イスのお部屋か、それとも座布団のお部屋か。
2011年 06月 26日
明日はお葬式の後のお斎(「おとき」と読みます。)のご予約が入っています。
「お斎」とは、
ご遺族が、ご住職やご会葬者・世話になった方たちへ、
感謝と慰労のために設ける宴席のことで、精進落としともいいます。
また、
1周忌、3回忌などいわゆる法事のあとのご会食も同じく「お斎」と呼びます。
当店はこの「お斎」でのご利用が非常に多いです。
そしてその「お斎」で今ご希望が増えてきているのがイスのお席なんです。
少し前までは、
法事と言えば銘々のお膳に座布団。というのが当たり前だったのですが、
ここ数年の間にイスのお部屋が市民権を得てきた感じです。
やはり、
膝や腰などが痛くて正座ができないというご高齢の方たちにとってみたら、
イスに腰掛けるほうがいいのでしょうね。
ただそれに反して
「やっぱりお斎は畳の上に座っていただくもの。」
と昔ながらのしきたりを重んじる方たちもいらっしゃいます。
なので、
ウチではご予約時に必ずイスか座布団かのご希望をお聞きするようにしているんです。
さて、明日のお斎のお客様はイス席をご希望されました。
こちらがそのお部屋です。

こうやって畳の上に落ち着いた色調のテーブルとイスをセットしているので、
和の雰囲気を損なうことなくご会食していただけますよ。
ちなみにこれが銘々お膳と座布団のお部屋の写真。
こちらもまだまだ根強い人気。
意外にも30代とか40代の若い施主さんのほうが、
昔ながらの畳に座るお部屋を選ばれることが多いんですよ。
面白いな~と思います。
皆さんはどちらがいいと思われますか?
「お斎」とは、
ご遺族が、ご住職やご会葬者・世話になった方たちへ、
感謝と慰労のために設ける宴席のことで、精進落としともいいます。
また、
1周忌、3回忌などいわゆる法事のあとのご会食も同じく「お斎」と呼びます。
当店はこの「お斎」でのご利用が非常に多いです。
そしてその「お斎」で今ご希望が増えてきているのがイスのお席なんです。
少し前までは、
法事と言えば銘々のお膳に座布団。というのが当たり前だったのですが、
ここ数年の間にイスのお部屋が市民権を得てきた感じです。
やはり、
膝や腰などが痛くて正座ができないというご高齢の方たちにとってみたら、
イスに腰掛けるほうがいいのでしょうね。
ただそれに反して
「やっぱりお斎は畳の上に座っていただくもの。」
と昔ながらのしきたりを重んじる方たちもいらっしゃいます。
なので、
ウチではご予約時に必ずイスか座布団かのご希望をお聞きするようにしているんです。
さて、明日のお斎のお客様はイス席をご希望されました。
こちらがそのお部屋です。

こうやって畳の上に落ち着いた色調のテーブルとイスをセットしているので、
和の雰囲気を損なうことなくご会食していただけますよ。
ちなみにこれが銘々お膳と座布団のお部屋の写真。

こちらもまだまだ根強い人気。
意外にも30代とか40代の若い施主さんのほうが、
昔ながらの畳に座るお部屋を選ばれることが多いんですよ。
面白いな~と思います。
皆さんはどちらがいいと思われますか?
by shinyanagi
| 2011-06-26 23:56

