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上越市牧区にある温泉にも入れる割烹 新柳です。各種ご宴会、ご法要などのご用命をお待ちしております。


by shinyanagi
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鯨と馬刺しに挑戦

先日飲み会が行われた会場は鯨と馬刺しのお店でした。

しかし、
私は肉系においては非常に非常に憶病で、
牛、豚、鶏以外は絶対食べたくないと思っている人。


なので、その日もお刺身とか枝豆とか前菜のコンニャクとか、
そういうのを食べてやり過ごそうとしていました。


でもそれに気付いた周りの諸先輩方が、

「大丈夫だから、なんのクセもないから」

と迫ってきたので、

「いや、大丈夫です。遠慮しときます。」

と返すと、



「料理屋なんだから何でも食べてみるのが勉強だ。」

「そんなんで経営者は務まらないぞ。」

「いいから食べてみろ。」

と、うるさいくらいに言われたので、


しぶしぶ食べてみました。




鯨と馬刺しに挑戦_d0182179_17130861.jpg


これはクジラのお刺身

もうこの見た目だけで拒絶反応が。。。



でも意を決して食べてみたら、

言われたとおりだった。

本当にクセも何もなくて意外と食べやすかったんです。



鯨と馬刺しに挑戦_d0182179_17172683.jpg

こちらは馬刺しの盛り合わせ。

生の肉、それも馬肉!
って、それだけでまたもや拒絶反応。


でもこれも仕方なく挑戦してみたら、
本当にクセがなくて柔らかくて、食べやすいお肉でした。




しかし、
さすがにこれは・・・


鯨と馬刺しに挑戦_d0182179_17175189.jpg

真っ白な脂身みたいなやつ。

馬の鬣(たてがみ)だそうです。


「なんで?なんで私がこれ食べなきゃいけないのー?」
と、
もう逃げ出したいくらいな気持ちに。


だけど、
ここまでくるともう勢いで。

・・・食べました。



はい、
まさに脂身!

でも思ったほど脂っこくなくて、難なく食べれてしまった。


さらに後から来る脂のうま味にコクがあって、
なかなかお上品な味だったんです。


馬肉がこんなに食べやすかったなんて、
正直驚きました。


だから、
今まで「馬肉とか絶対無理」と決めつけていたことを少し反省しました。。。





何においても決めつけはよくないですよね。
決めつけてしまったら、そこから先へは広がっていきようがないですから。


普段の自分は「決めつけない」「最初から無理って言わない」をモットーにしているのに、
実は食べ物においては相当な決めつけ人間だった。

と、
この経験で改めて自分を客観的に観ることができた気がします。




でも、
次また食べたいか?と聞かれたら、

もう食べなくていいかな~


だって、
やっぱり慣れていない肉類は苦手です。

なんというか気分の問題で、
美味しく食べれないんですよね。




だけど、
食べないうちから無理だと決めつけるのと、
食べてからやっぱり無理だと思うのとは、

大きく違う。


これからも無理と決めつけないで挑戦していこうと改めて思いました。



とか、えらそうに言いましたが。


馬のレバー。。。

どうしてもどうしても食べたくなかったので、

鯨と馬刺しに挑戦_d0182179_17181561.jpg

これだけは本当に遠慮させていただきました。


でもラッキーなことに、

レバーが出てきた頃には、
私が食べれないことへの皆さんの関心はもう薄れていたので、
食べないことを気付かれずに済んだのでした。










# by shinyanagi | 2019-08-28 18:40 | その他 | Comments(0)

精進折詰めとお布施の話

新しい仕出し料理を始めました。


精進折詰めとお布施の話_d0182179_17194962.jpg


こちら、
精進料理の折り詰めです。



地元で採れた山菜をふんだんに使って。

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精進折詰めとお布施の話_d0182179_17323467.jpg




精進折詰めとお布施の話_d0182179_17332324.jpg



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煮物や野菜のかき揚げ、白和え、胡麻豆腐などなどすべて手作りで、

肉や魚は一切入っておりません。

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だけどボリュームあるんですよ。

食べ応え満点です。

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お寺様の報恩講などの行事に使っていただきたいお料理です。

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ご用命は牧湯の里深山荘へ。(025-533-6785)

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10個から配達もいたします。

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どうぞよろしくお願いいたします。

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さて、お盆シーズンもそろそろ終わりですが。

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お墓参りには行かれましたか?

