上越市牧区にある温泉にも入れる割烹 新柳です。各種ご宴会、ご法要などのご用命をお待ちしております。


by shinyanagi
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オンラインサロン「ちゅうつねカレッジ」有志メンバーによる
「春の養生リトリートin上越」



先週末実施されたこのツアーで、
関東・関西から、8名とお子さん2名の計10名が上越にやって来てくれました。

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土曜日のお昼過ぎ、
参加者が上越妙高駅に集結し、

ツアースタートです。


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私は運転手。

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さて、
まずは昼食です。



美味しい手打ちそばが食べれる、
ふるさと村「木草庵」へお連れしました。



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藁葺き屋根の建物は昔の庄屋さんの家なんです。




部屋の中は昔の造りそのままの広いお座敷。


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この空間でのお食事で、
のどかな田舎の雰囲気も楽しんでもらえたかな。




天ざるです。

天ぷらのメインはコシアブラ、ウドなどの山菜!
小皿にはコゴミ。

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都会でも山菜は食べれると思いますが、
とれたてで新鮮な旬の山菜は、絶対ここじゃなきゃ食べれませんよね。











昼食後は、春日山へ向かいました。


まずは埋蔵文化財センターへ、この人に会いに。


上杉謙信公。

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そして、
この人にも会いに。


いつも何かとお世話になっている、
越後上杉おもてなし武将隊の足軽、十吾郎さんです。


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当時の春日山一帯の説明や、教科書には載っていないような裏話的な話などを、
わかりやすく、おもしろおかしく説明してくれて、

みんな「へー」「なるほど」と話に耳を傾けていました。



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しかし、
いつも響き渡るような大きな声で、
元気いっぱいに話してくれる十吾郎さんですが、

この日は少々テンション抑え気味・・・



実は、
2歳の彼女たちが、ちょっと変わったいでたちの十吾郎さんにおびえちゃって。

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「姫たちを怖がらせちゃいけないと思って、いつもより抑えておりまする。」
って言ってました。







最後に
エイエイオー!の雄たけびでパチリ。

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いい写真撮れました。

おもてなし武将隊の皆さん、ありがとうございました。






ということで。

十吾郎さんの説明で予備知識を身に着けて、
いざ林泉寺へ。


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有名な「第一義」が掲げられた山門

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その奥には林泉寺です。

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謙信のお墓もあります。

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背の高い杉林が青空に映えていて、
何とも言えず清々しかったです。


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続いて、春日山神社へ。

神社へと上る石段は全部で136段あるそうで、
その136って人間の持っている厄の数と同じなんだそうです。


すなわち、
この136段の石段を上ると厄落としができると言われているそうですよ。
(十吾郎さんからの予備知識。)

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急な石段をみんなスイスイとあっという間に登り切っちゃって。



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厄落とし完了ですね。




神社の境内ってやっぱり空気が違う気がする。

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そして、ここにも謙信の像が。




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眼下に広がる景色を見下ろしていました。

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春日山観光を終えて、
このあと泊まっていただく深山荘へ向かいます。


続きは次のブログで。










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by shinyanagi | 2018-04-29 22:34 | イベント | Comments(0)
今週末、関東関西から友達が上越に遊びに来ます。

みんなを上越の観光スポットに連れて行こう。
と思ったものの、

地元に住んでいるくせに、地元のことをまったくわかっていない私。



なので、この前の休日、
友達にお願いして一緒に目ぼしいところを回ってもらう、
上越観光ツアーをやってみました。



その中でちょっと楽しい体験があったのでそれについて。


場所は、雁木町家 旧今井染物屋です。

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「旧今井染物屋は、約150年前の江戸時代に建てられた高田を代表する町家建築であり、
高田に現存している最古の町家建築の一つです。

建物の特徴としては、棟が低く、屋根の傾斜が緩やかなところが江戸時代の町家の形態をよく表しており、雁木の形式は、古い形式の「造り込み式」となっています。

建築当初の形態をよく残している建物で、染物屋だった頃の様子がわかる貴重な建物とされています。」
(上越観光Naviより)




建物内の写真を何枚か撮りました。



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これは2階なんですが、男の職人さんたちの部屋だったそうです。




天井がこんなに低いのは、昔の人は背が低かったから?

