上越市牧区にある温泉にも入れる割烹 新柳です。各種ご宴会、ご法要などのご用命をお待ちしております。


by shinyanagi
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カテゴリ:オフ( 78 )

秋の米山ガーデン

先週のお休みに米山ガーデンに行ってきました。

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ハーブが大好きなもので、
5~6年前にここのハーブ教室に通っていました。

でも、教室を卒業してからはもう何年もご無沙汰で。

時々「行きたいな~」と思い出していただけだったんですが、
最近になってなぜかとてもとても行きたくて仕方なくなってきて、

今年2回目の訪問です。



私が行ける曜日は教室が開講されているので、
本当は生徒さん以外は入れないんだけれど。

先生にお願いして特別にお邪魔させてもらっています。


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この日はハーブ染めをやってました。

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私もやったな~
懐かしい。

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この季節のガーデンは、意外にもバラがたくさん咲いてました。

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ハウスの中のクラフトも。

見てるだけでワクワクが止まらなくなります。

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お昼は、
生徒さんたちと一緒にニョッキ添え生パスタをごちそうになり、

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愛してやまない先生の特製チーズケーキもいただき、

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大大大満足の米山ガーデンでした。






一緒に行ったコーチ仲間のマキちゃん。


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マキちゃんに撮ってもらった、ママ友の康子ちゃんと私。


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自分のあまりにも楽しそうなこの笑顔。

普段の自分は、つい頑張ろうとしすぎちゃってあまり笑わないし、
怒ったり困ったり、そんな表情ばかりしていると思います。

写真の自分から、
「肩の力抜いていこうよ」というメッセージを受け取った気がしました。



やっぱりこういう時間って大切です。

だから、また時間見つけて遊びに来ようと思います。




それにしてもこの写真の風合いというかアングルというか、
プロっぽくてとても良くないですか?

マキちゃん、お写真上手です。








by shinyanagi | 2018-10-24 22:59 | オフ | Comments(0)
清津峡を後にして、
越後妻有里山現代美術館「キナーレ」にやって来ました。


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十日町市と津南町全域で開催されている「大地の芸術祭」。

キナーレは、その十日町エリアの拠点とのことで、

「建築家とアーティストによる四畳半の宇宙」というテーマで、
様々なアート作品が展示されていました。



色々写真撮ってきました。


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なんというか独創的、近未来的な不思議アートが点在していて、
とても楽しくなっちゃう空間でした。





特にここが面白かった!



「アソビボックス」

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畳と障子戸。
昭和レトロなイメージの入り口を入ると・・・



中は真っ白な空間。

そこでは、雪のような映像が壁面にチラチラしてるんだけど、
その雪を手で触ると、パッと花火のように開くんですよ。


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床も同じく、雪を踏むと、

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パッと開いて、すごくきれい!


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もう楽しくて、
というかジャストなタイミングで写真に撮りたくて、

何度も何度も壁叩いたり、床踏み込んだりしてしまいました。



真夏に見る「越後妻有の雪」デジタル雪合戦
という説明が書いてありました。


なるほど、
これ雪合戦で雪玉がはじける様子を表していたんだ!


と後で納得。
でした。





そして、
これすごかったな~!

「レアンドロ・エルリッヒ」
って舌を噛みそうです・・・


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回廊に囲まれた真四角のこの池のことをそう呼ぶみたいです。


青空を映した水面は、太陽の光を反射してキラキラしてました。

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娘の同級生ひなちゃんがちょっと水遊び。


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気持ちよさそう!




さて。



2階に上がってこの池を眺めると、

驚きの光景が待っていました。







水面に回廊の柱がくっきりと映っています。

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ではなくて、
これは水底に描かれた巨大トリックアートだったんです。


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まるで池の水が建物を映し出してるかのようで、
もう
巧みすぎます。

いや、ほんとに驚いた。
そしてめちゃくちゃ感動!