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友達が教えてくれた「お盆の供養」についての新聞のコラムが、

ちょっとためになったのでここに書きますね。

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お寺様へのお布施とは、感謝の気持ちを表す「ほどこし」のことだけど。

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それはなにもお金や物だけではなくて、

「無財の七施」というのがあるそうです。

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例えば、

優しいまなざしを向ける「眼施」、

にこやかな笑顔で人に接する「和顔施」なんていう言葉があるそうで。

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私自身、人に対して笑顔で接する方だとは思うけれど、

.

でも仕事中はついイライラカリカリしてしまうこと、

わりとよくあります。

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普段の何でもない時に笑顔でいるのは簡単なこと。

.

だけど、

そういう時こそ心乱さず笑顔でいる。

つい睨んでしまいそうな時に優しいまなざしを向ける。

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それができるかどうかが大事なんだろうな。

そしてそこで大きな差が出るんだろうな。

.

と、そんなことを思いました。

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だれかが何か相談しようとしたりした時、

もし私が不機嫌な顔してたら、きっと声かけられないですもんね。

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人はやっぱり明るい人のところに集まるもの。

優しいまなざしや笑顔は人の心を動かすはず。

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だから、

とても笑えないような状況の時こそ、笑顔でありたいもの。

と、この記事を読んで思いました。

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ということで、

もしにこやかにほほ笑む私を目撃した方がいたら、

そのような意図があるので、どうか「気持ち悪い」とか思わないでくださいね^^

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他にも思いやりの言葉をかける「愛語施」、

自らの体を使って奉仕する「身施」、

相手と共に喜び悲しみを分かち合う「心施」などがあるそうで。

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そのどれか一つだけでもちょっと意識してみるといいかもしれないですよね。

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写真は妹家族とお墓参りに行った時のもの。

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みんなと一緒に外に出れて嬉しいうちのわんこ。
そして甥っ子です。






# by shinyanagi | 2019-08-16 20:48 | 新柳のお料理 | Comments(0)

2019年中学生職場体験

先週1週間は、中学生の職場体験ウィークでした。

今年の生徒さんは、久々の男の子。


なぜ新柳を職場体験の場所に選んだかと聞くと、

小さい頃、お父さんと温泉に入りに来たり、食事したりした時に、
働いている人を見てかっこいいと思ったからだそうです。




今年の体験者、
りょうくんです。


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月曜日から金曜日までの5日間、
朝9時~夕方4時まで。

主に宴会場の仕事を体験してもらいました。


しかし今年はあまり写真が撮れず、
宴会場での仕事の様子でお見せできるのはこれだけなんですが。

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ちなみにこれはテーブルセッティングをやっているところです。



