マコモダケづくし
2012年 10月 15日
川上笑学館の太田さんから、
「マコモダケ料理の予約入ったから、見に来れば~」
と連絡をもらって、先ほどランチタイムに出かけてきました。
川上笑学館は、川上小学校の跡地に作られた、
大自然が良く似合うログハウス風の建物です。
空気が澄んでいて気持ちのいいところですよ。
ここのところ、1日おきくらいにブログに登場しているマコモダケです。
笑学館さんでは、毎年旬の時期になると、
予約にてマコモダケ料理を提供しているそうですが、
今日のが今年第1号のマコモダケ料理なのだそうです。
それで上越タイムスさんも取材に来たので、
撮影用に1人前よけいに作ったそうです。
「もうタイムスさん帰ったから、これ食べていいよ。」ということで、
写真撮りながらご馳走になりました。
やった!ラッキーです!
じゃーーーん!それがこちらですよ。

すべてにマコモダケが使われてる、まさにマコモダケづくし!
太田さんの奥様の手作り料理なんですよ。
一品ずつ紹介しますね。
揚げ物のお皿は天ぷら盛り合わせ。
さつまいも、海老、舞茸などと一緒にマコモダケの天ぷらがありましたよ。
衣がカリッカリ、素材はサクサク!のりが巻かれてておいしい。
次はお漬物。
きゅうりとカブとマコモダケ。
マコモダケの透き通るような白色がきれい。
あっさりサクサクでした。
炒め物は、マコモダケのきんぴら。
こちらもキレイな色ですよね。
このきれいな色に仕上げるため、お醤油を使わず塩を使ってるんだそうですよ。
マコモダケは加熱すると甘みを増すので、お砂糖も使ってないそうです。
たしかに、お砂糖使ってないのに甘さがちゃんとありました。
マコモダケは油を吸収するので、炒めることでコクもしっかりと出て、
非常においしくなるのだそうで、
まさにこのきんぴらは甘さとコクが絶妙で、二重丸のおいしさでした。
さて、こちらは煮物のお皿。
椎茸や人参、ナスと一緒の炊き合わせです。

こんなにしっかりと太いのにスジっぽくなくてやわらかいんですよ。
めちゃめちゃおいしい!!
そして、シンプルなグリル焼き。


何の味付けもせず、ただ焼いただけのものなのに、
甘くて旨みがあって。
本来のマコモダケのおいしさをわからせてくれる食べ方でしょうね。
どのお料理ももちろんすごくおいしかったけど、
素材のおいしさを味わえるこのマコモダケ焼きが、
一番おいしいのかもしれない、と思いましたよ。
炊き込みご飯にお味噌汁。


どちらももちろんマコモダケ入り。
すべてが上品な薄味でおいしくて、
作った奥様に尊敬の眼差しを向け続けてました、私。
以上、全部のお皿を完食いたしました。
だって、かなりおいしかったですからね。
太田さん夫妻とおしゃべりしながらおいしいお料理を食べて、
大満足のランチタイムでございました。
マコモダケは古くからこの土地で栽培されていたわけではなく、
この辺の人たちが栽培し始めたのは10年くらい前だそうで、
元々は秋山さんという方が長野の方から苗を買ってきて植えたのが最初だそうです。
(秋山さんはお得意さまで、今はもう亡くなられてしまったんですが、
生前は、うちにもマコモダケをたくさん届けてくださってました。)
太田さんは翌年、その秋山さんから苗を分けてもらって、
栽培を始め、
それがどんどん広まっていって、
今じゃこのあたりでもたくさんの農家の方たちが栽培するようになったんだそうです。
などと、お話を聞きながら楽しいひと時を過ごしました。
あ、
宣伝しなければ。
川上笑学館さんの「マコモダケづくし」。
収穫の時期が終わると終了してしまうので、
ぜひお早めにご予約の上、食べに行ってみてください!
多分11月の上旬くらいで終了になってしまうとのことですよ。
こちらでご予約の仲介もしますので、何なりとご連絡くださいね。
☆★今日見つけたいい言葉★☆
「ありがとう」という言葉を今までよりもたくさん使ってみてください 。
(浅見帆帆子)
「マコモダケ料理の予約入ったから、見に来れば~」
と連絡をもらって、先ほどランチタイムに出かけてきました。
川上笑学館は、川上小学校の跡地に作られた、
大自然が良く似合うログハウス風の建物です。

