イサザの踊り食い
2014年 04月 19日
先日、お得意様からあるご要望がありました。
それは、
「踊り食いをやりたい。」というもの。
そして、
そのご希望にお応えして、市場から仕入れられてきたのはこれです。

パンパンに膨らんだ水風船状態のビニール袋が3つ。
中では、小魚がたくさん動いてます。

からだが透き通ってますよ!
これはイサザという名前の魚だそうです。
そのイサザたち、桶に移されましたよ。

この状態でお客様のお部屋に運ばれることになります。
あー、あなたたち食べられちゃうのね。
と、提供する側の私がそんなため息混じりのコメント、だめですよね。
生きのいいイサザの踊り食い、おいしいですよ!
とかって言わなきゃいけないんだけど、、、
ここは半分個人的なブログということでお許しください。
生きているか死んでいるかの違いだけで、自分だって魚を食べてるんだから、
そんな罪悪感を感じること自体おかしな話だとわかってるんですが、
でも、口の中で動く魚を飲み込むなんて、私には無理です・・・・・・
それにしても小魚とはいえ、結構大きいですよ。

体長5センチくらいあるみたいです。
新鮮で元気のいいイサザの踊り食い。
お客様はとても喜んでくださったと、あとで報告ありました。
これが食べたくてお越しいただいたんですもんね。
喜んでいただけてよかったです。
そのほか、
お魚料理中心に、というご注文だったのでいろいろお出ししましたよ。
メバルは、

その姿のままこんがり焼いて

メバルの塩焼き。

こっちのコンロでは、金目鯛のかぶと煮を作ってましたよ。

今回は他へ行く時間になっちゃって途中で取材終了。
なので写真はここまでですが、
たとえばこんな感じで、メニューにないものでも、
お客様のご希望に合わせてできる限りのことはやらせていただいてます。
皆様もどうぞ何なりと!
最後は、
お客様が届けてくれた山野草「ひとりしずか」の花。

名前の通りとても控えめ感のあるお花です。
でもそれがかえって品を出してるように思えます。
それは、
「踊り食いをやりたい。」というもの。
そして、
そのご希望にお応えして、市場から仕入れられてきたのはこれです。

中では、小魚がたくさん動いてます。

これはイサザという名前の魚だそうです。
そのイサザたち、桶に移されましたよ。

あー、あなたたち食べられちゃうのね。
と、提供する側の私がそんなため息混じりのコメント、だめですよね。
生きのいいイサザの踊り食い、おいしいですよ!
とかって言わなきゃいけないんだけど、、、
ここは半分個人的なブログということでお許しください。
生きているか死んでいるかの違いだけで、自分だって魚を食べてるんだから、
そんな罪悪感を感じること自体おかしな話だとわかってるんですが、
でも、口の中で動く魚を飲み込むなんて、私には無理です・・・・・・
それにしても小魚とはいえ、結構大きいですよ。

新鮮で元気のいいイサザの踊り食い。
お客様はとても喜んでくださったと、あとで報告ありました。
これが食べたくてお越しいただいたんですもんね。
喜んでいただけてよかったです。
そのほか、
お魚料理中心に、というご注文だったのでいろいろお出ししましたよ。
メバルは、

その姿のままこんがり焼いて

メバルの塩焼き。

こっちのコンロでは、金目鯛のかぶと煮を作ってましたよ。

今回は他へ行く時間になっちゃって途中で取材終了。
なので写真はここまでですが、
たとえばこんな感じで、メニューにないものでも、
お客様のご希望に合わせてできる限りのことはやらせていただいてます。
皆様もどうぞ何なりと!
最後は、
お客様が届けてくれた山野草「ひとりしずか」の花。

名前の通りとても控えめ感のあるお花です。
でもそれがかえって品を出してるように思えます。
by shinyanagi
| 2014-04-19 12:43
| 新柳のお料理