こういうこと考える人ってすごいなーー

緻密に計算し尽くしたうえで作り上げていくわけでしょうから、
もちろん完成させるまでに時間も労力もかかって、
ものすごく大変だったはずですが、

でも人を感動的に楽しませることのできる、素晴らしい仕事ですよね。

そんな仕事っていいな~

そして結構それって「地域活性化」のキーワードかも。


などなど、
と思ったのでした。




さて、


こんな楽しい催しですが、
なんと、あさって9月17日で終わっちゃうのですね。



「今度は3年後だよ。」
と、案内で立っていたおじさんが教えてくれました。


なるほど、3年に1回の大イベントだったのか。



大地の芸術祭、
かなり楽しめますよ。



しかし、あと2日です。


行ってみたいと思われた方、
この連休中にぜひ!











by shinyanagi | 2018-09-15 21:09 | オフ | Comments(0)
娘の大学の同級生が遊びに来ていたので、
2人と一緒に十日町へドライブに行ってきました。




まずは、
清津峡へ。

ここは国立公園に指定されていて、
日本三大峡谷の一つなんだそうです。

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家からだと車で1時間ちょっととそんなに遠くはないけれど、
ここのことあまりよく知らなくて、
今回初めて来てみました。



清津峡渓谷トンネルは最近リニューアルされたばかりで、
インスタなどでも時々見かけていたので、実はちょっと気になっていたんです。


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全長750メートル。
トンネルの中はこんな感じです。



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おしゃべりしながら歩く女子大生2人。


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でも、
薄暗くて出口が見えないトンネルの中ってやっぱりちょっと息が詰まりそう。


そんな気分になってきた頃に、最初の見晴所に到着です。





外の光だ!

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切り立った峡谷が目の前に立ちはだかります。

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かなりの迫力!





下を見下ろすと、谷間を流れる渓流が。

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水の色は普通の川と全然違って、
なんというか深く澄んだエメラルドグリーンとでも言うのかな?

本当に清らかなんでしょうね。








次の見晴所はまたちょっと趣向が凝らされてました。

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これ私ですよ。

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さて、
一番最後に到達したのがここ。

パノラマステーションです。


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ドームがミラーになっていて、
地面には水が張られていて。

おかげで全体が鏡みたいになっているので、
写真に写すとちょっと不思議な感じになります。



でもほんと良く考えられていますよね。

みんなこのスポットに足を踏み入れた瞬間、
「わ~!」と声を上げていました。

もちろん私も。


仕掛けに対する驚きと、景色の美しさに対する感動と。
その両方が一気にくる感じです。


とにかく、ここはフォトジェニック!
インスタ映え間違いなしスポットだと思います。





なんにせよ、
こんな大自然の中に身を置くと、

自分って、人間って、
ちっぽけな存在なんだなーって思えてきます。

しかし同時に、
今しんどいことも、大したことじゃないとも思えてきます。


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清津峡。

めちゃくちゃおすすめスポットです。



川のせせらぎを聞きながら、ざるそばランチして。


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次に向かいます。






大地の芸術祭をやっている、
越後妻有里山現代美術館キナーレに行きました。



次のブログにて。









by shinyanagi | 2018-09-14 18:39 | オフ | Comments(0)

南魚沼「魚沼の里」へ。

書き入れ時のお盆ウィークも今日で終了。

ホッと一息ついています。



朝晩は寒いくらいの涼しさになりましたね。




さて、
先日、帰省中の娘と南魚沼の方までドライブに行ってきました。


残念ながら、かなりのどしゃ降りデイでした・・・

が、休日はその日オンリーだったので決行した次第です。



津南のひまわり畑とか、十日町の大地の芸術祭とか、
道中にも魅力的スポットがたくさんあるので、

本当は立ち寄りながら向かいたかったのですが、
とにかく雨がひどかったのでまたの機会に。



ということで、
友達から教えてもらった南魚沼のおしゃれスポット「魚沼の里」へ行ってきました。



八海山のふもとの広大な敷地にいろいろな施設が点在しているエリア。


まずはこちらへ。

大きな三角屋根が象徴的なおしゃれ建物です。

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猿倉山ビール醸造所

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地ビール好きの私ですので!

もうワクワクしながら中へ入りました。



そして、入って思わず歓声。


だって、
めちゃくちゃ開放的で明るくて、
都会的なおしゃれ空間!


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その中にビール工場もあるという!