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その2階から下を見下ろすと、
お客様と応対するような居間があって、

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2階からはこの穴のような階段を下りて下へ行けるようになっていました。


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一人が通れるくらいの幅しかない階段は、
1段1段の幅も超狭くて、また急なので、

つかまりながら降りないと怖い感じでした。

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と、
撮った写真はこの程度で、

肝心の染物工場とかを撮るのを忘れてしまいました・・・







しかし、この後楽しい体験をしたんです。



ちょうど「にいがた観光ガイドカリスマ」の称号を持つ方がいらっしゃって、
建物のことや雁木のことなど、興味深いお話をたくさん聞かせてもらえたんです。




こちらの方。

上越観光案内協会会長の永見さんという方です。


お話聞いてると知識の豊富さが伝わってくるし、
それを面白おかしく話してくださるのでついつい引き込まれてしまいました。



せっかくなのでお願いして一緒に写真を。

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そしたら、永見さん、
「ちょっと待ってて」と奥に入って行かれ、何やら持って来られて・・・


「これ着てごらん」


ということで、


こんな写真を撮ることができました。


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はい、私も。


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これは「角巻」というやつでしょうか??

そして永見さんが来ているのは外套?マント?

昭和初期、それとももっと前の装いですか??


生地の感じが上質で、温かくて、
脱ぎたくなくなっちゃったくらい心地よい着心地でした。


友達の康子ちゃんと2人、
「雪国高田の古き良き時代に思いを馳せちゃうね~」なんて言いながら、

楽しい時間を過ごしてきました。





近くには日本最古の映画館「高田世界館」もあるのですが、
この日は休館日で中に入れず。。。

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近いうちにリベンジしたいです。













by shinyanagi | 2018-04-19 22:06 | オフ | Comments(0)

片町の枝垂れ桜

昨年、あまりにもきれいでブログでも紹介した、
牧区片町、金井さんのお宅の枝垂れ桜。

今年も見事に咲いたと聞いて、出かけてきました。


金井さんのおうちの庭に植えられた2本の枝垂れ桜です。

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普通の桜より色が濃くて存在感あるんですよ。

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しかし、この見事な美しさは、
大事に大事に丹精込められた賜物ですね。

特に雪から守るのが本当に大変だそうです。



暗くなってライトアップされると、
また全然違った美しさ!


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ここは牧区の小さな集落の一角なので、
夜になると周りがほんとーに真っ暗なんです。

だからなおのこと、
暗闇に浮かび上がる感じが、うっとりしちゃうくらいきれいなんですよね。



今年も写真たくさん撮らせてもらいました。


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私、素人なりにアングルを色々考えながら必死で撮ってるところです。



金井さんです。

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今年も素敵な桜を見せていただき、
ありがとうございました!





ちなみに、
ただいま新柳の桜ロードもライトアップ中。


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昨夜からの風で花びら結構散ってしまいましたが、
まだもう数日は大丈夫だと思います。

近くにお越しの時は、
ぜひご覧くださいね。








by shinyanagi | 2018-04-15 20:30 | 春の風景 | Comments(0)
ご当地レトルトカレーを開発中です。



これは見ての通り。
カレーの定番具材、じゃがいもとにんじんです。


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昨日、このじゃがいもとにんじんを携えて、
安塚区のスキー場「キューピッドバレイ」へ行ってきました。



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なぜスキー場へじゃがいもとにんじん??




キューピッドバレイにあるこの雪室。


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ここにそれらを入れてもらうためです。




雪室。
とにかく巨大です。

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ここで雪を貯蔵し、
それをエネルギーとして夏の冷房に活用しているのだそうです。

豪雪地帯の降雪量って半端じゃないですから。

そこに目を付けて、エネルギーとして活用しちゃうというこの発想!

すごいですね。

雪室って食品の貯蔵庫という認識しかなかったのですが、

こんなに壮大に活用されていたとは、本当にびっくりしました。



雪室推進プロジェクトのホームページ、良かったらどうぞ。










さて、

以前、上越教育大学の野口先生に相談に行った時、
先生から「雪下野菜」というキーワードをいただいたんです。

で、即それやってみよう!と思いました。


ご当地カレーは、
その土地の特性を感じていただけるものであるべきで、

雪室で貯蔵した野菜入りカレーって、
それこそ、雪国のご当地カレーという他と違ったカラーが出せるじゃないですか。


おまけに、

雪の中で貯蔵することによって、
その野菜の甘みがぐっと増して、おいしーくなるわけです。




だから雪室に野菜を入れたい。


ということを人に話したら、とんとん拍子に話が進んでいき、
キューピッドバレイさんの雪室に預かってもらえることになったんです。


で、今回いそいそと運んでいったというわけです。








さあ、この大きなドアを開けてもらって、

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中に入った途端、ひんやり気持ちいい~



そして、天井までの高さの雪が三方を覆っていました。

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これが雪室か~!