が、
他にも食器を拭いたり、食器棚に収めたり、
テーブルやイスを運んだり、宴会の後片付けをしたり。

りょうくんのいる昼間の時間帯だと、
どうしてもこのような裏方の仕事が中心だったんだけど。


でも、
一度だけ昼間の老人会のご宴会で、
お客様にお料理や飲み物を出すという接客の仕事も体験してもらうことができました。


そうそう、
お風呂掃除もしてもらいました。

後で聞いたら、「お風呂掃除が楽しかった」って言ってたから、
暑い中、水の冷たさが気持ちよかったんだろうな~






宴会場から離れて、
レトルトカレーの袋詰めもやってもらいました。


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たくさん入れてもらえた。

りょうくんありがとう。





そのカレーをあるるん畑に配達するお手伝いも。

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重いの運んでもらっちゃいました~





職場の人たちとお茶飲みするのも大切な体験です。

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大人たちともちゃんと打ち解けて、
えらいえらい。




さて、
感想を聞くと。

初日はとても長く感じたそうですが、
そのあとは楽しくなってきたって言ってました。



でもとにかく5日間は長いよね。

ほんとよく頑張った。

りょうくん、お疲れさまでした。










# by shinyanagi | 2019-08-04 18:20 | 牧区のこと | Comments(0)

先日「メイド・イン上越」に挑戦したことを書きました。


その審査結果ですが、

結局認証を受けることができませんでした。


実は、当日
審査員の方たちからのコメントを聞きながら、
「だめかもな~」という感覚はちょっと持ったんです。


完成した商品として審査に臨んでいるのに、
「ああした方がいい、こうした方がいい」と、
まるで未完成の商品にアドバイスをくださるような審査員の方たちのコメントで。

てことは、
「まだまだ」と判断されてるんだろうな~って思いました。



そして、
正式に「認証に至りませんでした」の通知をいただいて、

そこに書いてあった理由は、
「あれもこれも特徴がありすぎて、逆に決め手がない。
特徴を絞りましょう。」
というようなこと。


たしかに、
今回申請した「糀六華カレー」はたくさんの特徴を持っています。

どぶろく入り。
米粉のカレーなのでグルテンフリー。
雪室貯蔵で甘さが特徴のにんじん、じゃがいも使用。
牧区のブランド野菜「雪太郎大根」入り。
27品目アレルゲン不使用。
肉の入っていない超低カロリーカレー。

などなど、

ま、これらは開発を進めていく中で少しずつ増えていった特徴なので、
私の中では自然な流れだったのですが、

たしかに、
試食販売の時など、お客様に説明しようとすると、
言いたいことありすぎて、結局どの特徴もぼやけてしまう気はしていました。



ということで、
「メイド・イン上越」はダメでした。


応援してくださった皆さん、いいお知らせができなくてごめんなさい。
そして応援本当にありがとうございました。




しかし、
認証されなかったけれど、得るものはたくさんあったな~と思っています。


審査員の方たちからいただいたアドバイスはもちろん、

資料を作るところから始まり、
実際にプレゼンするという、初めての経験をさせてもらったし。


すべて無駄なことはないと思ってます。


それに私は「挑戦の人」と思われたいので、
簡単にパスしちゃいけないんですよ。


な~んて負け惜しみに聞こえるかな。

ていうか、
悔しくないわけないじゃないですか。

やっぱり悔しいですよ。

でも、
それがバネになるんですよね、確実に。


引き続き頑張ります。


写真は、「糀六華カレー」を持って自信ありげな私。



メイド・イン上越、ダメでした。_d0182179_12145123.jpeg



だって、特徴がたくさんあっておいしいカレーなんですから。


























# by shinyanagi | 2019-07-31 19:25 | カレーのこと | Comments(2)

先週は。

先週の日曜日、大島のあおぞら市場へカレーの納品に行ってきました。



そしたら、
ポップが賑やかに華やかに飾られていた!


それ見てとても嬉しくなりました。

先週は。_d0182179_15545481.jpg



吹き出しとか上手に使ってあって、
これはお客様の目を引きそうですねー


先週は。_d0182179_15552418.jpg


作るの上手だな~と感動!