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大きなタンクがたくさん並んでいて、
まさにここで地ビールが製造がされているんですよ。





中心にはビールカウンターがあって、

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このサーバーからできたてのビールを注いでもらえるみたいで、

なんてもう魅力的なシチュエーションなんでしょう。



でも、運転があるのでここはぐっと我慢して。



家で楽しむことにして、買って帰ってきました。


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「RYDEEN BEER」



買って帰りましたが・・・

ゆっくり味わいたいので、時間のある時に飲みたいじゃないですか。

だから、
まだ飲んでません。

今度のお休みの前の夜にでも飲みたいと思います。





ビールの代わりに、ジェラートを食べてきましたよ。

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ハスキージェラート

って都内にもお店があったりして、
なかなか有名なんだそうです。


おいしかったですよ~♪





さてさて、
敷地内にもう一か所。


素敵なスポットがあったので、
そちらも写真を載せていきます。


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八海山雪室

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雪室食材を中心にしたお土産品がおしゃれに陳列されていて、

どれもが、
商品開発のヒントになりそうなものばかりで、

めちゃくちゃ刺激を受けました。



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こちらは、
焼酎の貯蔵庫とのこと。

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奥の方までずーーっと大きな樽が何本も寝かされていました。




山のふもとのきれいなお水とおいしいお米で仕込まれているから、
格別のおいしさでしょうね~

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そして、
樽の棚の横には、シックな黒の焼酎ボトルがずら~~~!っと並んでいました。

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これは「面向未来」というメモリアル焼酎で、


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ご購入のお客様にラベルメッセージを書いてもらい、
それを約束の日までこの棚で預かるというサービスだそうです。


例えば
「20歳おめでとう。 パパより」
とか書かれているわけです。


それが、何年後かの子どもさんの20歳の誕生日に届く!

愛情がたっぷり込められた世界にひとつだけのお父さんからのプレゼントってわけですよね。



「メモリアル焼酎」というこの発想。


普通の焼酎にこれほどのスペシャル感を持たせてしまう、
ユニークで心にくい演出に、またまた刺激をいただきました。



と、
商品開発心にたっぷりと火を付けさせてもらって。

とても有意義な南魚沼ドライブになりました。

そして、
普段離れて暮らす娘との思い出もまたひとつ作ることができてよかったです。




さて、
お盆の忙しさに振り回された日々も終わり、
明日から通常モードです。


新しい1週間のスタート。

皆さんも私も、
お互いに頑張ってまいりましょう!










by shinyanagi | 2018-08-19 23:55 | オフ | Comments(0)

花に癒される。

少し前なんですが、
見附にあるイングリッシュガーデンに連れて行ってもらいまして。


きれいな花や草木にもうテンション上がりまくり、
そしてめちゃくちゃ癒されてきました。



もちろん写真もかなり撮りました。


で、
せっかくたくさん撮ったので、
今日は「花写真ブログ」でいこうと思います。



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ボーダーガーデンというやつでしょうか?


一歩踏み込むと、
通路の両脇には、色とりどり様々な花や草木が咲き乱れていて、

最初からもうテンションMAX状態。






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敷地がとても広大で、

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バラのアーチやパーゴラなどがあっちにもこっちにも。





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バラはちょうど満開を迎えていたこともあって、

もう見事!
としか言いようがありません。





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パーゴラをくぐってる友達です。

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とにかく。

様々、色とりどりな花が咲き乱れていて!


しかし、
名前がわからない花が多いです・・・


なので、
ただただ写真だけを羅列していきます。


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寄せ植えもボリュームがあって見応え満点。

自分で寄せ植えする時の参考にしようっと!
と、これまた写真を撮りまくりました。

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敷地内には、
カフェもあって。

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中はこんなに素敵な空間。

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なので、ちょっとおしゃれ気分になって、

バラのレモネードっていうのをオーダーしてみました。

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レモンスライスと氷が入ったグラスに、
バラの花びらが散りばめられたシロップを注いで。


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ローズレモネード完成♪

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バラの花びらとハーブの葉がグラスの中でキラキラしていて、
もうめちゃくちゃ私好みでした。




ここ、
高速のインターからもすぐで、とても行きやすい場所だったので、
今度は一人でふらっと来ちゃおうかな。






サイトはこちらです。






みつけイングリッシュガーデン。
ぜひチェックしてみてくださ~い!










by shinyanagi | 2018-06-24 20:37 | オフ | Comments(0)
ゴールデンウィークはずっと仕事でしたが、
真ん中にあった平日のうち1日だけは休むことができました。


東京にいる娘が帰って来ていたので、
近場に名所ないかな?と思って、そういうの詳しい知り合いに聞いたところ、

板倉のやすらぎ荘の芝桜が見頃とのこと。



で、行ってきました。


たしかに!