写真で伝わるかどうか・・・
相当大量の雪が入っています。

初めて見たので結構感動。



そして、
持ち込んだじゃがいもとにんじんを入れてもらいました!

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この中、気温1℃くらい、湿度は98%だそうです。


ここで野菜たちはどんどん甘みを増していき、
おいしくおいしくなっていくんでしょうね。




迎えに来るのは多分2か月後くらいになるかな?

甘くおいしくなっているであろう野菜たちとの再会が楽しみです。









おまけ。

旬の山菜、
コゴミをもらいました!


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by shinyanagi | 2018-04-12 22:57 | その他 | Comments(0)

桜満開!

新柳の桜。
ただいま満開です!



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お部屋の中からお花見できちゃいます。

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夜はライトアップしているので、
夜桜も楽しんでいただけますよ。


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ここのところ寒い日が続いているので、
まだしばらくは散らずにいてくれるんじゃないかな~と思います。


お花見しながらのご宴会や温泉ご入浴はいかがですか?

皆様のお越しをお待ちしております!






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by shinyanagi | 2018-04-08 21:55 | 新柳ってこんなところ | Comments(0)
4月に入って、
新柳のお料理も春バージョンになっておりますが。


中でも、
会席コースの焼き物のお皿がめちゃくちゃ春爛漫です。



こちら。
道明寺のマス包み焼きです。

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ピンクに色づけされて桜餅みたいなモチモチの道明寺。

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あ、あんこは入ってませんよ。(念のため・・・)



これを塩味を付けたマスで包んで。

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焼き上げたらできあがりです。


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マスと道明寺のまとまり感がすごくいいです。

お味はあっさり塩味でもっちもち!
これは文句なしのおいしさですよ。

オレンジとピンクの色合いも春っぽくていいですよね~






そして、添えられているあしらいも手作りです。


これ、卵なんですよ。

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ふわふわメレンゲに食紅と抹茶で色付けして、黄色は黄身の色をそのまま生かしてます。



それを1色ずつ流し缶に平らにならしていきますよ。

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1段目

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2段目

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3段目

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蒸しあげてカットしたら、こんなにかわいい三色たまごができました。


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食べると、口の中でシュワシュワっと溶けてしまいます。
ほんのりとした甘さと相まって、思わずにっこりしちゃうおいしさですよ。


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花びらに見立てたゆり根を散らしたら、
絵のような春の一品が出来上がりました。


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皆様もどうぞ新柳に「春」を味わいに来てくださいね!






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by shinyanagi | 2018-04-03 23:42 | 新柳のお料理 | Comments(0)

今年は早い春の野の花

ぽかぽか陽気の日が続いていて、
毎日本当に気持ちがいいですね。

私、花粉症ですが、
薬で何とかやり過ごせているので、
この陽気を楽しめることが本当にうれしいです。




今年は花の便りも早いですね!


春一番に咲く野の花、
カタクリとキクザキイチゲ。


過去のこのブログを振り返ると、
だいたい4月半ば前後に咲き始めを見つけているのですが、


今年はもう4月になる前から咲き始めています。



毎年必ず咲く場所を知っているので、

今日「もう咲いてるかな~」と思ってそこを通ってみたら、
たくさんたくさん、一面に咲き乱れていました。


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キクザキイチゲとカタクリ。

この花たちを見ると、
毎年「春だ~!」と実感するんですよ。





カタクリの花。

ピンク色の花とツヤツヤの葉っぱの緑色。
このコントラストがきれいです。


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キクザキイチゲは、
写真に撮ったらなんか白っぽく見えるけど、きれいな空色をしています。

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葉っぱの形もかわいくて、可憐な感じがいいんですよね。




春の訪れを告げるカタクリとキクザキイチゲ。
って、毎年必ずブログに載せてますが、

やっぱり今年も外せませんでした。

来年もまた載せると思います。。。




そして、

桜も相当早そうです。


高田公園はもう結構咲き始めてしまって、
相当早い段階に満開になってしまいそうですし。


新柳の桜においても、

いつも高田公園より1週間くらいは遅れて満開になるのですが、
今日現在でもうこんな感じ。


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つぼみの先端に花びらが見えてるので、
もうすぐ開花宣言となりそうですよ。



でも、
桜はあまり早く満開にならずに少しでも長く持ってほしいな~

と思う今日この頃。





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by shinyanagi | 2018-04-01 21:28 | 春の風景 | Comments(0)