青空市場のスタッフの皆様、ありがとうございます。






月曜日には、
牧中学校の給食会に参加させていただきました。


先週は。_d0182179_17083599.jpg




メインのおかずは、
ささみチーズフライと梅和え。

先週は。_d0182179_21150665.jpg


給食会はもう何度も参加させてもらっていて、

ちょっとのんびりしてると、
食べ終わらないうちに「ごちそうさまでした」になってしまうことを経験してるので、

みんなとおしゃべりしながらも、食べることにも集中し、
今回もちゃんとごちそうさまの前に食べ終われることができましたよ。
ってちょっと自慢。


私の目の前ではこんなやり取りが。


先週は。_d0182179_21153928.jpg


「私ご飯こんなにいっぱい無理だなー」

「じゃあ僕もらいます」

すっごいてんこ盛りになってました^ ^



今回の給食会は、職場体験に来る2年生との顔合わせも兼ねてます。

ということで、
新柳にもまた中学生が体験にやって来ますよ。

来週月曜日から1週間。

楽しみです。


# by shinyanagi | 2019-07-28 08:05 | その他 | Comments(2)

スパークリングウォーター始めました。

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いろはすのグラススパークリングウォーター。

無糖の炭酸水です。


今土屋太鳳ちゃんがコマーシャルで、
「あなたは何と合わせる?」って言ってるやつで、


炭酸のシュワシュワ刺激と無糖のスッキリ感が特徴の、
どんな食事にもマッチするスパークリングウォーターです。





私も先日、うちのお店の宴席につく機会があったので、
いつもはウーロン茶かノンアルコールビールのところ、

スパークリングウォーターをお供にしてみました。



グラススパークリングウォーター/パノラマ街道_d0182179_15484883.jpg


ウーロン茶って結構お腹いっぱいになるし、
ノンアルも本当のビールと比べるとイマイチだし、

実は最近飲み会っていうと、
焼酎グラスに水を入れてもらって飲んだりしてたんです。



そんな私にとっては、
まさに「待望の!」という感じのスパークリングウォーター。


スッキリしていてほどよい刺激もあって、

「今日の飲み会はアルコールは飲めない、飲まない」
って方に絶対おすすめしたい。






そして、
ボトルがとってもおしゃれ。


グラススパークリングウォーター/パノラマ街道_d0182179_16065392.jpg


波紋が波打ったようなデザインで、
このゆらゆらとした曲線に癒されます。

あと、
持った時の手になじむ感じが心地よいな~って思いました。



ちなみに、この瓶入りのものは飲食店限定のようで、
市販されてるのはペットボトル入りとのことですよ。


アルコール飲まない皆様にぜひぜひオーダーしていただきたい!

と思う次第です。





さて、
今日お料理の配達で初めて通った道の景色が良かったので、
帰りに写真撮ってきました。


板倉区の温泉施設「やすらぎ荘」から山を越えて妙高市へ出るコース。


グラススパークリングウォーター/パノラマ街道_d0182179_12395783.jpg

「くびき野パノラマ街道」という道だそうです。


その名の通り、見晴らしのいいこと!


車窓から板倉の棚田が一望できて。

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また反対側は、
直江津の海の方まで見渡せます。


グラススパークリングウォーター/パノラマ街道_d0182179_12423453.jpg


ちょっと雲が厚いのが残念だったけど、

遮る物が何もない、
まさにパノラマビューなコースでした。





やすらぎ荘近くのアジサイもきれいでしたよ。


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# by shinyanagi | 2019-07-20 18:37 | 新柳ってこんなところ | Comments(0)

メイド・イン上越に挑戦

「メイド・イン上越」というのがあります。

市が自信をもって全国、世界へ発信できると判断した特産品を、
「メイド・イン上越」として認証する制度です。


今回、私、
「メイド・イン上越」の認証を受けるべく糀六華カレーを申請することにしました。



先日、そのためのプレゼンがあったのですが。

メイド・イン上越に挑戦_d0182179_12143067.jpg




プレゼン、
言いたいことは言ってきたけれど、

審査員の先生方の突込みが厳しかったです~


それはそうですよね。

上越市が自信を持って発信できる特産品を選ぶんですから。

新規性、オリジナル性、信頼性、そして上越らしさなどなど、
いろいろな観点から審査されるわけです。


結果は今月中にお知らせがあるとのことですが、、、

ドキドキしながら待つことにします。


認証受けたいなー
でもダメかもな~

とかいろいろ考えてしまうけれど、

でも、何もないところから、何をどうやったらいいのかもわからないところから、
そんな状況で作り始めたこの商品を、
こんな審査会に出せちゃってること自体、当時の自分からしたら夢のようなことです。


