年に一度の川渡餅。
2013年 12月 01日
今年もこのお菓子が店頭にやって来ましたよ。

毎年11月30日と12月1日のたった2日間しか販売されな幻のお菓子、
「川渡餅」です。

「かわわたり」と書いて「かわたり」と読みます。
ポスターに由来が書いてあるので、そのまま写します。
今を去ること約450年、永禄四年(1561年)、
越後の上杉謙信公は甲斐の武田信玄公との戦いのため出陣しました。
両軍約5万余騎が対陣した時、戦の前夜、兵に餅を配り、
兵の士気を高め、濃霧の中、川を渡り武田軍との激戦に臨み、
勝利したと伝えられています。
その後、
この越後高田で12月1日に無病息災を願い食す風習として
「川渡餅」は伝えられています。
とのことです。
そうやって由来を知ったうえで食べるというのは、またいいことですよね。
さてさて、中はこのようになってますよ。

餡ころもちなんですよね。

こしあん、粒あん2種類あります。
この2日間、高田の和菓子屋さんが一斉に売り出す「川渡餅」ですが、
うちに届くのは藤本製菓さんのものです。
他のお店のはあまり食べたことないんだけど、
藤本さんのはお餅がやわらかくて甘さひかえめ。
今年もおいしくいただきました。
私は今年、粒あん、こしあん、それぞれ1個ずつをぺろっと食べてしまいましたよ。
ごちそうさまでした!

毎年11月30日と12月1日のたった2日間しか販売されな幻のお菓子、
「川渡餅」です。

「かわわたり」と書いて「かわたり」と読みます。
ポスターに由来が書いてあるので、そのまま写します。
今を去ること約450年、永禄四年(1561年)、
越後の上杉謙信公は甲斐の武田信玄公との戦いのため出陣しました。
両軍約5万余騎が対陣した時、戦の前夜、兵に餅を配り、
兵の士気を高め、濃霧の中、川を渡り武田軍との激戦に臨み、
勝利したと伝えられています。
その後、
この越後高田で12月1日に無病息災を願い食す風習として
「川渡餅」は伝えられています。
とのことです。
そうやって由来を知ったうえで食べるというのは、またいいことですよね。
さてさて、中はこのようになってますよ。

餡ころもちなんですよね。

こしあん、粒あん2種類あります。
この2日間、高田の和菓子屋さんが一斉に売り出す「川渡餅」ですが、
うちに届くのは藤本製菓さんのものです。
他のお店のはあまり食べたことないんだけど、
藤本さんのはお餅がやわらかくて甘さひかえめ。
今年もおいしくいただきました。
私は今年、粒あん、こしあん、それぞれ1個ずつをぺろっと食べてしまいましたよ。
ごちそうさまでした!
by shinyanagi
| 2013-12-01 21:32
| お菓子