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もう10日ほど前のことなので、
今は見頃は過ぎてしまったでしょうが、

この日は本当に見事に咲き誇っていました。








空にはたくさんの鯉のぼりも泳いでいて、
なかなかのフォトジェニックスポットでした。

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どんより曇り空だったのだけがちょっと残念。

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そして、

この前行った時はお休みで、見学を断念した高田世界館も、
この日は公開見学ツアーをやっているというので行ってみました。


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1911年(明治44年)に建てられた映画館。
もう100年以上前の建物です。

なのに現役の映画館なんです。
映画が上映されている映画館としては日本最古だそうですよ。


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塗装できれいになっていますが、この建物自体はその当時のものだそうです。
当時最先端であったろう洋館は、みんなの注目の的だったでしょうね。




入り口はこんな感じ。


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中に入ると、
すぐもう目の前に劇場の入り口が。

とても小ぢんまりとしています。

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この看板が微笑ましい!

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外の音、本当によく聞こえてしまうんだそうです。






さて、見学ツアースタートです。

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これが劇場内。

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思ったより広いです。
全体的にレトロな空気が漂っています。





ステージにも上がってみて下さい。
と、案内のお姉さん。


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私もステージ上から撮ってみました。

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2階席はアーチ状になっていて、
こういう感じ、当時はモダンだったんでしょうね。





さて、その2階席へと上がります。

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2階席からの眺めはこんな感じ。

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この手すりが結構低くてちょっと身を乗り出したら下に落ちてしまいそう・・・

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実は、今はイスが置かれていますが、
当時はここがお座敷のようになっていて、みんな正座して観覧していたそうです。

なので、手すりが低く作られているんですね。




その2階席の奥にはもう一段上に上がる階段があって、

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その先には「映写室」と書かれたドア。

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見学ツアーは、普段は入れないこの映写室の中も見せてもらえるんです。



部屋の中は、とにかく狭い!

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そこに大きな2台の映写機。
その存在感におーーー!っとなりますよ。





映写機の先にはのぞき窓。

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スクリーンがよく見えますね~




これはフィルムだそうです。

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床はトタン張り。


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暑くて狭い部屋の中の唯一の窓が和モダンでおしゃれです。

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しかし、
映写室の中を見せてもらえるなんてなかなかできない経験。



この見学ツアーは定期的に行われているようなので、
気になった方、チェックしてみてくださいね。




ということで、階段を下りたら見学ツアー終了です。

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明治時代に建てられた映画館が、
今も現役で稼働しているというのはとても貴重で珍しいので、

時々、映画やドラマなどの撮影が入ったり、取材もあるし、
外国からもロケに来たりするそうですよ。


撮影で世界館に来る芸能人もたくさんいて、
そのご縁でここを気に入ってくれている方も大勢いるそうです。



この人も。


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松坂桃李くんもお気に入りだそうですよ。




ほんととても貴重な体験ツアーができました。

みなさんもぜひ一度訪れてみてはいかがですか?




以上、私のゴールデンウィーク唯一の休日報告でした。












◆牧湯の里深山荘ホームページはこちら
◆割烹新柳ホームページはこちら













by shinyanagi | 2018-05-11 20:27 | オフ | Comments(0)
今週末、関東関西から友達が上越に遊びに来ます。

みんなを上越の観光スポットに連れて行こう。
と思ったものの、

地元に住んでいるくせに、地元のことをまったくわかっていない私。



なので、この前の休日、
友達にお願いして一緒に目ぼしいところを回ってもらう、
上越観光ツアーをやってみました。



その中でちょっと楽しい体験があったのでそれについて。


場所は、雁木町家 旧今井染物屋です。

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「旧今井染物屋は、約150年前の江戸時代に建てられた高田を代表する町家建築であり、
高田に現存している最古の町家建築の一つです。

建物の特徴としては、棟が低く、屋根の傾斜が緩やかなところが江戸時代の町家の形態をよく表しており、雁木の形式は、古い形式の「造り込み式」となっています。

建築当初の形態をよく残している建物で、染物屋だった頃の様子がわかる貴重な建物とされています。」
(上越観光Naviより)




建物内の写真を何枚か撮りました。



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これは2階なんですが、男の職人さんたちの部屋だったそうです。




天井がこんなに低いのは、昔の人は背が低かったから?