って思って静かに結果を待ちたいと思っています。



メイド・イン上越のホームページ載せておきます。




結果が来たら、
ブログで報告しますね。










# by shinyanagi | 2019-07-16 16:38 | カレーのこと | Comments(0)
今週の月曜日、
小学校6年生の皆さんにカレー作りについてのお話をして来ました。


授業でカレーの話をしました。_d0182179_20165230.jpg




その時の様子を、
校長先生が撮ってくださいました。


授業でカレーの話をしました。_d0182179_20175037.jpg


なんかちょっと私、先生みたい。
な~んて。






牧小の6年生は7名しかいません。

授業でカレーの話をしました。_d0182179_20345373.jpg


少子高齢化、若者の流出、加速度的に進む過疎。。。
私たちの暮らすこの地域もご多聞に漏れず深刻な問題を抱えています。

伴って、
子どもたちの数も本当に少なくなってきています。


そんなこと考えると暗〜い気持ちになってきちゃうのですが。


彼らと話してたらそんなの一気に吹き飛びます。


和気藹々、穏やか、明るい、仲が良い、一所懸命、元気、
優しい思いやり、自分の意見を言える、友達の話もちゃんと聞ける。

私が感じたことを羅列するとこんな感じ。

とても雰囲気の良いまとまったクラスでした。


これは少人数だからこそなんだろうな。
人数が少ないって悪いことばかりじゃないな。

そんなことを感じました。





さて。

私はなぜどぶろくでカレーを作ろうと思い立ったのかから始まって。

試作を繰り返し、うまくいかなくて苦労したこと、
完成して本当に嬉しかったこと、

そして今はもっとカレーをたくさんの人に知ってもらうため
告知活動、販路開拓などを頑張ろうと思ってることなどを話しました。



授業でカレーの話をしました。_d0182179_20361282.jpg



そしたら、
みんなからアイディアが出る出る!

もっとカレーを広めるために、

牧で取れる旬の具材をプラスしてシーズンごとに売り出すとか、
キャラクター作ろうとか、
お祭りやイベントで売ればいいと思うとか。


もう自分のことみたいに熱く考えてくれているのが伝わってきて、
とてもうれしくなりました。




ふと振り返ると、

私が話したこと、
子どもたちから出てきたアイディアなど。

担任の吉岡先生が黒板にこんなにたくさん書いてくれていました。

授業でカレーの話をしました。_d0182179_20365562.jpg



元々、牧っこ探検隊の時に先生と同じグループで、
二人でおしゃべりしているうちに今回の話が決まったんです。


それが子どもたちの学習のお役に立てたなら本当にうれしい限り。


しかし、同じく私としても、
子どもたちに活動のことを知ってもらえることで、
この先につながっていきそうでとてもありがたく思いました。



6年生さんたち、さっそくゆるキャラを考えてくれているようで、
今後の展開がまた楽しみです。


素敵な機会を作ってくださった吉岡先生に感謝。

ありがとうございます。

















# by shinyanagi | 2019-07-04 12:04 | 牧区のこと | Comments(0)
糀六華カレー。
新潟市へ初進出しました。


上越市外での販売。
念願でした。

それも県内最大市場の新潟市。

ただただ嬉しい!





JA新潟市さんの農産物直売所「キラキラマーケット」。

「糀六華カレー」新潟市で販売開始。_d0182179_11112486.jpg


こちらで販売していただけることになりました。







店内はこんな感じ。


「糀六華カレー」新潟市で販売開始。_d0182179_11221173.jpg




広々としていて明るくて、おしゃれな空間。
気分よくお買い物できそうです。


「糀六華カレー」新潟市で販売開始。_d0182179_11225920.jpg






金曜日、
キラキラマーケットさんに初納品に行ったのですが、



売り場を仕切ってらっしゃる田中さんに、

店内の写真を撮ってSNSに投稿していいですか?

と聞くと、



どんどんやってください。

だったらこれからすぐ商品並べちゃうから、
それ撮ります?


と、めちゃくちゃ嬉しくありがたいお言葉。





そして、
さささーっと流れるような手さばきでカレーを並べてくれて。

「糀六華カレー」新潟市で販売開始。_d0182179_11250666.jpg







あっという間にこんな素敵なセッティングに。

「糀六華カレー」新潟市で販売開始。_d0182179_11293543.jpg





「新発売」ということで、
糀六華カレーだけのちょっと特別なコーナーにしてくれました。


「糀六華カレー」新潟市で販売開始。_d0182179_11265197.jpg



とりあえずこんな感じで。
このあともうちょっと飾ったりして整えますね。

とのことでしたが、

いやいや、これでもう十分に素敵!

田中さん、
ありがとうございます!





