人に接する「和顔施」なんていう言葉があるそうで。

.

.

私自身、人に対して笑顔で接する方だとは思うけれど、

.

でも仕事中はついイライラカリカリしてしまうこと、

わりとよくあります。

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普段の何でもない時に笑顔でいるのは簡単なこと。

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だけど、

そういう時こそ心乱さず笑顔でいる。

つい睨んでしまいそうな時に優しいまなざしを向ける。

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それができるかどうかが大事なんだろうな。

そしてそこで大きな差が出るんだろうな。

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と、そんなことを思いました。

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だれかが何か相談しようとしたりした時、

もし私が不機嫌な顔してたら、きっと声かけられないですもんね。

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人はやっぱり明るい人のところに集まるもの。

優しいまなざしや笑顔は人の心を動かすはず。

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だから、

とても笑えないような状況の時こそ、笑顔でありたいもの。

と、この記事を読んで思いました。

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ということで、

もしにこやかにほほ笑む私を目撃した方がいたら、

そのような意図があるので、どうか「気持ち悪い」とか思わないでくださいね^^

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他にも思いやりの言葉をかける「愛語施」、

自らの体を使って奉仕する「身施」、

相手と共に喜び悲しみを分かち合う「心施」などがあるそうで。

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そのどれか一つだけでもちょっと意識してみるといいかもしれないですよね。

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写真は妹家族とお墓参りに行った時のもの。

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みんなと一緒に外に出れて嬉しいうちのわんこ。
そして甥っ子です。






# by shinyanagi | 2019-08-16 20:48 | 新柳のお料理 | Comments(0)