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その2階から下を見下ろすと、
お客様と応対するような居間があって、

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2階からはこの穴のような階段を下りて下へ行けるようになっていました。


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一人が通れるくらいの幅しかない階段は、
1段1段の幅も超狭くて、また急なので、

つかまりながら降りないと怖い感じでした。

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と、
撮った写真はこの程度で、

肝心の染物工場とかを撮るのを忘れてしまいました・・・







しかし、この後楽しい体験をしたんです。



ちょうど「にいがた観光ガイドカリスマ」の称号を持つ方がいらっしゃって、
建物のことや雁木のことなど、興味深いお話をたくさん聞かせてもらえたんです。




こちらの方。

上越観光案内協会会長の永見さんという方です。


お話聞いてると知識の豊富さが伝わってくるし、
それを面白おかしく話してくださるのでついつい引き込まれてしまいました。



せっかくなのでお願いして一緒に写真を。

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そしたら、永見さん、
「ちょっと待ってて」と奥に入って行かれ、何やら持って来られて・・・


「これ着てごらん」


ということで、


こんな写真を撮ることができました。


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はい、私も。


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これは「角巻」というやつでしょうか??

そして永見さんが来ているのは外套?マント?

昭和初期、それとももっと前の装いですか??


生地の感じが上質で、温かくて、
脱ぎたくなくなっちゃったくらい心地よい着心地でした。


友達の康子ちゃんと2人、
「雪国高田の古き良き時代に思いを馳せちゃうね~」なんて言いながら、

楽しい時間を過ごしてきました。





近くには日本最古の映画館「高田世界館」もあるのですが、
この日は休館日で中に入れず。。。

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近いうちにリベンジしたいです。













by shinyanagi | 2018-04-19 22:06 | オフ | Comments(0)
今日は新柳とは全く関係ないことです。

つまり、
私事なのですが。

この度、本を出版しました。

ということで、ちょっとそのPRを。



本といっても紙の本ではなく電子書籍、Kindle本です。


特別なことは何もなくパソコンさえあれば誰でも作れます。

って、
本当にどんな時代になっちゃったんだろう?って思いますけど。

そう思いながらも、新しいことにすぐ飛びつきたくなる性格ゆえ、
今回挑戦してみたわけです。


出版したからにはできるだけ多くの方に知っていただき、さらに買ってほしいので、
SNS上のいろんなところで宣伝させてもらってます。

なのでブログでもPRさせてください。



本のタイトルは、
「Instagramからうまれた簡単手作りおつまみ30」といいます。


帰宅後、夜中の12時とかそんな時間帯に、
自分のビールのおつまみをちょこちょこと作ったりするのですが。

それを写真に撮ってインスタグラムに載せることを始めたら楽しくなっちゃって。


今回、それが積もり積もって200レシピくらいにまでなったので、
せっかくだから何か形として残したいと思い、

その中から30品を選んで電子書籍にまとめることにしたんです。


でも、誰でも作れると書きましたが、
作業はやっぱり大変でした。

誰に習うでもなく、マニュアル本を何冊か買って独学でやったので、
もう右も左も、マニュアル本がなにを言ってるのかも、とにかく何もかもわからない!

まさに悪戦苦闘でした。



それでもやっと完成!
めでたく出版!

と相成り、もう嬉しさ一入状態です。


夜中と早朝や、ご宴会のお客様が帰られるまでの待機中などに、
細切れの作業を積み重ねてやっとできあがった作品です。


ちなみに、
こんなのが載ってます。

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ご覧の通り、こんな程度の説明しか載せていません。


元々自分のためだけに作ってるので、
分量やら加熱時間やら、そういう細かいこと自分でもわからないんです。

だからこんな大雑把な説明だけなんだけど、
かえってその方が、作る方が気負わず自分流にやれるからいいかな~
なんて思っています。


電子書籍は、それを読むための本体が必要ですが、
今は結構安く売られてるようですし、

スマホにKindleのアプリがあって、これは無料なので、
入手すれば、すぐに読むことができます。





そして、本はこちらから購入することができます。

http://www.amazon.co.jp/Instagram%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%86%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%B0%A1%E5%8D%98%E6%89%8B%E4%BD%9C%E3%82%8A%E3%81%8A%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%81%BF%EF%BC%93%EF%BC%90-%E8%A6%8B%E5%B7%9D%E3%82%86%E3%81%8B%E3%82%8A-ebook/dp/B01BA1H3UC/ref=sr_1_1?s=digital-text&ie=UTF8&qid=1454467936&sr=1-1&keywords=Instagram%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%86%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%B0%A1%E5%8D%98%E6%89%8B%E4%BD%9C%E3%82%8A%E3%81%8A%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%81%BF



ぜひみなさんに買っていただけたら嬉しいです。
そして感想など聞かせていただけたらさらに嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。




