大地の芸術祭「キナーレ」へ
2018年 09月 15日
十日町市と津南町全域で開催されている「大地の芸術祭」。
キナーレは、その十日町エリアの拠点とのことで、
「建築家とアーティストによる四畳半の宇宙」というテーマで、
様々なアート作品が展示されていました。
色々写真撮ってきました。
なんというか独創的、近未来的な不思議アートが点在していて、
とても楽しくなっちゃう空間でした。
特にここが面白かった!
「アソビボックス」
畳と障子戸。
昭和レトロなイメージの入り口を入ると・・・
中は真っ白な空間。
そこでは、雪のような映像が壁面にチラチラしてるんだけど、
その雪を手で触ると、パッと花火のように開くんですよ。
床も同じく、雪を踏むと、
パッと開いて、すごくきれい!
もう楽しくて、
というかジャストなタイミングで写真に撮りたくて、
何度も何度も壁叩いたり、床踏み込んだりしてしまいました。
真夏に見る「越後妻有の雪」デジタル雪合戦
という説明が書いてありました。
なるほど、
これ雪合戦で雪玉がはじける様子を表していたんだ!
と後で納得。
でした。
そして、
これすごかったな~!
これすごかったな~!
「レアンドロ・エルリッヒ」
って舌を噛みそうです・・・
回廊に囲まれた真四角のこの池のことをそう呼ぶみたいです。
青空を映した水面は、太陽の光を反射してキラキラしてました。
娘の同級生ひなちゃんがちょっと水遊び。
気持ちよさそう!
さて。
2階に上がってこの池を眺めると、
驚きの光景が待っていました。
水面に回廊の柱がくっきりと映っています。
ではなくて、
これは水底に描かれた巨大トリックアートだったんです。
もう巧みすぎます。
いや、ほんとに驚いた。
そしてめちゃくちゃ感動!
こういうこと考える人ってすごいなーー
緻密に計算し尽くしたうえで作り上げていくわけでしょうから、
もちろん完成させるまでに時間も労力もかかって、
ものすごく大変だったはずですが、
でも人を感動的に楽しませることのできる、素晴らしい仕事ですよね。
そんな仕事っていいな~
そして結構それって「地域活性化」のキーワードかも。
などなど、
と思ったのでした。
さて、
こんな楽しい催しですが、
なんと、あさって9月17日で終わっちゃうのですね。
「今度は3年後だよ。」
と、案内で立っていたおじさんが教えてくれました。
なるほど、3年に1回の大イベントだったのか。
大地の芸術祭、
かなり楽しめますよ。
しかし、あと2日です。
行ってみたいと思われた方、
この連休中にぜひ!
by shinyanagi
| 2018-09-15 21:09
| オフ




