糀六華カレーは、地元のお野菜とどぶろくの入ったご当地レトルトカレーです。


「糀六華カレー」新潟市で販売開始。_d0182179_06531620.jpg

(FM PORT ミントコンディションさんのインスタグラムより写真借用しました。)




雪室貯蔵で甘みが引き出されたじゃがいも、にんじん、
そして上越・牧区のブランド野菜「雪太郎大根」が入っています。

米粉を使っているので、小麦粉アレルギーの方でも大丈夫。

さらに27品目のアレルゲン不使用、食品添加物不使用なので、
どなたにも安心して召し上がっていただけます。

どぶろくは発酵食品ですので、
身体に優しく、美肌効果なども期待できますよ。


ご当地カレーということで、
ご自宅用のほかに、ちょっとした手土産にもお使いいただけると思います。


「糀六華カレー」新潟市で販売開始。_d0182179_06511579.jpg


新潟市内の皆様。

キラキラマーケットさんへお出かけの際は、
ぜひぜひ糀六華カレーをお手に取っていただいて、

まずはおひとつ買ってみてくださいね。

どうぞよろしくお願いいたします。










# by shinyanagi | 2019-06-23 07:05 | カレーのこと | Comments(0)

鯉の放流

梅雨の晴れ間の爽やかな朝。


空の青と雲の白、木々の緑。
大自然が生み出すコントラストに心洗われながら、
のぼり坂を運転します。

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到着したのは山の上の水田。


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先日、牧小5年生が田植えを体験した、
長者屋敷の田んぼです。




2週間ほど前に子どもたちが植えた苗は、
順調に背丈を伸ばしていました。


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この日は、その活動の2回目。



みんなが到着すると、
雪太郎の郷の皆さんが待っていてくれました。





おはようございます!


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佐藤さん、
今回もよろしくお願いします。





今回の活動は、


そう。
鯉の放流です。


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みんな、
今日はこの鯉たちを田んぼに放すんだよ。


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放流前に、
まずは鯉の重さを測りました。


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4~5匹測ってみて平均を取って、
46.4グラム。

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体長も測ってみました。


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大体15センチメートルほど。





秋の稲刈りで成長した鯉を捕まえることになるので、
どれくらい大きく育ったかを判断するための測定なんです。




放流は1人5匹ずつできます。



まずは鯉を捕まえて、
自分のバケツに移し入れますよ。


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手からすり抜けてしまってなかなかうまくいかない子、

片手でひょいっと捕まえちゃう子、

鯉に触ること自体がドキドキでおっかなびっくりな子、、、


一人一人の様子を見てるだけでも楽しい!




そうこう言いながらも、
それぞれが自分のバケツに鯉を入れることができました。


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僕片手で簡単につかめたよ。


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私もうまく捕まえることができたよ。

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みんなの笑顔。
ほんといいな~









ではでは、

田んぼのふちに一列に並んで。





放流開始です。

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鯉が手から離れて田んぼの中に。


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バイバイ!


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秋にまた会おうね。

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えい!

(いい瞬間撮れたー!)


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大きく育てよ!


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自分が投げ入れた鯉が、
スイスイと泳ぎながら離れていくのを見守ってます。


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次に会えるのは秋の稲刈り。

すべての鯉が元気でみんなと再会できますように。






はい。
ということで、

本日の活動は終了。


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時々稲の生育を見に来たりしながら、
秋、5年生たちはここで稲刈りをしにまた戻ってきます。



その間、鯉たちはこの田んぼの中で暮らしながら、
害虫を食べたり、
田の水をかき回したりして、

イネの生育をたくさん助けてくれることでしょう。


そして秋には大きく成長した姿で子どもたちと再会することになると思います。






みんな、活動お疲れさまでした。


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子どもたちが帰った後は、
雪太郎の郷の皆さんが、鯉が鳥にやられないよう、
網を張り巡らして、糸を張るという作業をしてくださいました。




作業終了後、
お茶を飲みながらホッと一息。


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皆さん、ありがとうございました。

今度は稲刈りの時にまたお邪魔しますね。









今頃、
ワラビ見つけた!


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梅雨の晴れ間の気持ちのいいひと時でした。









# by shinyanagi | 2019-06-17 00:22 | イベント | Comments(0)