ここのところ、1日おきくらいにブログに登場しているマコモダケです。

笑学館さんでは、毎年旬の時期になると、
予約にてマコモダケ料理を提供しているそうですが、
今日のが今年第1号のマコモダケ料理なのだそうです。
それで上越タイムスさんも取材に来たので、
撮影用に1人前よけいに作ったそうです。
「もうタイムスさん帰ったから、これ食べていいよ。」ということで、
写真撮りながらご馳走になりました。
やった!ラッキーです!
じゃーーーん!それがこちらですよ。

太田さんの奥様の手作り料理なんですよ。
一品ずつ紹介しますね。
揚げ物のお皿は天ぷら盛り合わせ。

さつまいも、海老、舞茸などと一緒にマコモダケの天ぷらがありましたよ。

次はお漬物。

マコモダケの透き通るような白色がきれい。
あっさりサクサクでした。
炒め物は、マコモダケのきんぴら。

このきれいな色に仕上げるため、お醤油を使わず塩を使ってるんだそうですよ。
マコモダケは加熱すると甘みを増すので、お砂糖も使ってないそうです。
たしかに、お砂糖使ってないのに甘さがちゃんとありました。
マコモダケは油を吸収するので、炒めることでコクもしっかりと出て、
非常においしくなるのだそうで、
まさにこのきんぴらは甘さとコクが絶妙で、二重丸のおいしさでした。
さて、こちらは煮物のお皿。


めちゃめちゃおいしい!!
そして、シンプルなグリル焼き。


甘くて旨みがあって。
本来のマコモダケのおいしさをわからせてくれる食べ方でしょうね。
どのお料理ももちろんすごくおいしかったけど、
素材のおいしさを味わえるこのマコモダケ焼きが、
一番おいしいのかもしれない、と思いましたよ。
炊き込みご飯にお味噌汁。


すべてが上品な薄味でおいしくて、
作った奥様に尊敬の眼差しを向け続けてました、私。
以上、全部のお皿を完食いたしました。
だって、かなりおいしかったですからね。
太田さん夫妻とおしゃべりしながらおいしいお料理を食べて、
大満足のランチタイムでございました。
マコモダケは古くからこの土地で栽培されていたわけではなく、
この辺の人たちが栽培し始めたのは10年くらい前だそうで、
元々は秋山さんという方が長野の方から苗を買ってきて植えたのが最初だそうです。
(秋山さんはお得意さまで、今はもう亡くなられてしまったんですが、
生前は、うちにもマコモダケをたくさん届けてくださってました。)
太田さんは翌年、その秋山さんから苗を分けてもらって、
栽培を始め、
それがどんどん広まっていって、
今じゃこのあたりでもたくさんの農家の方たちが栽培するようになったんだそうです。
などと、お話を聞きながら楽しいひと時を過ごしました。
あ、
宣伝しなければ。
川上笑学館さんの「マコモダケづくし」。
収穫の時期が終わると終了してしまうので、
ぜひお早めにご予約の上、食べに行ってみてください!
多分11月の上旬くらいで終了になってしまうとのことですよ。
こちらでご予約の仲介もしますので、何なりとご連絡くださいね。
☆★今日見つけたいい言葉★☆
「ありがとう」という言葉を今までよりもたくさん使ってみてください 。
(浅見帆帆子)
by shinyanagi
| 2012-10-15 19:46