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最後に、
この表紙は友達にお願いして作ってもらいました。

愛媛にあるRibbonという会社の代表、本多彩恵さんです。

こちらからRibbonさんのホームページが見れますよ。

http://www.ribbon-yui.com/index.html


彼女は、地元でフリーペーパーを発刊しているのを始め、
各種広告、WEB広告、イベント企画やノベルティー制作、マーケティング的なこと、

またアクセサリーなどのオンラインショップもやってたりと、
幅広く活躍している女性で、大好きな友達。

私の急でわがままな注文を快諾してくれて、
忙しい中、こんなにステキな表紙を作ってくれました。

彼女には本当に本当に感謝しています。




そんなエピソードを持った
「Instagramからうまれた簡単手作りおつまみ30」
です。


どうぞよろしくお願いいたします。
by shinyanagi | 2016-02-03 20:35 | オフ | Comments(2)
昨日のお休みはアイシングクッキーを習いに行ってきました。

アイシングクッキーとは、
アイシングクリームという色付きの砂糖で絵を描いたり塗ったりしたクッキーのこと。


こういうのです。
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見たことありますか?


昨日は先生のお宅にお邪魔して教えてもらいました。

リビングのテーブルの上はもうちゃんと準備が整ってました。
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教えてもらうのはこのティファニーブルーのクッキーです。
ちなみにこれは先生が作ったもの。
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きれいですね~


クッキーはもう焼いてもらってありました。
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アイシングクリーム。
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三角の角をちょこっとはさみで切って、そこから絞り出して色を乗せるんです。

でもいきなりクッキーに向かわずに、
まずは線の引き方や塗りつぶしなどの練習をしましたよ。
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線引くのが思ったより難しい!
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そして練習後、いよいよ色塗りスタート。
・・・と、
ここからはもう真剣になってしまったので写真どころじゃなくなりました。


最後の1枚のハート型クッキーの色塗りの時に、やっとちょっとだけ余裕が出てきたので、
ようやく写真が撮れました。
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これかわいいんですよ。
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このキラキラの粉(食用です)をハートにパラパラすると。

こんなかわいらしいのができました!
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先生は実は私の友達。
ずっと年下ですが・・・
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とってもかわいいんですよ!


これは他の生徒さんが指輪の色を塗ってるところ。
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真剣です!


ま、そんなこんなで。

完成しました!
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ティファニーブルーのクッキーたち。

ドレスやハイヒールや指輪などなど。

塗りが均等じゃなくてデコボコだったり、
端っこまできれいに塗れてなかったり、

おまけに乾いてないのに触ってしまって跡をつけてしまったりと、

良い出来ではなかったけど、それはそれ!

不器用な私らしい味のある作品ができました!

大満足です。




でも見てください!

先生の作品のすごいこと!
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とてもクッキーとは思えない芸術作品です!

アイシングクッキーって奥が深そうですね。




終了後は先生手作りのパイとイチゴソーダをごちそうになりました♪
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おいしかった!

今度このパイの教室もやるそうですよ。


ということで本日の私たちの作品です!
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私含め4人で教わりました。
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先生はミミーキッチンというネーミングで、
アイシングクッキーだけじゃなく飾り巻き寿司の講座もやってます。

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興味のある方、
私いくらでも彼女に取り次ぎますので言ってくださいね!
by shinyanagi | 2015-06-17 23:34 | オフ | Comments(0)

東京に行ってました。

ブログしばらくご無沙汰してしまいました。。。


次女の引っ越し及び入学式のため3日間ほど東京に行ってたりと、
ちょっと落ち着かない日々だったもので。


4月2日、入学式に行ってきました。
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東京の桜は満開から葉桜へと移っていく。
そんな時期でしたが、

でもじゅうぶんに桜を楽しんでこれました。

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これは妹の住む京王線仙川駅前の桜。
ライトアップされていてすっごくきれいでした!

さて、
こちら高田の桜は昨日あたりからだいぶ花が咲き始めていますよ。




ということで、
しばらくお休みしましたが、またできるだけ書いていきたいと思いますので、
よろしければどうぞまた見に来てくださいね。
よろしくお願いします。




今回の東京行きはもちろん初体験の北陸新幹線で。
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車内はゆったりとしてるし何よりきれい!

越後湯沢経由のときとまったく違う風景も楽しめて、とても快適な旅でした。
by shinyanagi | 2015-04-04 23:22 | オフ | Comments(0)