雪太郎御膳弁当。
2011年 09月 03日
今日はお客様のご要望を受けて、
今回だけの特注のお弁当をお作りしました。
昨年も開校していた
ふるさと牧歴史文化研究会主催の「久比岐(くびき)自由大学」。
今年も6月に第1回目、7月に第2回目が開かれ、
今日が最終回の第3回目でした。
その最終日のご昼食会場として、また今年も当店を使っていただきました。

昨年は「まほろば御膳」という名で、
古代米に似ている赤いお米を使った炊き込みご飯をメインにしたお弁当で、
大変ご好評をいただきました。
で、
今回用意させていただいたのは「雪太郎御膳」という名のお弁当です。

きのこの炊き込みご飯。
卵とぜんまいの煮物。

ミョウガの天ぷら。

などなど、
山里の素材を中心に献立させていただきました。
そして、
皆さんがお弁当のフタを開け、お食事を始められた所へ、
温かい大根ぎょうざと味噌汁を差し込ませていただきました。

この大根ぎょうざは、
地元宇津俣の農事組合「雪太郎の郷」さんが考案、生産しているものです。
宇津俣の特産品「雪太郎大根」をぎょうざの皮に見立てて作られた、
なかなかのアイディア料理です。
さて、
雪太郎御膳の由来ですが、
この地元の伝説に出てくる人物の名前が「雪太郎」といって、
そこから名づけられたのですが、
その雪太郎は、民話に出てくる子供の名前というのも聞いたことがあるし、
たくましい大男だ、ということも書いてあったり、、、
地元に住んでいながらまったく無知なので、
今度ふるさと牧歴史文化研究会の代表者の方に聞いてみようと思います。
お弁当には主催者側の方が用意されたステキな掛紙が付けられましたよ。

全員で43名のお客様に食べていただきました。
皆さま
どうもありがとうございました!
今回だけの特注のお弁当をお作りしました。
昨年も開校していた
ふるさと牧歴史文化研究会主催の「久比岐(くびき)自由大学」。
今年も6月に第1回目、7月に第2回目が開かれ、
今日が最終回の第3回目でした。
その最終日のご昼食会場として、また今年も当店を使っていただきました。

昨年は「まほろば御膳」という名で、
古代米に似ている赤いお米を使った炊き込みご飯をメインにしたお弁当で、
大変ご好評をいただきました。
で、
今回用意させていただいたのは「雪太郎御膳」という名のお弁当です。

きのこの炊き込みご飯。

卵とぜんまいの煮物。

ミョウガの天ぷら。

などなど、
山里の素材を中心に献立させていただきました。
そして、
皆さんがお弁当のフタを開け、お食事を始められた所へ、
温かい大根ぎょうざと味噌汁を差し込ませていただきました。

この大根ぎょうざは、
地元宇津俣の農事組合「雪太郎の郷」さんが考案、生産しているものです。
宇津俣の特産品「雪太郎大根」をぎょうざの皮に見立てて作られた、
なかなかのアイディア料理です。
さて、
雪太郎御膳の由来ですが、
この地元の伝説に出てくる人物の名前が「雪太郎」といって、
そこから名づけられたのですが、
その雪太郎は、民話に出てくる子供の名前というのも聞いたことがあるし、
たくましい大男だ、ということも書いてあったり、、、
地元に住んでいながらまったく無知なので、
今度ふるさと牧歴史文化研究会の代表者の方に聞いてみようと思います。
お弁当には主催者側の方が用意されたステキな掛紙が付けられましたよ。

全員で43名のお客様に食べていただきました。
皆さま
どうもありがとうございました!
by shinyanagi
| 2011-09-03 21:39

