ワカサギの南蛮漬けとタケノコご飯
2014年 03月 01日
今日のブログでお料理紹介するのはこの魚。
ワカサギです。
漢字では「公魚」と書くそうですよ。
常陸国麻生藩が、徳川11代将軍徳川家斉に年貢としてワカサギを納め、
公儀御用魚とされたことに由来する名前だそうです。
(ウィキペディアより)
それにしてもきれいな魚です。

銀色の光を放っていて、なんか真珠の輝きのよう!
ワカサギって真冬の氷上での穴釣りのイメージがあるけど、
特に脂の乗る旬は、桃の節句の頃だそうですよ。
なので今がまさにそのおいしい季節というわけです。
その旬のワカサギたち、衣付けされて油の中へ。

そしてカリッカリに揚がりました。

1本つまみ食い~

ピンボケになっちゃったけど。
揚げたて、最高においしかったですよ!
さてさて、
その熱々のところに甘酢タレをかけまして、、、
今日のワカサギたちは南蛮漬けになりました。

そして前菜盛り合わせの中の一皿として。

衣に甘酢がジュワっとしみていてトロトロ食感がたまらない、
おいしい南蛮漬けに仕上がってましたよ。

もうひとつ。
春のごはんが炊き上がりました。

タケノコご飯でーす!
これもちょっとご相伴にあずかりたいな~って思ってたら、
おにぎりになって、調理場から差し入れしてもらえました!

わー!おいしそう。
いただきます!
うん、薄味だけどだしがきいていて上品なお味です。
タケノコもいっぱい入ってますよ。

それにしても、
おにぎりにしてほおばる美味しさって、また格別です。
ワカサギといい、タケノコご飯といい、
今日は「ちょっとつまみ食い!」の幸せな日でした。
でも、つまみ食いって、なんでこんなにおいしいんでしょうね。

漢字では「公魚」と書くそうですよ。
常陸国麻生藩が、徳川11代将軍徳川家斉に年貢としてワカサギを納め、
公儀御用魚とされたことに由来する名前だそうです。
(ウィキペディアより)
それにしてもきれいな魚です。

銀色の光を放っていて、なんか真珠の輝きのよう!
ワカサギって真冬の氷上での穴釣りのイメージがあるけど、
特に脂の乗る旬は、桃の節句の頃だそうですよ。
なので今がまさにそのおいしい季節というわけです。
その旬のワカサギたち、衣付けされて油の中へ。

そしてカリッカリに揚がりました。

1本つまみ食い~

揚げたて、最高においしかったですよ!
さてさて、
その熱々のところに甘酢タレをかけまして、、、
今日のワカサギたちは南蛮漬けになりました。

そして前菜盛り合わせの中の一皿として。

衣に甘酢がジュワっとしみていてトロトロ食感がたまらない、
おいしい南蛮漬けに仕上がってましたよ。

もうひとつ。
春のごはんが炊き上がりました。

これもちょっとご相伴にあずかりたいな~って思ってたら、
おにぎりになって、調理場から差し入れしてもらえました!

わー!おいしそう。
いただきます!
うん、薄味だけどだしがきいていて上品なお味です。
タケノコもいっぱい入ってますよ。

それにしても、
おにぎりにしてほおばる美味しさって、また格別です。
ワカサギといい、タケノコご飯といい、
今日は「ちょっとつまみ食い!」の幸せな日でした。
でも、つまみ食いって、なんでこんなにおいしいんでしょうね。
by shinyanagi
| 2014-03-01 21:04
| 新柳のお料理

